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死役所のシ村の過去についてネタバレ!

こんにちは!こーです!

今回はマンガ「死役所」の謎多き主人公、「シ村」の過去についてネタバレ記事を書かせていただきます!

シ村ってあの口が”V”になってる男だよな。

そうです(笑)「慇懃無礼」で「嫌味っぽい」、どこか掴みどころの無い不思議なキャラクターですよね。

実は、シ村の過去についての物語が現在進行形で、コミックスの13巻から詳しく描かれています。

本記事はその内容をかいつまんで時系列順にまとめた記事になります!まだ原作で描かれていないとこについての考察についても僕なりに書いていますので、最後までご覧いただけると幸いです!

 

死役所のシ村の過去についてのネタバレ!

生前は役所勤務だった

シ村の生前の名前は、「市村」(と書いてシムラ)だったようです。

生前は役所勤務だったようですが、自治体名などは明らかになっていません。

死役所での仕事ぶりが異様に板に付いているような気がしましたが、役所に勤めていたからなんですね。

生前のシ村の市民対応は丁寧で、死役所での「慇懃無礼」な態度は無く、不気味な口の”V”もありませんでした。

まさしく”好青年”というのがふさわしいでしょうね。

死役所では生前の雰囲気とかなり違ってたな。

そうですね^^;
どうやら、シ村がああなってしまったのは、市村が死刑になってしまった原因と関係がありそうですよ。

偶然出合った幸子と結婚

シ村は生前結婚していました。

お相手は「幸子」という名前の女性です。

シ村と幸子は、シ村が怪我をした幸子の大伯母を助け、幸子の家にお邪魔したときに出会います。

幸子は絵を描くのが好きで、シ村と幸子が出会った際も、幸子は絵を描いている最中でした。

そこからシ村と幸子は交友を深めていきます。

MEMO
幸子はバツイチで、最初の結婚の際は絵描きにのめり込み、家事を疎かにしてしまったため、離縁させられてしまったようです。大伯母は、そのことを”一家の恥さらし”だと思っており、幸子に対して表向きは優しい大伯母ですが、本心では幸子に対し並々ならぬネガティブな感情を抱いているようです。

そんな大伯母は、ある時交通事故でその80年の人生を終えました。

たった一人の家族をも失ってしまった幸子は、シ村に「よかったら私と家族にならない?」と、半分冗談で言います。

実はシ村もその気だったようで、「幸子さん、結婚してください」と今度はシ村の方からプロポーズします。

幸子との間に女の子を授かる

そして結婚した二人の間には、「美幸」という女の子が産まれます。

美幸はちょっと変わっていて、普通の食事は一切食べず、何と絵の具や土を食べるのです。

幸子も最初は、「自分の子は特別なんだ」と考え、あまり深くは考えなかったようです。

しかし、美幸を医者に診せた際、医者から言われた「そりゃ病気ですよ」という一言によって、幸子は強い不安感を抱くようになります。

医者からは、幸子がおいしい料理を食べさせていないからだといわれます。

普通の食事を食べさせるために、不得意な料理に挑戦してみますが、幸子が作った食事には美幸は見向きもしません。

そんな時、『ある宗教団体』の案内がシ村と幸子の元へ届きます。

『ある宗教』との出会い

それは、『加護の会』という宗教団体の勧誘案内でした。

「少しでも美幸が良くなる可能性があるなら懸けてみたい」という幸子の強い思いにより、シ村、幸子、美幸はその宗教団体の集いに足を運びます。

集いでは信者と思われる人々が食事を取っていました。

当然食事が目的で訪問したわけではないシ村は、本題を切り出します。

話を聞くのは信者の人々に”先生”と呼ばれている男性です。

その先生は「大切なのは愛すること」という何とも当たり障りの無いことだけ言い残し、去ってしまいます。

シ村達が帰ろうとしたとき、次は先生の息子と名乗る人物が現れ、「たくさん抱きしめてあげてください、ふれあいは愛を育みます」と、助言します。

しかし、一向に症状の改善を見せない美幸に、幸子は何もできない自分に対する怒りと、焦りを露にするようになります。

そして、幸子は美幸と二人で、再度加護の会の集いへ赴きます。

合わせて読みたい
死役所の加護の会とはカルト集団なのか?

幸子の失踪

集いへ行く前に、シ村宛に置手紙を残していた幸子。

その手紙のおかげで、シ村は幸子と美幸が集いにいったことを把握できました。

しかし、シ村がいくら待っても、美幸達は帰ってきません。

いてもたってもいられず、幸子の後を追い屋敷へ乗り込むシ村。

しかし、信者の1人から「今は合わせることができない」「一週間もすれば帰ってくるだろう」と言われ、仕方なく一週間待つことにします。

その帰り道、偶然に美幸を屋敷の敷地内で見つけ、連れ帰ることに成功します。

家に帰り、相変わらず絵の具を食する美幸と向かい合い、シ村は「これが美幸の正しい姿なんだろうね」と改めて美幸の偏食?を個性として受け入れようとするシ村。

幸子も、きっとありのままの美幸を受け入れることができると信じて。

美幸の死

幸子の失踪から1週間経ち、再度加護の会の屋敷へ乗り込むシ村。

しかし、やっぱり幸子とは合わせることができないと言う”先生”に対し激情するシ村。

死役所で働く姿からは想像できない激情っぷりでした。

この頃のシ村には喜怒哀楽があったんやな。

死役所のシ村は怒と哀しかありませんからね^^;

さらに”先生”の息子が、「紙一重の繋がりと心の繋がりは違います」と言い放ち、シ村の心を逆なでします。

MEMO
”紙一重の繋がり”とはシ村の家族の繋がり、”心の繋がり”とは信者同士の繋がりのこと

「心を落ち着かせてからまた来なさい」との言葉に、渋々岐路に付くシ村。

自宅に帰ったところで、庭先に横たわる美幸の遺体を発見します……。

シ村の過去について、わかっているのは今のところここまでです。今後の展開がどうなるか気になるところです….。

死役所のシ村の過去についてネタバレ! まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、死役所で働くシ村の過去についてネタバレ記事を書かせていただきました!

これらの内容の詳細は、コミックスの13巻と、最新話の第69条をご覧いただけたらと思います!

慇懃無礼で嫌味っぽいシ村ですが、生前は結構熱い性格だったんですね。

死後にああなってしまうのは相当な苦労があったんでしょうね….。

今回の内容は最新話を含む内容で、シ村のお話は現在進行形で続いていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

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