死役所ドラマの第2話のネタバレ・感想 赤ちゃんのとても悲しいお話

こんにちは、こーです!

今回は、死役所のドラマ第2話のネタバレと感想を書かせていただきます!

今回のお話は死役所に来てしまった赤ちゃんとその赤ちゃんのお母さんのお話です。

原作でも好きな悲しすぎて好きなお話です。

 

【第3話】はこちら<<◆>>【第1話】はこちら  

 

以下、『死役所』ドラマ第2話のネタバレを含む内容となっております。

死役所のドラマ第2話ネタバレ・感想

第2話のネタバレ・感想①

第2話の始まりは、第1話の終わりからの引き続きですね。

ミチルは「死刑課」に無断で立ち入り、シ村らが死刑囚であることを知ってしまいました。

ハヤシもニシ川も全員死刑囚。偶然前から歩いてきたハヤシを見た瞬間ミチルは反射的に隠れてしまいます。

そりゃコエーよな。相手死刑囚だもん。

と、死役所内のベンチに生まれたての赤子の産声が。誰の子かは不明です。

ミチルは思わず抱きかかえてあやしますが、泣き止みそうにもありませんでした。

途方に暮れるミチルでした。

第2話のネタバレ・感想②

イシ間とシ村、ミチルの3人で赤ん坊をあやします。

その時、イシ間が”シ村には娘がいた”ことをぽろっと口に出してしまいます。

シ村は自分の過去をミチルに知られたくないのか、「イシ間さん?(おこ」とイシ間を制止します。

そこに新たな登場人物「シン宮」という名の女性職員が現れます。この女性は「死産課(赤ん坊の仏様を受け付ける所)」の職員のようです。

死産課では、来るのはみんな赤ん坊なので、職員が書類を代筆する必要があるようですよ。大変ですね~。

イシ間は、赤ん坊の書類作成を手伝う際に「経歴書」を確認し、その赤ん坊の母親の名が「荻野泉水」であると知ります。

荻野泉水はマンガでは金髪ロンゲでしたが、ドラマでは黒髪ショートになってましたね(笑)

泉水は8年もの間、不妊治療を受けていたみたいです。

なかなか結果の出ない苦しい戦いの中、他の妊婦と喧嘩になったり、夫と喧嘩したり、かなりツライ経験をしてきました。

その甲斐あってか、とうとうお腹に赤ちゃんを授かることができます。泉水と夫の8年間の願いが叶った瞬間でした。

第2話のネタバレ・感想③

しかし何気ない夫婦の会話中、泉水はお腹に違和感を感じます。

そしてあくる日、スーパーで買い物中に泉水は陣痛でもないお腹の痛みでその場に倒れ込んでしまいます。

すぐに救急車で病院へ運ばれ、連絡を受けた夫もすぐに病院へ駆けつけます。

医師によると、かなりの重傷で母子共にかなり危険な状況だそうです。

 

……..。

 

その後の懸命な処置にも関わらず、授かった赤ちゃんは亡くなってしまいました。

赤ん坊の「経歴書」によれば、妊娠期間38週と2日で亡くなったらしいです。

 

死役所内では、ミチルやイシ間など他数名がせめて母親だけでも無事であれと祈ります。

そんな祈りが通じたのか、泉水の方は大手術の結果一命を取り留めました。

第2話のネタバレ・感想④

死役所メンバーが母親の無事を祈る最中、シ村だけ何もしなかったことに対してミチルはシ村を問いただします。

また、シ村は死刑囚であることを知っていたので、

「シ村さんは誰を殺したんですか?」

「人間の心無いんですか?」

と、核心を突く質問を投げかけます。

それに対し、シ村は

「祈ってどうなるんですか?」

「祈りなど関係なく、自力で生きただけだと思います。」

「いくら祈ろうと、死ぬときは死ぬものですから」

と言います。シ村の辞書には”スピリチュアル”という文字は無いようですね。

そして、ミチルが最後にシ村に言った、

「人殺し」

という言葉に、シ村の顔が急に真顔になります。

松岡さん顔怖いわwでも良い演技やった。

死役所のドラマ第2話ネタバレ・感想 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、死役所のドラマ第2話のネタバレと感想を書かせていただきました!

原作では、亡くなった赤ちゃんの「だいすきだよ、おかあちゃん」ってセリフがあって、そこで号泣だったんですが、流石にドラマで赤ちゃんは喋りませんね^^;

それでもとても悲しいお話で、涙出てきました。

また、最後のシ村の異様な反応が不気味でしたが、実はシ村は…..。

 

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