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轟焦凍のかっこいいシーン&名言まとめ

こんにちは、こ―です!

アニメも大成功を収めた僕のヒーローアカデミア。

ヒロアカにはたくさんの魅力的なキャラクターが登場しますが、その中でも特に人気があるのが、雄英高校1年A組に所属する「轟焦凍」です。

クール&強い&イケメンという「神が三物を与えやがった!!」という感じのキャラですね(笑)

今回は、大人気の轟焦凍のかっこいいシーン&名言をまとめてみました!

 

轟焦凍のかっこいいシーン&名言10選

では早速、轟のかっこいいシーン&セリフを振り返ってみましょう!

「悪かったな。レベルが違いすぎた」

ヒロアカの本編の際序盤。緑谷の学年が雄英高校に入学してすぐに行われた「屋内戦闘訓練」で、轟が障子とタッグで葉隠と尾白のコンビと対戦した際のセリフです。

この時の轟はまだエンデヴァーに対しての負の感情がMAXで、”半冷”の”個性”しか使用していませんでしたが、轟が言った通り、圧倒的な力の差で葉隠と尾白を一撃で戦闘不能にしました。

めっちゃ驕ったセリフですが、実際のところ轟が強すぎるのでOKですね(笑)
逆に轟以外が口にするとブーブー言われそうです(笑)

使わず一番になることで、ヤツを完全否定する

雄英体育祭で、「緑谷 vs 轟」の戦いを控え、舞台裏で轟が対戦相手である緑谷に言い放ったセリフです。

この時の轟のエンデヴァーに対する憎悪と、「”半熱”の”個性”は決して使わない」という固い決意が感じ取れるシーンでした。

普段もクールですが、この時の轟には明確な”憎悪”を垣間見ることができました。ちょっと尖り過ぎだろと思った読者も多かったのでは?(笑)

俺だって、ヒーローに……!

こちらも雄英体育祭で出た名言です。

「緑谷 vs 轟」の個人戦で、緑谷が番狂わせ的な粘りを見せます。”半冷”の”個性”を使いすぎた轟は、自身の冷気により身体能力が制限されてしまいました。

これは轟の弱点であり、”半熱”の”個性”を使うことで解決できる問題でした。

>>轟焦凍がかっこいい!個性や家族・兄弟の噂を徹底解説!

この場面での緑谷の一言がきっかけとなり、轟はあれだけ毛嫌いしていた”半熱”の”個性”を開放します。正確には”半熱”を「使った」というより「使わざるを得なかった」といった表現が正しいでしょうか。

”半熱”の”個性”を開放した際に口にしたのがこの名言です。

エンデヴァーへの憎悪は無くなったわけではありませんが、それ以上に「ヒーローになりたい!」という強い気持ちが感じられる熱いシーン&名言でした!

因みに、こちらがアニメ版のシーン(1:15付近)です。作画が素晴らしいです!!!

やめてほしけりゃ立て!なりてぇもんちゃんと見ろ!

ヒーロー殺しステインを追っていた飯田がステインに返り討ちにあい、轟が助けに来た際に口にした名言です。

この時の飯田は、兄のヒーロー人生を奪ったステインに対して憎悪の気持ちを抱いていました。

その結果、本来ヒーローが全うすべき「守る」という使命を見失ってしまい、そこにできた心の隙をステインに付け込まれ、飯田は絶対絶命の危機に陥ってしまいます。

轟と緑谷が救助にきてくれたから助かったと言っても過言ではないでしょう。

轟はそんな飯田の心境を打破するために、このセリフを口にします。

この一言で、飯田は我を見失っていた自分自身に気づき、再起することとなりました。

二人で守るぞ

ヒーロー殺しステインに飯田が返り討ちに合い、絶体絶命の飯田を助けに来た緑谷。緑谷一人では苦戦を強いられていた時、助太刀に来た轟が口にした名言です。

相手はプロヒーローを何人も葬ってきた強敵。ヒーローの卵である緑谷と轟では苦戦することは必至です。

それを理解しつつも、現状2人だけでステインに立ち向かわなければならない事実を飲み込み、決意を込めた一言ともみてとれます。

”守る”という言葉が印象的でした。ヒーローの本質を理解し始めていることが伺えます。

視野を広げてやることくらいは 俺たちもできるはずだ

仮免試験に落ちた轟は、仮免取得のために補講を受けることになります。その内容は、最近”個性”を持て余し、尖ってきている小学生の生徒達と心を通わせることでした。

先生の言うことを聞かず、むやみやたらに”個性”を使う生徒達に対して、轟は”個性”の有用な使い方を実演することで、生徒達に自らの”個性”の可能性を考えさせようと思いつきます。

この轟の案は成功し、生徒達と心を通わせることに成功しました。

このセリフは、轟自身が過去の自分に言っているようにも聞こえませんか?轟の精神的な成長が垣間見れるシーン&セリフでした。

大事なのは“何をした・何をしてる”人間に言われるか…だ

林間合宿で、緑谷が”個性”社会そのものを嫌っている洪汰に対して何かしてやれることは無いか?と、轟に相談した際の轟の返答です。

「事情を知らない、通りすがり同然の他人に正論を言われても煩わしいだけだろ。」と轟は言います。

大事なのは、「言葉よりもまずは行動」で、行動を伴わない言葉は誰にも響かないし、誰も付いてこない。

轟自身の生き方を言葉にしたらこうなるような気もします。この世の心理を突くかのような名言ですね。

親父…っ 見てるぞ!!!

オールマイトがオール・フォー・ワンとの一戦でワン・フォー・オールの力を使い果たし、事実上の引退となります。

繰り上げでNo.1ヒーローの地位に就いたエンデヴァーですが、ホークスとの会食中に突如として現れたハイエンド脳無に襲われます。

エンデヴァーの決死の戦闘シーンをテレビ中継越しに見ていた轟が思わず口にしたセリフがこの一言です。

この時点でのエンデヴァーと轟焦凍の親子関係は少しだけ(本当に少しだけ)改善を見せており、父親を心配する轟焦凍の心情が読み取れるセリフでした。

余談ですが、この時の満身創痍になりながらNo.1ヒーローの責務を全うしようとするエンデヴァーがめっちゃかっこよくて、泣けてきます。そんな父親の姿を見て、焦凍も父親との関係を考え直すようになります。
関係が改善する日が待ち遠しいですね……。

「学級委員長決めた時おまえ二票だったろ!」「一票は俺が入れた!」

期末試験で自信喪失していた八百万を鼓舞する際に口にした名言です。

体育祭が終わってから、周囲の成長に対して自分の成長が滞っていることに焦りと不安を感じていた八百万の心の弱さが期末試験の相澤との実戦試験で露呈しました。

試験開始時は轟の指示通りに行動していた八百万。しかし司令塔の轟が捕縛されてしまいます。相澤に押されていた轟と八百万には、相澤を出し抜く一発逆転の奇策が必要でした。

八百万には思う所があったにも関わらず、自信の無さからその作戦は通用しないと決めつけてしまいます。

しかし、轟の考えは逆でした。八百万の作戦立案能力とリーダーシップを高く評価していたんですね。

その思いを八百万に伝えるために出たセリフがこれです。轟に鼓舞され自信を取り戻した八百万の作戦により、見事期末試験をクリアすることができました。

ヒーローも泣くときゃ泣くだろ…多分

死穢八斎戒編でのこと。緑谷はインターン先で治崎によって幽閉されているエリを助けられなかった後悔の気持ちと、オールマイトが死の宣告を受けていたことを知ります。その事を口外できず、ずっと1人で抱え込んでいた緑谷の心はかなり消耗してしまうのでした。

そんな緑谷の様子を見て、飯田が

「本当にどうしようもなくなったら言ってくれ、友達だろ」

と言葉をかけますが、緑谷は、

「ヒーローは泣かない」

と言葉を返します。

明らかに強がっている緑谷を見た轟が口にしたのが「ヒーローも泣くときゃ泣くだろ…多分」というセリフです。

当事者として力になることができない轟は、

「ソバ半玉やろうか?ビーフシチューもやろう ネギいるか? わさびいるか?」

と全力で緑谷を気遣うのでした。

轟焦凍のかっこいいシーン&名言 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の轟焦凍のカッコいいシーン&名言をまとめてご紹介しました。

個人的に一番好きなのは、「俺だって、ヒーローに……!」という名言と、アニメでのシーンですね^^

アニメ版の作画が凄すぎます!轟の思いが強く伝わってきました。
最後にもう一度見てみてください!(笑)

 

轟焦凍の”個性”の強さや家族関係を詳しく知りたい方は下記記事をチェックしてみてくださいね^^

強さのランキング記事もぜひご覧ください。

 

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

 

 

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