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死役所のネタバレ【67条】無自覚①

こんにちは、こーです!

今回は、死役所の第67条の『無自覚①』の内容についてネタバレと感想の記事になります!

 

【第68条】(作成中)<<◾︎>>【第66条】はこちら

 

 

 

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以下、死役所【67条】のネタバレを含む内容になっております。

死役所のネタバレ【67条】

ネタバレ【67条-1】これは事故ですか?

第67条の始まりは、何らかの録画映像の描写から始まります。(左上には”●REC”の文字が)

動画の撮影者と見られる人の、

「展慕さん、、ねぇ展慕さん、、、」

「和夢さん、、、し、死んじゃったの、、、?」

「アネキ、、、?」

という声が録音されています。

察するに、今回の登場人物は、”展慕””和夢”と撮影者の姉といったところでしょうか。

撮影者本人は死を免れたのでしょうか?

……場所は変わり、死役所内へ移ります。

金子が死役所内を歩いていると、階段の踊り場から言い争う声が聞こえます。

ていうか、金子まだ成仏してないんかい!w

「テメーがイキッて運転するからだろ!」

「はあ?オメーもきゃっきゃ言って喜んでたべ!?」

どうやら、交通事故か何かで亡くなった人達のようです。

年齢は、20代前半といったところでしょうか。

イライラしているのか、傍を通りかかった金子にも因縁をつけて絡む若者。

そこへ、

「あ~、和夢~~、展慕~~」

と若い女性が呼ぶ声が聞こえます。

その声に気づいた若い男は、女性の名前を呼びます。

「華音!?」

恐らく、冒頭で動画の撮影者が呼んでいた名前の3人でしょう。

”アネキ”と呼んでいたのは、華音だったということでしょうね。

男二人、つまり和夢と展慕はほとんど外傷は無いように見えますが、華音については、口から上の頭部が全て吹っ飛んでいました。

ギャーーース!生で見たら確実にトラウマもんですわ….。

そんな華音の姿に、和夢と展慕も思わず若干引いています。

とりあえず、交通事故で亡くなった3人の若者は再会を果たしましたが、ここはどこなのか、これから何をすれば良いのか解らない様子。

そんな3人を見かねて、金子が「交通事故課」で手続きするよう案内します。

ネタバレ【67条-2】兎之(ワム)は?

「交通事故課」の窓口で書類に筆を通す3人。

その最中、華音がつぶやきます。

「そういえば、兎之は?」

事故状況の説明欄には、「4人で車に乗っていて」と書かれていました。

兎之という人物がその4人目なのでしょうか。

……そこから3人の記憶の回想シーンに移ります。

 

3人は事故直前、ファミレスで談笑していたようです。

華音の母親が最近車を買ったそう。

話の流れで、その車を3人で見に行くことになりました。

車はピンクの軽自動車。

ピンクってwまぁ無いことは無いんやろか。

その車をバックに記念写真を撮ろうとしますが、なかなか上手く撮れない華音。

「兎之に撮らせよう~」

そういって家の中から兎之を呼び出す華音。

その後、華音の提案で海までドライブすることになります。

運転は和夢。写真を撮りに降りてきた兎之も同行することに。

 

4人で談笑しながら車を海へ走らせる和夢。

4人が乗る軽自動車の前へ、乗用車が割り込んできました。

割り込んできたお返しと、乗用車を煽る和夢。展慕と華音も面白がって車内は”煽れ煽れ”ムード。兎之を除いて。

 

そして、乗用車を追い越そうと対向車線へはみ出た瞬間….。

前方から大型トラックが現れ、正面衝突….。

和夢、華音、展慕の3人は即死だった模様。

ただ一人、兎之が生き残ったようです。

また、正面衝突したトラックの運転手と、和夢に煽られていた乗用車を運転していたおじさんも無事だったようです。

よく見ると、後部座席に座っていたのは展慕と兎之の二人。

兎之はシートベルトをしていましたが、展慕はしていませんでした。

生死の境目はやはりそこだったのか….。後ろでもシートベルトしよ….。

そこで回想は終わり、また死役所へシーンが移ります。

ネタバレ【67条-3】兎之死ねコール

一緒に車に乗っていたはずの兎之が死んでいないことに気づいた3人。

「何で?アイツだけ!!死んでないとかずるくない!?」

「そうだよ、同じ車に乗ってたのに!」

いやいや、ズルいも何も無いでしょうに….。

3人は、

「死ーね、死ーね、死ーね」

と手拍子を打ちながら、”兎之死ね”コールを始めます。

最低やなコイツら^^#笑

「皆さん楽しそうですねぇ~」

そこへシ村登場。シ村によると、ついさっきもう一人亡くなった人がいるらしく、もうすぐ死役所に到着するらしい。

それを知った3人は、今度は

「うーの、うーの、うーの」

とコールを始めます。

そこに現れたのは、、、、、兎之ではなく見知らぬおばさんでした、、、、。

こいつら他人巻き込んどるがな……。

第68条へ続きます。

死役所のネタバレ【67条】 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、死役所【第67条】『無自覚①』のネタバレと感想について書かせていただきました。

今回のお話を通して、僕は固く誓います。

「後部座席でもシートベルトは必ずする」と。

最後のシーンは、和夢の起こした事故で他人を巻き込んでしまっていたことが判明しました。

おそらく、第68条では最後に登場したおばさん目線の話なんでしょうね。

では、次回に続きます。

 

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