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死役所のネタバレ【64条】犬飼少女とシラ神の過去は共通点があった?

こんにちは、こーです!

今回は、死役所のネタバレシリーズということで、第64条の内容についてネタバレと感想の記事になります!

まだ死役所【第63条】についてご覧になっていない方は、先にご覧いただくことをオススメします!

【第65条】(作成中)<<◾︎>>【第63条】はこちら

 

以下、死役所【64条】のネタバレを含む内容になっております。

「あの人たちさっきからずっと話し込んでいますね」

「シ村さん聞き上手ですから、、、、、」

座り込んで話をしているシ村と金子を横目で見ながら、そこを通り過ぎるニシ川とシラ神。

階段にさしかかった時、おぼつかない足取りで階段をゆっくり降りる少女と出会います。

少女の名は”犬飼”というらしい。

どうやら彼女は、生前は歩くことができなかったらしく、死役所に来てから歩けるようになり、楽しくて階段の昇り降りをしているらしい。

今回のお話は、犬飼という少女についてのお話になります。

 

 

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死役所のネタバレ【64条】

ネタバレ【64条-1】『死んでからしたい10のこと』

犬飼は生前、寝たきりの状態だったようで、自分で歩くことができませんでした。

ですから、当然普通の子供ができることができなかったり、友達と一緒に外で遊ぶということもできなかったようです。

犬飼が亡くなって、死役所に来てからは歩くことができるようになったので、成仏してしまう前にやりたいことを10コ決めていたようです。

それが『死んでからしたい10のこと』ってわけかい。

そうです。彼女は10コのやりたいことを小さなメモ用紙に書き出していました。

犬飼がやりたい10コのこととは、どれもこれも普通の人ならできて当たり前のこと。

例えば、”歩く”とかです。

何とも質素な願いですね。でも彼女にとっては生前にできなかったことで、どうしてもこれらをやりたかったんだろうなぁと考えると、無性に悲しくなります。

ニシ川がみたところ、死役所内ではできないこともあるとのこと。

代わりにというか、犬飼が追加で思いついたのは、「男の人と並んで歩いてみたい」「男の人と階段を昇り降りしてみたい」というものでした。

ネタバレ【64条-2】『死んでからしたい10のこと』実践編

シラ神「男の人はどなたにしましょうか、、、。」

ニシ川「好みのタイプとかある?」

犬飼「お父さんが背が高かったから、背の高い人が良いです^^」

じゃあ、適任はハヤシやな。

ご名答です。

ということで、ハヤシをメンバーに加え、犬飼の『死んでからやりたいこと10のこと』実践編が始まりました。

実践編といっても、やることはさっきまで犬飼少女がやっていたこととあまる変わり映えしません。

一つずつやりたかった夢を実現していく少女犬飼。

犬飼の夢は全て、僕からしたらできて当たり前のことだよな…..。

でも、それらをこれでもかと楽しそうにこなしていく犬飼を見ていると、何だかやるせなくなると同時に、自分が五体満足であることに感謝したくなってきます。

ふと、シラ神がこんなことをつぶやきます。

「生きていた時の夢が死んでから叶うって、何だか悲しいですね…..。」

「生きてた時はずっと寝たきりの生活で….つらかったでしょうね…..。」

シラ神は犬飼に同情して言っているだけなのか、それとも自分の生前の経験と犬飼を照らし合わせて言っていることなのか。

何となくですが、僕は後者だと思いました。つまり、伏線じゃないかと(笑)

ネタバレ【64条-3】感極まる少女犬飼

最後の10コ目の願い、「折り紙をして、小さい子にあげる」

シラ神は折り紙が得意だということで、これを担当することに。

作るのは「ウサギ」と決まったところで、早速制作に取りかかります。

折り紙をしながら、犬飼の生前の状況についていろいろ語ってくれました。

話し込んでいる内にウサギの折り紙が完成。

でも、出来はそんなによくありませんでした。

自分のせいだと責任を感じ、犬飼に謝るシラ神。それに対し、

「ううん、楽しかったです。折り紙教えてくれてありがとう、シラ神さん」

と、お礼を言う犬飼。照れるシラ神。

出来たウサギを近くにいた女の子に渡し、ミッションコンプリート。

折り紙を渡し終えた後、犬飼少女は家族や友人のことを回想します。

「今頃、私のお葬式してるのかな……。」

「友達、皆来てくれてるかな……。」

目を瞑り、自分のお世話をしてくれていたお父さんや弟のこと、友達が家に遊びに来てくれた時の情景を思い出します。

すると、

自然と涙があふれる犬飼少女。

もう家族や友人と会うことはできない。犬飼少女が初めて”死”を実感したときでした。

ネタバレ【64条-4】シラ神の過去は?

犬飼少女を見送ったシラ神、ニシ川、ハヤシ。

見送った後もなにやら考え込んでいるシラ神に、ニシ川が問いかけます。

ニシ川「シラ神さんて、生きてた時寝たきりだったんですか?」

シラ神「え、、いや…….。」

言葉に詰まるシラ神。

犬飼少女と遊んでいる間、ずっとつらそうにしていたシラ神に、ニシ川は気づいていました。

ここで、シラ神が気になる発言をします。

「…..親は、どんな子供でも愛するものですよね…….。」

その後の一コマに、シラ神の過去についての描写がありました。

一見すると、シラ神が祖父と母親に叱責されているようにも見て取れました。

恐らく、シラ神が死刑になるような罪を犯したのは、親族がらみでトラブルがあったからのような気がしますね。

残念ながら、シラ神の過去についてはそれ以上語られることはありませんでした。

死役所のネタバレ【64条】 まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、死役所の第64条の内容についての記事を書かせていただきました。

犬飼少女の願いが何ともいえない内容で、独特の悲しさを感じられるお話でした。

また、犬飼少女と遊んでいる間、ずっと何かを考え込んでいる様子だったシラ神の過去についての描写が一瞬だけあって、かなり先が気になる終わり方でした。

 

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