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来世は他人がいいのネタバレ【16話前編】吉乃を甘く見るな

こんにちは、こーです!

今回は、来世は他人がいいの16話前編の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前話のラストで、奈緒の元カレ小津が奈緒を脅したところで終わりましたね。

本話では、吉乃と霧島の初デートの模様が描かれます。

 

【16話後編】来月公開予定!<<◆>>【15話】はこちら

 

以下、来世は他人がいい【16話前編】のネタバレを含む内容になっております。

来世は他人がいいのネタバレ【16話前編】

ネタバレ【16話前編-1】デートと言えば海遊館?

吉乃と霧島は2人で海遊館に来ていました。

てっきり今日も大学の見学に行くと思っていた霧島は拍子抜けします。

翔真は日中試験の為、せっかくなら見て回ろうという吉乃。

なんだかデートみたいという霧島に対し吉乃は似たようなもんだと答えました。

「いいじゃない、水族館デート。」と珍しく優しい顔で言います。

吉乃がっちょっぴりデレてる…!何かの前触れ?(笑)

中に入ると夏休みのせいもあってたくさんの人が!

夏休みに来るような場所じゃなかったと後悔する吉乃でしたが、霧島はとっても楽しそう。

はぐれないよう手を繋ごうという霧島をいつものごとく軽く拒否する吉乃。

あっさりと離された手に少し違和感を感じます。

ネタバレ【16前編-2】お互いのことよく知らない

小学生のころの話になり、吉乃は小2くらいまで海遊館=水族館という意味だと思い込んでいたようです。

サンダルはいて学校に行ったり手ぶらで学校に行ったりしなかったかと自分の失敗談を話します。

吉乃は自分の話じゃないと言いますが、吉乃ならしそうだな(笑)

対してそういう経験はあまりないという霧島。

昔の記憶ないの?と不思議そうな吉乃に、自分はそんな面白い話はないというのです。

じゃあ、面白くない話でもいいからしてほしいと吉乃は言いました。

例えば、好きな食べ物、趣味、誕生日…。

自分の誕生日も言ったことないよねと吉乃が言うと、霧島は即答で吉乃の誕生日を当てます。

さすがは吉乃のスト―カー!

吉乃のことで知らないことはないって感じ(笑)

さすがに引いた吉乃ですが自分の好きなものやドライブが好きだと教えます。

仮免まで合格したのは知っていたようですが、吉乃が免許をとったことは今知った霧島。

本免をとったのはゴールデンウィークに2週間帰った時に取ったと答えます。

 あ、臓器摘出の手術受けたときか!

霧島が吉乃に惚れるきっかけの事件ですね。

自分の誕生日は4か月先の11月だという霧島におうし座とさそり座は相性最悪だと告げます。

なら相性のいい6月に誕生日をするという霧島ににツッコむ吉乃。

本当に11月だという霧島に呆れてため息が出ます。

ネタバレ【16前編-3】霧島への思いの変化?

一方、河川敷ではゴミ拾いのボランティアをする小津の姿が。

奈緒はどうやら体調不良で来ていないようです。

女子から嫌われている奈緒は仕事忙しくて朝帰りなんてするか?と疑われていました。

なんのために大阪まできたんだという女子たちの話を小津は無言で聞いていました。

あざとい系女子の奈緒はやっぱり女子に嫌われるな~。

おじいちゃんに写真を送るためにサメを撮っていた吉乃。

ふと画面越しに霧島の姿をとらえ、霧島の写真を撮ろうとシャッターを押しました。

しかし直前で霧島が吉乃の視線に気づいたようでこちらを見てきます。

この時何故吉乃は写真を撮ろうと思ったんだろう?

もしやついに彼女にも恋心が…?

背中に目でもついてんのかとビビる吉乃。

周りはカップルばっかりで吉乃は自分達が浮いてる気がしていました。

他のカップルを見てああいうほほえましいのならいいけど…とふと疑問を霧島に投げかけます。

「初めて彼女できたのっていつなの?」

ネタバレ【16話前編-4】霧島の過去の女たち

初めてできたのは小6か中1、しかも彼女というよりパトロン?と霧島は答えました。

基本放任だった霧島の家は食費だけ親父からもらい、それ以外は自分で何とかしなければいけなかったというのです。

そのため、中2くらいまではお金を持っている人を探して転々としていたそう…

お前それヒモじゃねぇかとドン引きする吉乃でしたが、同時に呆れていました。

同じクラスの女子と付き合ったりはなかったという霧島でしたが、吉乃は奈緒を思い出します。

同じクラスならないが同じ学校ならあるって事かと小さくつぶやきました。

今日の吉乃はお見合いみたいだと言いますが、吉乃はそれを認めます。

今までそういう話をすっ飛ばしてきた方がおかしい、と。

確かに!規格外の二人だからそんな初歩的なこと疑問にすら思わなかった…(笑) 

結婚する気はないが何も知ろうとしないのはフェアじゃないというのです。

霧島は嘘はつかないが本当のことも言わないのはわかってる吉乃。

あと8ヶ月それなりにやっていこうという吉乃でしたが。

突然霧島は吉乃の手を引き、真剣な表情で目を見つめます。

俺、と何か言いかけた時霧島の携帯が鳴り、いつもの霧島のうさんくさい笑顔に戻ります。

携帯に出るためここで待っててほしいと吉乃に告げ、その場を離れました。

吉乃はそんな霧島の背中を何も言うことなくただ見つめていました。

ネタバレ【16話前編-5】どいつもこいつも

霧島に急用ができたと言われ、吉乃は一足先に帰り翔真と電話していました。

急用ってなんだと不思議がる翔真に、吉乃は「さぁな」とかわします。

しかし心の中では何か勘づいている様子。

マンションの前を張っとこうかと提案する翔真ですが、その時吉乃の携帯が鳴ります。

1件のメッセージを読んだ吉乃。

おそらく奈緒からのメッセージと思われます。

奈緒は結局小津の言う通りにしたってことなのかな~

翔真の提案を断り、自分が行くというのです。

自分で始めたことは自分でケリをつけると言い、準備を始めました。

まさかまた「アレ」を使うのか、もう霧島はほっといたらいいと文句を言う翔真。

一人で勝手に死んだらええという翔真を「優しいな」と吉乃は褒めました。

吉乃は自分が5、6発しばいてから死んでほしいというのです。

人が大人しくしてたらどいつもこいつも舐め腐りやがって、と静かにブチぎれた吉乃。

翔真の電話を切り、栄養ドリンクを一気飲みした吉乃。

「…化粧するか。」

吉乃は戦場へ向かう準備をするのです。

 


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来世は他人がいいのネタバレ【16話前編】 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、来世は他人がいいの16話前編の内容についてネタバレと感想を書かせていただきました!

珍しく穏やかな初デートのシーンから始まるのですが、最後はドキドキハラハラ!

霧島よりもいけ好かない小津の存在に気付いた時、吉乃はどう反応するんでしょうか。

芸能事務所の御曹司という肩書の小津を前に、奈緒がどうなっていくのかも見物です。

そして気になったのが、霧島が水族館で何を告げようとしていたのか!

幼少期の話なのか、自分の本心なのか、吉乃の祖父との約束の話なのか…

小さい頃から吉乃を知っているようだったのでその理由とか?

なんにせよ今回は邪魔が入ってしまい残念。

いつもの霧島らしくない表情だったので内容が気になります。

吉乃も霧島への愛情が少なからず芽生えている感が…本人は認めないでしょうけど(笑)

次回は吉乃姉さんがいよいよキレるでしょう!(笑)

戦闘開始の予感…楽しみですね!

来世は他人がいいの16話前編のネタバレと感想をお伝えしました。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました!

 

【16話後編】来月公開予定!<<◆>>【15話】はこちら

 

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