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ショートコードとは

ショートコードとは、ブログ記事を見やすくするために使用するワードプレスのテーマ毎に作られた記述方法のことを言います。

今回は、ショートコードを使うことでのユーザー(読者)と管理者のメリットをお伝えすると共に、使用する代表的なショートコードについてご紹介いたします。(本ブログは「SANGO」というテーマを使用しているので、主に「SANGO」のショートコードについての解説になります。)

具体的な操作方法については下記動画を参照してください。

※本記事でご紹介する記述方法の中には、厳密にはショートコードと言わないものもありますが、ここでは便宜上ショートコードと呼ぶことにします。

本記事で紹介しているショートコードの使用方法についての解説動画です。

ショートコードを使用することのメリット

では、ショートコードを使用することのユーザーおよび管理者側のメリットとは何なのでしょうか?

いちいちショートコードを使わなくても文章だけで伝えるだけではいけないの?

僕らは、コンテンツ(記事)提供者として「ユーザーが読みやすい記事というのは何なのか?(ユーザビリティ)」というのを追求しなければなりません。
理由は、ユーザビリティの良し悪しがブログの評価が決まる要因の1つになるからです。

ではまずユーザーにとってのメリットをご紹介いたします。

ショートコードを使うことによるユーザーのメリット
  • 情報が端的にまとめられることで、知りたい情報をいち早くゲットできる。
  • 文章が読みやすい。
  • リンクがクリックしやすい。

といったものがあります。では、一方で管理者側のメリットとは何なのでしょうか?

ショートコードを使うことによる管理者のメリット
  • ユーザーに情報を正しく伝達できる。
  • 長い文章を書くよりも端的にまとめる方が記事執筆が楽。
  • ユーザビリティを向上の期待でき、検索エンジンからの評価が向上し、上位表示が可能になる。

管理者側のメリットとしては、3つ目が大きいです。

Googleの大きな方針としては、

ユーザーファースト

というのが第一に掲げられています。

ブログというのは、検索エンジン(GoogleやYahoo)のプラットフォーム上で運営されていますので、Googleの方針に背く記事を量産していたら低評価を食らって、ブログそのものの評価がガタ落ちしてしまいます。

言い方は悪いかもしれませんが、ブログは所詮GoogleやYahooの手のひらの上で運営されているに他ならないのです。

ですから、検索エンジンの運営方針である「ユーザーファースト」に背くブログ運営をしていれば、低評価を食らい、検索エンジンで上位表示できない(=ブログに誰もアクセスしてこない)状況に陥ります。

自身のブログ運営の方針が全て自分に返ってくるということですね。

ですから、「ユーザビリティ」を向上させる要因の1つであるショートコードの有効的な使用は、検索エンジンに「ユーザーが読みやすい記事(よりユーザーファーストである)」であると認識させることができ、回りまわって運営者側のメリットとなるのです。

ショートコードの例

ショートコードの重要性を理解いただいたところで、僕が実際に使っているショートコードと、なぜそのショートコードを使っているのか、また各ショートコードの使いどころについてご紹介します。

強調表現

記事内の文章の中で特に重要と思われる部分に強調表現を使用してあげることで、ユーザーの目線がそこに向き、必要な情報を伝えやすくなります。

強調表現について僕が実際に使っている具体例を紹介するよ^^

強調表現の例
  • 太字
  • マーカー(
  • 囲み枠

上記の強調表現を上手く活用するには、情報の重要度の理解が大事になります。

重要度の段階に応じてこれらを使い分けます。

ケーススタディで考えてみると分かりやすいです。

例えば、「ダイエットとは何なのか?」ということを知りたいユーザーが「ダイエットとは」と、ネットで検索をかけると検索結果にWikipediaが表示されます。そこから文章を引用して考えてみましょう。

ダイエット( 英語: diet )とは、

「ヒトや動物が普段から習慣的に食べているもの」「身体を細くしたい、体重を減らしたい、とする理由や、医学上の理由から、食事の内容を制限する」こと。

一般には「痩せるための食事制限」という意味で使われやすいが、単純に体重を減らすだけではなく、健康に支障をきたさない分まで体重を増やすことも「ダイエット」と呼ぶ。広辞苑第六版では、「規定食」「美容・健康保持のために、食事の量・種類を制限すること」と定義されている。本来の語義におけるダイエット(1.習慣的に食べているもの、2.食事制限)は、肥満対策だけでなく、健康維持を含む様々な目的のために行われるものであり、本項ではそれら全般について解説する。

基本的には体重およびBMIBody Mass Index, ボディマス指数と呼ばれる)が目安となる。

(引用元:Wikipedia

この文章の中で、「ダイエットとは何なのか?」ということが知りたいユーザーにとって一番重要である部分はどこでしょうか?

それはもちろん、

ダイエット( 英語: diet )とは、「ヒトや動物が普段から習慣的に食べているもの」「身体を細くしたい、体重を減らしたい、とする理由や、医学上の理由から、食事の内容を制限する」こと。

という部分ですよね?

何故なら、「ダイエットとは何なのか?」という疑問を持ったユーザーに対しての”答え”になっている部分だからです。

ですから、この部分には強調表現を使う必要があります。僕なりの書き方の例を示すと下記のようになります。


ダイエット( 英語: diet )とは、「ヒトや動物が普段から習慣的に食べているもの」「身体を細くしたい、体重を減らしたい、とする理由や、医学上の理由から、食事の内容を制限する」こと。


ここで僕が意識したのは、「ヒトや動物が普段から習慣的に食べているもの」という部分についてはダイエットについての正しい意味について述べられているが、ユーザーの疑問に対しての答えではないと考えられるということと、最後の「食事の内容を制限するという部分がユーザーへの答えになっている本質の部分であると考えたからです。

上記のように、情報の重要度によって太字やマーカー(赤・青)を使い分けます。

そして僕の中の重要度の分けは下記のようになります。

太字<マーカー(青)<マーカー(赤)<囲み枠

となります。最後の囲み枠は、「これだけはしっかりと読者に伝えなければならない」という部分に使うようにしています。

「リストタグ」と「box」

リストタグとは、簡単に言えば「箇条書き」にすることです。

文章では埋もれやすいなと考えられる情報をリストタグで箇条書きにすることでユーザー(読者)に端的に情報を伝えることができ、ユーザビリティの向上が見込めます。

そして、リストタグと共に「box」と呼ばれるショートコードを使うことでさらにその箇条書きの部分を強調し、ユーザー(読者)が一目で知りたい情報にたどり着けるようにします。

ここでもケーススタディを用います。

例えば、「ワンピースのルフィの技名」についてまとめたいとします。ルフィの技名には、「ゴムゴムのピストル」とか、「ゴムゴムのバズーカ」、「ギア2」などがありますよね?

これらを箇条書きにしたいときに僕が用いるのが、「リストタグ」「タブ付き緑枠(box28)」です。

実際に書いてみると、下記のようになります。

ルフィの技
  • ゴムゴムの銃(ピストル)
  • ゴムゴムのロケット
  • ゴムゴムの鞭
  • ゴムゴムの槌
  • ゴムゴムの風船
  • ゴムゴムの鎌

  ….etc

ルフィの技はめちゃくちゃ種類があるので、全部書ききれませんでしたが、要はこんな感じです。

こうすることによって「ルフィの技名を知りたい」というユーザー(読者)に対する答えを端的に伝えることができます。

では、逆にリストタグとboxを使わない場合はどのように見えるでしょうか?

「ゴムゴムの銃(ピストル)」「ゴムゴムのロケット」「ゴムゴムの鞭」「ゴムゴムの槌」「ゴムゴムの風船」「ゴムゴムの鎌」

リストタグを使った方が圧倒的に見やすいですよね(笑)

フキダシ表現

フキダシ表現は、筆者がコメントを添えたい部分に使うようにしています。また、本ブログでは「こー」「ごっさん」「ラ王」という3人の仮想の人物像を用いて対話形式にしたりします。

それぞれの想定の人物像としては下記の通りです。

それぞれの人物像
  • 「こー」
    →執筆者本人。つまり僕自身。
  • 「ごっさん」「ラ王」
    →読者。執筆者に対して疑問を投げかけたりする。

といった要領になります。

「こー」(執筆者本人)がコメントを添えるだけの場合と、「ごっさん」「ラ王」(読者視点の人物)と「こー」が対話形式で会話する場合の2パターンがあります。

何で対話形式にする必要があるの?

「ごっさん」や「ラ王」が読者視点に立って質問してくれることで、読者が無意識に疑問に思っていることを引き出してくれて、より読者の理解度が深まることがあるからです。

上記の「こー」と「ごっさん」の対話では、あなたの「なぜ対話形式にする必要があるのか?」という疑問を僕が先読みして「こ―」が答えるという形式をとっていますよね?

読者が潜在的に考えていそうな疑問を先読みして答えてあげることで読者の理解度が深まるということですね^^

「こー」が一言コメントを添える(あなたの感想など)だけの場合は、「ごっさん」や「ラ王」を登場させる必要はありません。

「補足説明」「注意書き」

これらはその名の通り、

MEMO
  • 補足説明
    →本文の主な主張とは少し異なるが、補足的に入れておいた方が良いと考えられる情報を入れる。
注意
  • 注意書き
    →本文の主張の中で誤解を招きそうな文章の後に補足的に注意書きを入れる。

時に使います。

これらは飽くまで+αの機能として僕が使っているものなので、記事名内で絶対に使わなくてはならないというものではありません。

どの場面でどんな補足・注意を入れるかは、正直ライティング技術を磨いていく中で感覚的に身に着けていく必要があります。最初は意識しすぎる必要はありませんね。

内部リンク用box

記事内の記述で、関連のある記事への内部リンクを飛ばしたい時に使用するboxのショートコードです。

使用するのは、

  • 内側タブ付 橙枠(box29)

です。

こんなやつです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

タイトル

 

具体的な使用方法については本記事上の動画にて解説していますので、ご参照ください。

ショートコードの有効的な使用方法及び使用例 まとめ

本ブログでのショートコードの使用例について解説させていただきました。

これらのショートコードを使えば必要最低限のユーザビリティを保てると思います。

始めの内は慣れない作業となるかもしれませんが、ぜひ活用してみてください。

何か質問があれば僕までご一報ください^^

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

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