死役所のハヤシの過去を徹底解説!

こんにちは、こーです!

今回は、マンガ「死役所」のイケメンチャラ男枠の「ハヤシ」の過去に迫りたいと思います!

ハヤシと言えば、死役所の中でも精神年齢若めの言葉使いが印象的なキャラですよね。人当たりも悪くなく、第一印象はかなり好印象だったんですが、死役所の職員であるからには、彼も「死刑」になった罪人であることは間違いありません。

あんな好青年が死刑になるなんて….おかしいんやで……。

何があったんや…..。

という疑問をお持ちの方のために、ハヤシの過去をご紹介しますよ!

死役所のハヤシとは

ハヤシの基本情報

  • 本名        林 晴也
  • 性別        男
  • 年齢(死刑執行時) 20代前半くらい
  • 特技(生前)    剣道
  • 所属課       生活事故課

ハヤシの性格的特徴

見た目は結構チャラそうに見えますが、実はかなり芯が通った性格をしていると思います。約束は必ず守るタイプの人間です。

ただ、一般人なら備わっている”常識”が彼にはあまりないと見受けられるシーンがいくつかありました。

普段は人当たり良く優しい性格をしていますが、一旦怒り出すと見境なく相手を痛めつけてしまいます。(後述)

かなり歪な性格をしていると言っていいでしょう。

死役所のハヤシの過去

ここからは、死役所のハヤシについて時系列に沿ってご紹介します!

ハヤシの出生について

ハヤシの本名は「林 晴也(はやし はるなり)」と言います。

ハヤシはその祖父の「林 清三」にとても懐いていました。

おじいちゃん子ってやつですね。

MEMO
清三は、若い時は脇役ながら役者をしていたらしく、渋い演技でファンもそれなりにいたようです。

しかし、ハヤシは中学生の時に清三は病気か老衰かはわかりませんが亡くなってしまいます。

そして、清三の通夜のときに驚きの事実が明らかになります。

ハヤシの父親は実は…

清三の通夜の際、ハヤシの父親から驚きの真実が語られます。それは、

ハヤシ(晴也)は父親の子ではなく、祖父(清三)と母親(亡くなっている)との子である

ということです。

なんですと~!?

このことをハヤシの父親が知ったのは、ハヤシがまだ小学生のとき、父親がたまたま母親の遺書を見つけた際にそこに書いてあったからです。

その時を境に、父親のハヤシへの態度は急に冷たくなったといいます。

冷たくなったというよりは、自分の子でないことがわかって、どう接したら良いかがわからなくなってしまったんだと思います。

当然、ハヤシ自身もかなりのショックを受けます。

ショックを受けたハヤシの傍にいてあげられたのはハヤシの姉だけでした。

ハヤシの高校時代

ショックから立ち直るまでとはいきませんが、中学を卒業し、高校に通いだしたハヤシの心の中の”自分の出生の真実”を知った時の感情はだいぶ薄れているように見えました。

ハヤシには「樋田まりあ」という幼馴染がいます。

この少女もハヤシと同じ高校に通っているようで、一緒に下校とかもしていました。

この時、正式に二人が付き合っていたかはわからんです。

しかし、幼馴染のまりあに対しても、”自分の出生の事実”は話していません。ハヤシの姉と、このことは内緒にすることを約束していたからです。

まりあが虐められていた

ハヤシとまりあの同学年に、「墨田」という女子生徒がいました。

墨田はどうやらハヤシのことを狙っているようです。しかし、ハヤシの方はまりあ以外に興味が無く、墨田の誘いを軽く流してしまいます。

思い通りにいかない墨田は、狙いの矛先をまりあに変更します。

墨田のまりあいじめの始まりです。

まりあは墨田から何回か酷い仕打ちを受けますが、ハヤシに悟られぬよう我慢します。

強い娘じゃ。

その極めつけが、「まりあに大量の下剤を飲ませる」というもの。

墨田の取り巻きがそのことについて話しているところに偶然ハヤシが通りがかり、会話の内容を耳にして初めてまりあが虐められていることを知ります。

墨田の取り巻きにまりあの居場所を聞き出そうとするハヤシ。

「答えないと、殺すよ?」

その時のハヤシの目がマジだったので、あっこいつヤバイ奴やって思いました。

その後、女子トイレにいた墨田にまず一発顔面パンチをぶち込み、その後何と墨田を学校の窓から投げ捨てましたw

しかも3階ですよw容赦なさすぎ….。ハヤシ怖ぇ….。

これらを眉一つ動かさずにやってしまうハヤシに恐怖を覚えました。

墨田は奇跡的に軽傷で済みましたが、ハヤシの方は退学処分となってしまいます。

ハヤシとまりあの結婚

退学になったハヤシは、別の高校に転校するわけでもなく、アルバイトをして人目につかないように生活していたらしいです。

そして、まりあが高校を卒業し、介護福祉士の職に就いたタイミングでハヤシはマリアの求婚します

その際に、これまで誰にも話してこなかった”ハヤシの出生の真実”をまりあに打ち明けます。

そして、この求婚はその場では保留になりましたが、後に二人の間に子供ができて結婚することになります。

ハヤシとまりあの子は実は…

ハヤシとまりあの間にできた子は「あや美」という名前の女の子です。

ハヤシは積極的に育児に協力しようとしますが、なぜかあや美はハヤシに懐こうとしません。また、母親のまりあもハヤシを育児に協力させようとしないという謎現象がその過程には起きていました。

そして、その理由が明らかになる日がやってきます。

ある日、まりあから「今日は早く帰ってこれる?」と尋ねられ、「今日は道場がある日だけど、早く帰るようにする」と約束し、ハヤシは仕事に出かけます。

そして、道場を終え、自宅に帰ったハヤシの家には見知らぬ一人の男がいました。

そして、ハヤシは人生で2度目のショックを味わうことになります。

その男性曰く、

あや美はハヤシとまりあの子では無く、その男性とまりあの子

だというのです。

そして、その男性はハヤシに「まりあと別れてくれ」と頼みます。

まじかよこの男…。

なぜまりあはハヤシ裏切ったのか?

まりあは、ハヤシから求婚を受け、”ハヤシの出生の事実”知った時から思い悩んでいたようです。

そんな時、まりあの相談相手になっていたのがその男性だったようです。

裏切った原因は、ふとした出来心なのか、それともハヤシのことを本当に”変な出生の人”と思っていたかは定かではありませんが、まりあはその男性との子を作ってしまいました。

ハヤシが死刑に

衝撃の事実を知ってしまったハヤシ。

動揺の余り、自身の木刀でその男性を殴り殺してしまいます。

そして、自分を裏切ったまりあと、”よその子”のあや美を殺します。

 

乳児を含む男女3人を殺害、最高裁で死刑が確定

 

これらがハヤシがなぜ死刑になって死役所に務めることになったかの理由です。

ハヤシ家の家系図を分かりやすく整理

ハヤシの家の家族関係はわかりにくくなっているので、最後に整理してみましょう。

本来であれば、下記のようになるはずでしたが、

実際は下記のようになってしまいました。

ハヤシは自分の父親と同じ感覚を味わうことになってしまいました。

この家系は呪われているんでしょうか?

死役所のハヤシの過去について まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、死役所のハヤシがなぜ死役所に務めることになったのか、その過去を時系列順にご説明させていただきました。

ハヤシの周りには”自己中心的”な人物が多くいて、ハヤシはその人たちが作り出す”渦”のようなものに人生を呑まれてしまい、結果的に死刑になってしまいました。

心の支えになってくれたのは唯一、たった一人、ハヤシの姉でした。

結果的にハヤシを救うことはできませんでしたが…..。

姉がいなかったらどうなっていたことやら….。

多くの人間の裏切りによって、ハヤシは処刑され、死役所の職員になってしまうのでした。

 

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