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GMOとくとくBBの評判やメリット、デメリットを徹底解説

こんにちは、こーです!

モバイルWi-Fiを取り扱う数々のプロバイダーの中でも業界最安値を誇る「GMOとくとくBB」

月額利用料金の割引や、高額なキャッシュバックが魅力的なプロバイダーです。

しかし、よ~く調べてみると、料金が安いというメリットがある反面、サービスに不満を持っている方が少なからず存在することがわかりました。

WiMAX2+のプロバイダー選びは、原則安いところを選ぶのが大事ですが、安易に「安いから」といった理由だけで選ぶのは危険かもしれないということがわかりました。

本記事では、GMOとくとくBBの良い評判・悪い評判、メリット・デメリットについて徹底解説いたします。

とくとくBBというプロバイダーについてしっかり理解しましょう!

とくとくBBの良い評判・メリット

GMOとくとくBBのメリットとしては以下のようなものが挙げられます。

GMOとくとくBBの良い評判・メリット
  • 月額料金が業界最安値
  • 20日間のお試し期間がある
  • スマホ料金の値引きがある

とくとくBBの良い評判・メリット①:月額料金が業界最安値

GMOとくとくBBでは、料金体系が「月額料金割引プラン」と「高額キャッシュバックプラン」の2種類あり、その2つ共が業界最安値を記録しています。

月額料金割引プラン

GMOとくとくBBでは、「月額料金割引プラン」と「高額キャッシュバックプラン」の2種類がありますが、ここでは、前者について詳しく見ていきましょう。

とくとくBBの月額料金割引プランの割引額は、

割引額
  • 1ヵ月~2ヵ月目:2,093円割引(通常:4,263円)
  • 3ヵ月~36ヵ月目:783円割引(通常:4,263円)

という料金体系になっています。

このプランのメリットとしては、「高額キャッシュバックプラン」で発生する”キャッシュバックの貰い忘れ”を回避できるということです。

「高額キャッシュバックプラン」ではキャッシュバックに申請が必要ですが、「月額料金割引プラン」の場合は自動的に月額料金が割引されているので、申請手続きなどが不要です。

ただ、「高額キャッシュバックプラン」と比較するとほんの少しだけ割高になりますが、それでも他社と比較すると月額料金は割安になります。

とくとくBBの2つのプラン、および他社との料金を比較したのが下記表になります。

 
とくとくBB
(キャッシュバック)
とくとくBB
(月額割引)
UQ WiMAX カシモWiMAX Brood WiMAX So-net DTI WiMAX2+
登録手数料 3,000 3000 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000
本体代金 0 0 15,000 0 0 0 0
1ヵ月目 3,609 2170 3,880 1,380 3,276 3,380 0
2ヵ月目 3,609 2170 3,880 3,580 3,276 3,380 0
3ヵ月目 4,263 3480 3,880 3,580 4183 3,380 2,590
4~12ヵ月 4,263 3480 3,880 3,580 4,868 3,380 3,760
13~24ヵ月 4,263 3480 3,880 3,580 4,868 4,379 3,760
25~36ヵ月 4,263 3480 3,880 4,079 5,468 4,379 3,760
37ヵ月以降 4,263 4263 3,880 4,079 5,468 4,379 3,760
キャンペーン 31,100 0 0 0 0 0 0
3年利用総額 124,060 125,660 157,680 135,668 181,579 148,656 129,670
実質月額
(利用総額÷36ヵ月)
3,446 3,491 4,380 3,769 5,044 4,129 3,602

※月額料金は全て「ギガ放題プラン」の金額です。

実質月額料金(利用総額÷36ヵ月)では、やはりとくとくBBの「高額キャッシュバックプラン」が最安ですが、それに負けないくらい「月額割引プラン」も安いですね^^

高額キャッシュバックプラン

前項ですでにご紹介しましたが、GMOとくとくBBの業界の常識破りとも言えるこの「高額キャッシュバックプラン」。

今現在は、どの機種を選択しても同額のキャッシュバックが受けられます。

GMOとくとくBB以外のプロバイダーでも、様々なキャンペーンや割引が行われていますが、とくとくBBのこのキャッシュバックプランは、業界最安値を誇っています。

上の表を見ていただければ一目瞭然だと思います。

このように、GOMとくとくBBの最大のウリはその月額料金の安さにあります。

でも、実はこれ以外にも良い点があるんですよ~。

とくとくBBの良い評判・メリット②:20日以内であれば解約しても違約金0円

GMOとくとくBBでは、20日以内であれば解約しても解約料がタダになるという、言うなれば「お試し期間」みたいなサービスも実施しています。

UQWiMAXでは、これに似た「Try WiMAX」というサービスを実施していますが、とくとくBBに比べれば期間も短いです。

解約料金がタダになるというサービスは、とくとくBBしか実施していません。

通常であれば、とくとくBBの解約違約金の料金は以下の金額が発生します。

(以下、引用)

解約違約金につきましては、下記の通りです。

  • 端末発送月とその翌月を1ヶ月目とした1ヶ月目~12ヶ月目までのご解約の場合:19,000円(税抜)
  • 13ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:14,000円(税抜)
  • 25ヶ月目以降、契約更新月以外のご解約の場合:9,500円(税抜)

 (引用元:GMOとくとくBB公式ページ

申し込みから20日後に解約を行った場合の料金を例に示します。

事務手数料 3,000円
日割の利用料金
120.3円 × 20日 = 2,406円
解約違約金
19,000円 → タダになる
発生料金 5406円

ここで注意したいのは、解約違約金はタダになりますが、「事務手数料」と「日割の利用料金」は発生し、全てがタダになるというわけではないという点です。

WiMAXは、場所によっては電波が届かない場合がありますから、このお試し期間があるのは、ユーザーにとって嬉しいですね。

ただし、このサービスを利用するには、下記の条件を満たしている必要があります。

20日以内の解約違約金0円サービス適用条件

また、いざこのサービスを利用しようと思った時の注意点として以下のようなものがあります。

注意
  • 「20日以内の返品」の旨を事前に電話連絡しなければ違約金がタダにならない。
    →しかし、BBお客さまセンターは平日の10:00~19:00しか開いておらず、繋がらない場合が多い
  • とくとくBBが負担してくれるのは解約違約金のみで、事務手数料・月額利用料・クレードル代金・WiMAX端末返送料の返金は含まれない。
  • UQ WiMAX2+ピンポイントエリア判定のお申込みの住所が「○~△」「△」「×」の場合は20日以内のキャンセルであっても規定の解約違約金が発生する。
  • 申し込み日を1日とし、その日から20日以内にWiMAX2+端末がGMOへ届いたことを、GMO側が確認しなければ違約金がタダにならない。

契約前にこのサービスの利用を考えてらっしゃる方は、まずUQ WiMAX2+ピンポイントエリア判定で、登録住所が「〇」になっているか確認する必要があります。

また、気を付けたいのが、「20日以内の返品の旨を事前連絡する必要がある」というところと、「20日以内にWiMAX2+端末がGMO側に確実に届くように返送しなければならない」という点です。

20日以内に端末がGMO側に届かなければならないというのがネックで、端末の返送は早めに行うに越したことはありません。

とくとくBBの良い評判・メリット③:スマホ料金の値引きがある

GMOとくとくBBには、もう1つメリットがあります。それは、auとUQ mobileユーザーがスマホの値引きを受けられるというものです。

auスマートフォンユーザーはスマホ月額料金値引き

とくとくBBでは、auスマホの利用料金が値引きされる「auスマートバリューmine」が適用されます。

この特典は、auのスマホユーザーがとくとくBBでWiMAX2+に申し込むと、スマホ利用料が毎月1,000円値引きされるといったものです。

とくとくBBでは3年契約となりますので、

1,000円 × 36 = 36,000円

も値引きが入ることになります。

UQ mobileユーザーはUQ mobile月額料金値引き

また、UQ mobileユーザーの場合は、auの場合と比較して少々割引額は下がりますが、毎月のスマホ料金が300円値引きされるキャンペーンも実施中です。

とくとくBBの悪い評判・デメリット

圧倒的な安さを誇るGMOとくとくBBですが、良い評判だけでなく、悪い評判も目にします。

数ある悪い評判・口コミをまとめると、下記の2点に集約できます。

GMOとくとくBBの悪い評判・デメリット
  • キャッシュバックの申請忘れが多い
  • オプションへの加入が必須

とくとくBBの悪い評判・デメリット①:キャッシュバックの申請忘れが多い

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受けるためには、端末発送月を含む11ヵ月目に、GMOから付与されるメールアドレス宛に送られてくる「口座情報登録メール」を確認し、メール受信から1ヵ月以内に振込指定先の口座情報を入力する必要があります。

ここで厄介なのが、

注意
  • 「口座情報登録メール」が送られてくるのが、申し込んでから11ヵ月目と、期間が空いていて忘れやすい
  • 「口座情報登録メール」の送付先メールアドレスが日常的に使用しない”GMOから付与されるメールアドレスである

この2点ですね。

この問題については、下記記事で対策をご紹介していますので、参考にご覧ください。

とくとくBBの悪い評判・デメリット②オプションへの加入が必須

これは、GMOとくとくBBに限った話ではありませんが、キャンペーンの適用を受けるには、オプションへの加入が必須となります。

GMOとくとくBBでは下記2種類のオプションサービスがあり、2つ共に加入しなければキャンペーンが適用されません。

必須オプションサービス
  • 安心サポート(300円/月)、安心サポートワイド(500円/月)
  • Wi-Fi(公衆無線LAN)(362円/月)

「安心サポート」とは、こういった機器の貸し出しサービスによくある「正しい使い方をしていて故障した場合は修理代を免除しますよ」というものです。

ただし、「安心サポート」では故意でなくても”水濡れ故障”に対する補償は付きません。

”水濡れ故障”もサポートしているのが「安心サポートワイド」ということですね。

※「安心サポート」に加入されない場合、修理対応の場合は実質約5,000円~、交換対応の場合は19,000円(税抜)が発生いたします。

 

Wi-Fi(公衆無線LAN)は、WiMAX端末を持っていなくても街中で公衆無線LANが利用できるサービスです。

公衆無線LANの利用可能エリアはこちらから確認することができます。

 

これらは、申し込み時は加入が必須条件ですが、安心サポートと公衆無線LANについては最大2ヵ月間無料、また、安心サポートワイドについても初月無料です。

これらのオプションサービスは、申し込み後に解除することができますので、必要無い方は無料期間中に解除してしまうことをオススメします。

個人的には「安心サポート」くらいは付けておいてもいいかな~と思います。

「申し込み → 契約完了 → オプション解除」の流れを忘れないようにしましょう。

GMOとくとくBBの評判やメリット、デメリットをまとめてみた

いかがだったでしょうか。

今回は、GMOとくとくBBのWiMAX2+のサービスの評判や、メリット、デメリットについてまとめてみました。

本記事の内容をまとめると、

GMOとくとくBBの良い評判・メリット
  • 月額利用料金が業界最安値
  • 20日以内であれば解約違約金がタダ
  • auとUQ mobileのスマホ料金割引有
GMOとくとくBBの悪い評判・デメリット
  • キャッシュバックの申請忘れが多い
  • オプション加入が必須
    →ただし、無料期間中にオプション解除が可能

といったところでしょうか!

WiMAX2+の回線は、KDDIグループのUQコミュニケーションズが一社独占状態で提供している回線なので、どのプロバイダーを通しても通信速度などは変わりません。

大事なのは、「いかに月額料金が安いプロバイダーと契約するか」です。

その点、GMOとくとくBBの「高額キャッシュバック」「月額料金割引」の両プランは金額面でユーザーに最も優しい設定となっているので、オススメですね^^

モバイルWi-Fiの各プロバイダーの最新情報は下記記事でまとめています。

ぜひご検討してみてください^^

 

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