死役所ドラマの第5話のネタバレ・感想 ハヤシが可哀想過ぎて泣いた

こんにちは、こーです!

今回は、死役所のドラマ第5話のネタバレと感想を書かせていただきます!

 

第5話では、ハヤシの過去が明らかになりました。

 

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以下、『死役所』ドラマ第5話のネタバレを含む内容となっております。

 

死役所のドラマ第5話ネタバレ・感想

第5話のネタバレ・感想① ハヤシのモヤモヤ

「ハヤシさんは純粋だから…」

「でも殺人ってそれで終わりじゃないよ」

「姉は殺人犯の弟を持っちゃったんだよ」

 

前回ミチルが成仏する前に言われた言葉をずっと気にしていたハヤシ。

しかし、ハヤシには「反省」の仕方がわからないのでした。

反省の仕方がわからない?

よくわからんですね…..。

シ村はハヤシの相談に乗る形でハヤシの生前のエピソードを聞きいてあげます。

 

第5話のネタバレ・感想② ハヤシの可哀想すぎる過去

ハヤシの生前のエピソードが振り返りという形で語られます。

 

ハヤシの出生や殺人に至るエピソードは、本当にハヤシにとってツライものでした。

自分があの境遇になったら本当に同じことをしでかすかもしれません。

 

それは、ハヤシの周りの人間の大変身勝手な行動によって、ハヤシの人生がめちゃくちゃにされてしまうというものでした。

詳しくは下記記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

合わせて読みたい

 

第5話のネタバレ・感想② 反省するには

シーンは死役所へ移ります。

 

ハヤシの事を本当に理解していたのはハヤシの姉だけだとハヤシは語ります。

 

「ハヤシの姉は殺人犯の弟を持ってしまった。」

 

この事実は、これまでもハヤシの中にはちゃんと認識していたようです。

しかし、ハヤシの過去についての記事でお伝えしたように、ハヤシは少々普段の精神状態に異常があったんでしょう。

認識はしていても、それが「反省」の気持ちなって心に湧き上がってくることはなかったようですね。

ハヤシは昔から、しばしば「他人の心を理解できない」節がありました。

 

なぜ、大切な人やこれまで自分を支えてくれた人の命を奪ってしまったのか。

 

「現実と向き合い、他人の心を理解し、自分の心も理解し、他人のことを考えることができれば、「反省」できるようになるのでは?」

シ村はこのようにアドバイスします。

 

いつも思うんですが、シ村が毎度毎度仏並みの思慮深さを見せますよね。

まるで全てを見透かしているようだ。

ハヤシは話を聞いてくれたお礼にシ村の悩みの相談を請け負う約束をします。

 

死役所のドラマ第5話ネタバレ・感想 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、死役所のドラマ第5話のネタバレと感想を書かせていただきました!

 

ハヤシの過去が明らかになりました。

とっても悲しいお話でしたね。ハヤシが殺人を犯したのは、ほとんど周りのせいと言ってもいいかもしれませんね…..。

正直、ハヤシには罪は無いと思いますね。

最後に、シ村に話を聞いてもらってスッキリしたハヤシが急に元気になっていたのは、おいおいって思いましたけどね(笑)

 

また、最後にシ村の過去の1シーンでてきましたね。

あの少女は誰なのか、そしてシ村の”冤罪”とはどういうことなのか、気になる所です。

 

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