小2アイデア 迷惑駐輪減少アイデアがスゴイっ♪

こんにちは、こ―です!

2/10のニュースで小学2年生の男の子が考えた迷惑駐輪対策がスゴイ!と話題になっていますね!

おそらく、大人ではこんなアイデア思いつかないとといった画期的なアイデアでした!

しかも、そのアイデアを採用したところ、大きな効果を挙げたらしいんです!

今回は、小2の男の子の迷惑駐輪防止アイデアと、どれくらい迷惑駐輪減少に効果があったのかご紹介します!

小2の男の子が考えた迷惑駐輪対策とは

街中を歩いていると見かけるそこらかしこに無造作に駐輪されている自転車。

駐輪場以外の駐輪はダメだとみんな分かっていながらも、なぜかやってしまうのでしょうか。

よくNEWSやメディアでも取り上げられていますよね^^;
駅前とかはとくに多い印象です。視覚障がい者のための誘導表示の上の駐輪とかも問題になっていますよね。

大阪府豊中市では、千里中央駅周辺の迷惑駐輪が非常に多く、手をこまねいていたそう。

 

そこで、この課題を解決しようと豊中市と近隣の商業施設、大阪大学が共同し、小学生を対象に迷惑駐輪減少につながるアイデアを募集したそうです。

 

そんな迷惑駐輪に対する対策アイデアを考えたのは、なんと小学2年生の男の子、「本多優人くん」です。

 

 

そのアイデアとは、

  • 目の錯覚を利用した花壇のトリックアート

でした!

 

「花壇のトリックアート」にした理由は、本多優人くん曰く、

「きれいなものの上に、物を置く人はいないから、絵にしました!」

とのこと。

 

子供ならではの発想ですが、人間心理の本質を突いていて関心すらしてしまいますね

小2の男の子が考えた迷惑駐輪減少アイデアの効果は?

本多優人くんの迷惑駐輪減少のアイデアは実用化に向けて今年の1月から実証実験が行われているようです。

では、このアイデアは実際どの程度の効果があったのでしょうか?

迷惑駐輪が何と2割も減少!

(以下、引用文です)

豊中市によると、以前は平均して50台以上あった迷惑駐輪が、実験を始めてから2割ほど減っていて、少しずつ効果が出ているということです。
(引用元:小学2年生のアイデアで「迷惑駐輪」が削減へ! 街の人も「大人じゃ思いつかない」と感心

今年1月から実証実験を開始して2月の時点でもうすでに「2割の迷惑駐輪防止効果」が出ているんですよ!
凄くないですか!?

 

このトリックアートを利用した迷惑駐輪防止アイデアについては、大人も関心するほどの反響があったようです。

 

【近くの会社に勤務する人】

「最近減ってますよね、自転車。何があったんかなって思うくらい!」

「すごいですね。なかなか大人じゃ思いつかない」

 

確かに大人になった僕らでは思いつかないアイデアですね。小学生ならではの柔軟な思考が生み出した画期的なアイデアといえるでしょう!!

 

想像してみると、ただ単に「駐輪禁止」と書かれているよりも、花壇の上に駐輪する罪悪感の方が強い気がします。

 

しかも、本多優人くんはメディアの「なぜ本物の花壇ではなく”絵”にしたのか?」という質問に対して、

 

「花壇だと道が狭くなったりして、お世話も大変だから」

 

と答えていました。めちゃくちゃ頭のいいお子さんのようです(笑)

 

大人でも、普通そこまで気が回る気がしませんw
末恐ろしいお子さんですw

小2の迷惑駐輪防止アイデア 詳細

(以下、引用文です)

小学2年生のアイデア…”幻の花壇”

街の人を悩ます自転車の「迷惑駐輪」を撃退しようと、大阪府豊中市に新たな対策が登場しました。

アイデアを出したのはなんと小学2年生です。

大阪府豊中市の小学2年・本多優人くん(8)。
迷惑駐輪をなくすための優人くんのアイデアが、こちら!

小学2年生のアイデアで「迷惑駐輪」が削減へ! 街の人も「大人じゃ思いつかない」と感心

「花壇ときれいな花」…?

ではなく、これは地面に書かれたトリックアート!

小学2年生のアイデアで「迷惑駐輪」が削減へ! 街の人も「大人じゃ思いつかない」と感心

目の錯覚を利用して絵が立体的に見える仕掛けです。

――Q:花の絵にしようと思ったのはなぜ?

小学2年生のアイデアで「迷惑駐輪」が削減へ! 街の人も「大人じゃ思いつかない」と感心

【本多優人くん】
「きれいなものの上に、物を置く人はいないから、絵にしました!」

小学生対象の「シカケコンテスト」

こちらの歩道は、大阪府豊中市の千里中央駅と直結している商業施設のそばにあり、電車を利用する人や買い物客の迷惑駐輪が非常に多い場所でした。

【豊中市都市計画推進部・松木悟さん】
「ベビーカーが通りにくかったり、車いすの方から『通りにくい』というお声もあり。定期的に警告のチラシを貼ったり、ひどい時は撤去・保管作業をしていますけれど、なかなか減らず豊中市も苦慮していたところです」

小学2年生のアイデアで「迷惑駐輪」が削減へ! 街の人も「大人じゃ思いつかない」と感心

 

この課題を何とかしようと、豊中市と商業施設(イオンSENRITO専門館)、そして大阪大学(仕掛学・松村真宏教授)がタッグを組み、小学生を対象に「シカケコンテスト」と題してアイデアを募集。

優人くんのアイデアが選ばれ、実用化に向けて1月から社会実験が行われているのです。

小学2年生のアイデアで「迷惑駐輪」が削減へ! 街の人も「大人じゃ思いつかない」と感心

近くの会社に勤務し、よくこの歩道を通るという人たちは…

大人も関心 2割ほどの削減効果も

【近くの会社に勤務する人】
「最近減ってますよね、自転車。何があったんかなって思うくらい!」
「すごいですね。なかなか大人じゃ思いつかない」

ちなみに優人くん、本物の花壇でなくなぜ絵にしたのでしょうか?

【本多優人くん】
「花壇だと道が狭くなったりして、お世話も大変だから」

小学2年生のアイデアで「迷惑駐輪」が削減へ! 街の人も「大人じゃ思いつかない」と感心

豊中市によると、以前は平均して50台以上あった迷惑駐輪が、実験を始めてから2割ほど減っていて、少しずつ効果が出ているということです。

(引用元:小学2年生のアイデアで「迷惑駐輪」が削減へ! 街の人も「大人じゃ思いつかない」と感心

小2の迷惑駐輪減少アイデアに対するネットの反応

「これは子供ならではの発想でスゴイ!!」
「天才や」
などもコメントが多数見受けられました!
いや~、僕自身も本当にすごいアイデアだと思いますよw

小2アイデア 迷惑駐輪減少アイデアがスゴイっ♪ まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、小学2年生の本多優人くんが考えた迷惑駐輪防止対策に関する画期的なアイデアについてご紹介しました。

なんと迷惑駐輪減少効果が1月から実証実験を開始して、2月の時点で2割も減少の効果が出ていることに驚きです!

この子は将来都市計画系のお仕事に就かれたらいいのではないでしょうか(笑)

 

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

 

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