白繭肌に副作用はある?敏感肌でも使える?成分から危険性について検証

こんにちは、こーです!

美容業界でも注目を集めている薬用保湿成分「ヘパリン類似物質」を配合した薬用スキンケアクリーム潤いのシルク「白繭肌」ですが…

医薬部外品とのことだけど、副作用の危険性はあるの?

トリプル有効成分ってあるけど、その成分って安全なの?

などなど、肌に直接塗り込むことによる自分の身体への影響を気にされる方も多いと思います。

肌と言っても、一番目立つ顔部分に塗るものですから、変なモノには手を付けたくないですよね…。

そこで今回は、白繭肌に含まれる成分を基に副作用の危険性は無いか?安全性はどうか?

役立つ情報をまとめてみました!

白繭肌に副作用はある?

成分を見てみる

白繭肌に含まれる成分は以下の通りですね。

白繭肌に含まれる成分
  • 物乾燥ケア・保湿成分「ヘパリン類似物質」
  • 抗炎症有効成分「グリチルリチン酸2K」
  • 美白有効成分「プラセンタエキス」
  • コラーゲン
  • ヒト型セラミド
  • ヒアルロン酸

黄色のマーカーを引いている成分が白繭肌の主成分ですね。

 

1つ1つの成分について副作用の危険性を見ていくよ!

 

ヘパリン類似物質

ヘパリン類似物質とは、皮膚の乾燥が引き起こす肌荒れを緩和させる成分です。

50年も前から日本で使われてきています。

体内にある「へパリン」という物質と似た成分で、「保湿」「血行促進」「抗炎症作用」の3つの働きがあり、乾燥肌に優れた効果があります。

ヘパリン類似物質の副作用は?

主な副作用として、皮膚刺激感、皮膚炎、かゆみ、発赤、発疹、潮紅、
紫斑などが報告されています。

このような症状が現れたら、ただちに使用をやめ、医師の診療を受けてください。

使用上の注意
  • 過去にヘパリン類似物質を含む製品を使用し、副作用が出た方や持病、アレルギーのある方使用しないでください。
  • 出血性血液疾患のある患者さんや、僅少な出血でも重大な結果を来すことが予想される患者さんも使用しないでください。
  • 妊婦、産婦、授乳婦の使用に関する安全性は確率されていません。
  • 他に薬などを使っている場合、お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性があります。

実際、いくつかの副作用が報告されていますが、ヘパリン類似物質そのものは、人体にもともと存在するものに非常に近い性質の成分です。そのため、副作用の発生頻度が少なく、0歳の赤ちゃんから使用できる安全な成分です。

もともと体内に備わっている「ヘパリン」という物質と似た作用を持つのがヘパリン類似物質ですからね。

しかし、ヘパリン類似物質配合の保湿剤に含まれるそのほかの成分が肌に刺激を与えることがあるため、パッチテストを試してから使用してください。(パッチテストのやり方は後述します。)

グリチルリチン酸2K

医薬品としては慢性肝炎、抗アレルギー薬、風邪薬などに使われ、それ以外では化粧品、石鹸、シャンプー、育毛剤などに配合されています。

グリチルリチン酸2Kの副作用は?

摂取量が1日量40 mgを超えた場合、偽アルドステロン症を発症する可能性があります。

用量、用法を守っていれば基本的に副作用が発生することは無いですね♪

プラセンタエキス

プラセンタの成分は、胎盤から抽出されています。
ヒト胎盤と家畜の胎盤があり、家畜の場合だと日本では豚と馬の胎盤が主に使われています。(牛は狂牛病(BSE) が確認されてから使用されていません。)

また、プラセンタには多くのアミノ酸が含まれています。
アミノ酸は肌の新陳代謝をアップさせる効果があります。

プラセンタに含まれるペプチド、核酸といった物質はコラーゲンの生成を促すため、美肌になるという効果もあります。

プラセンタエキスの副作用は?

安全で身体への影響がない成分構成となっており、副作用はほとんどないとされています。

ごく稀に、かゆみや発疹が出たという方もいらっしゃいますが、アレルギー体質だったり、免疫力が低下している場合に起きるため、特に問題なく生活している分には影響がないようです。

コラーゲン

コラーゲンはタンパク質の一種です。
人体を構成する重要な成分であり、炭水化物、脂質とともに三大要素と呼ばれています。

肌内部のコラーゲンは、加齢とともに減少していきます。

コラーゲンの副作用は?

お肌のハリやツヤなどの美容目的の場合、コラーゲンの一日の摂取量の目安は、5g程度です。

用量、用法を守っていれば基本的に副作用が発生することは無いですね♪

ヒト型セラミド

肌のバリア機能を高める働きで注目されている保湿成分です。
もともと角質に存在するセラミドと同じ同様の働きをしてくれます。

ヒト型セラミドの副作用は?

一般的には刺激もなく、敏感肌の方でも使える成分です。

セラミドが入った商品で肌に異常を感じた場合、使用を中止すべきですが、セラミドが原因ではなく他の成分が原因である可能性が高いです。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、コラーゲンやセラミドとともに三大保湿成分とも呼ばれている美容成分です。

ヒアルロン酸の副作用は?

もともと体内に存在する物質のため、刺激やアレルギー反応がほとんど起きないと言われています。

白繭肌は薬用なので安心

化粧品の製造業者にとって、化粧品製品の品質と安全性を守ることは欠かせませんね。

その品質・安全性に関する基準が化粧品GMP(ISO22716)であり、白繭肌は国の法律からお墨付きを貰っています。

品質は高く、安全性も確保されており、信頼できますね!

白繭肌は敏感肌でも使える?

「敏感肌」は、乾燥などによって皮膚のバリア機能が低下し、外からの刺激を受けやすい状態の肌のことだと考えられています。

白繭肌の成分は先ほどご紹介した通り、ほとんどが体内に存在する物質と同じものを使っていたり、安全で身体への影響がないものばかりです。

乾燥に悩むまさに「乾燥敏感肌」を持つ方のために作られたと言っても過言ではありません。むしろ敏感肌の方に使っていただきたい商品です。

肌に合わない場合もある

肌質は人それぞれです。白繭肌を使用して、

  • 問題なく使用できる人
  • 効き目が感じられない人
  • 肌荒れが発生してしまう人

様々な可能性が考えられます。白繭肌は人によって、効果があまり感じられなかったり、絶対に副作用が発生しないとは言い切れないのが正直なところです。

もし、白繭肌を使用して副作用が発生した場合は、すぐに使用を中止し、症状が酷い場合は医療機関を受診してください。

パッチテストで安全性を検証

皮膚アレルギー試験(パッチテスト)は、アレルギーの有無をチェックするための簡単なテストのことです。

商品開発時に、パッチテストだけでなく、アレルギーテストも実施済みです。

しかし、全ての方が必ずしも大丈夫とは言い切れません。
白繭肌に限らず、新しい化粧品などを使用する前にも行っていただきたいのが、パッチテストです。

「かぶれ」や「ただれ」が気になる方は、商品を本格的に使用する前に必ずパッチテストを行いましょう。

その製品が自分の肌に問題なく馴染むかを簡単にテストすることができます。

パッチテストの方法
手順1
パッチテスト開始!
入浴後など、肌がキレイな状態で、二の腕の内側などの柔らかいところに、試したい商品を塗ります。
 
手順2
様子見
30分程度様子を見て、肌に異常が出なければ、そのまま24時間放置して、「赤み」や「かゆみ」「ただれ」が出ないか確認します。(この際汗などで塗った部分が濡れないように注意)
 
手順3
さらに様子見
24時間経過しても問題が無かった場合は、使用したい部位に塗って、問題が無いか確認します。
 
手順4
本格運用
肌に異常が無ければ本格運用しても大丈夫ですね^^
 
 注意
パッチテストの段階で「赤み」や「かゆみ」「ただれ」が発生した場合は、すぐにテストを中止し、その商品は使わないようにしましょう。
 

敏感肌の方は必ずパッチテストを行うようにしてくださいね!

 

白繭肌に副作用はある?敏感肌でも使える?成分から危険性について検証 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、白繭肌に含まれる成分から、副作用の危険性などを調査してみました。

白繭肌は品質及び安全性の高い成分により構成されており、用量・用法を守れば副作用などの危険性はありませんね♪

敏感肌の方でも安心して使っていただけるスキンケアクリームになっています。

今現在、白繭肌は初回特典のお客様に限り、10%OFFで販売するキャンペーンを実施中です。(定期便の場合は一律20%OFFです。)

白繭肌に興味のある方は今の内にお試しくださいね^^

白繭肌の口コミや評判はこちら

プルプルのシルク肌へ/
白繭肌を手に入れる
好評につき在庫残りわずか
割引キャンペーン実施中

 

最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

白繭肌
白繭肌

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です