【ワンパンマン】サイタマの強さ秘訣とは?秘密はハゲにあり?

こんにちは、こーです!

今回は、ワンパンマンに登場する主人公「サイタマ」の強さの秘密について考察をさせていただきます!

本記事では、サイタマの強さの理由を裏付ける説についてもご紹介させていただきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

【ワンパンマン】サイタマの強さを示す行動

ワンパンマンの主人公「サイタマ」 作中一の強さをもちます。
敵をワンパン(一撃)で倒し、どんな攻撃を喰らってもほとんど無傷。フィジカル・メンタルともに人間離れしたスペックの持ち主。

 

全体のストーリーとして凶悪な怪人が現れ、S級、A級の有力ヒーローたちが苦戦、接戦を繰り広げていますが、サイタマが現れれば決着。登場人物のすべてがサイタマの強さを引き立たせるような流れになっているようにさえ感じますね。

サイタマの強さを示す行動についてご紹介します。

 

隕石を一撃で砕く

Z市に隕石が落ちてくるという災害レベル「竜」の最悪の事態が発生します。
落ちてくる隕石に対して、メタルナイトはミサイル、ジェノスはフルパワーの焼却砲でS級ヒーローたちが対抗しますが、隕石の勢いはとまりません。


諦めかけたその時サイタマが現れ、巨大隕石にパンチを放ち、一撃で砕きます。

衝撃波で地形を変える

岩に囲まれている平地でジェノスの希望により、サイタマとジェノスは手合わせをします。
激しい戦闘の中サイタマが放ったパンチ。寸止めのパンチでしが、ジェノスはこのパンチをくらえば死んでしまう。という自らの「死」を感じ取ります。


パンチの勢いで放たれた衝撃波は、ジェノスの後ろにそびえたっていた岩壁を粉砕し、地形が変形していました。

 

息を止めるだけ、無重力でも行動できる

ダークマター編で、ボロスのすさまじい攻撃『メテオリックバースト』により、サイタマが地上から吹き飛ばされてしまいます。
飛ばされた先はなんと宇宙、常人ならば成層圏を突破して空気のない宇宙に飛ばされた時点でちりじりになってしまいますが、そこはサイタマクオリティ。多少衣類が汚れたくらいで無傷。

「息を止めればいいか」

と息をとめるだけで無重力をものともせず、惑星を足場にして地上に戻りました。


サイタマには重力、というものがほとんど関係ないようですね。
タツマキによる超能力による重力の攻撃も効いていなかったようですし・・・。

 

ほかにも、

強さを示す行動

  • 天候も変える 
  • 本気で反復横跳びすると、分身したかのような無数の残像が現れる


などなど、、、例を挙げ始めたらキリがないですね。

【ワンパンマン】サイタマの強さの秘訣とは?

3年間にも及ぶ「筋トレ」

サイタマが強さを手に入れる為にやっていた筋トレメニュー内容がこちら

筋トレメニュー
  • 腕立て伏せ100回、上体起こし100回、スクワット100回、ランニング10㎏
  • 朝はバナナでもいいから毎日三食欠かさず食べる
  • 精神を鍛えるため夏冬問わずエアコンを我慢する 

トレーニングは、足が重く動かなくなっても、腕がぶちぶちと変な音を立てても断行。これを3年間や休まず続けること。
変化が現れたのはその一年半後、彼の毛根は死に、強さを手に入れました。

つまりハゲるくらい死ぬ者狂いで己を鍛えこむ、それが強くなる唯一の方法だ

 

本人曰く・・・・(笑)

思わずジェノスが「ふざけないでください」とブチ切れる気持ちもわかります・・・・。そんな一般的な筋力鍛錬で強くなれるわけがないと。

トレーニングだけで、隕石を砕くほどの強さを手に入れられたらジェノスも苦労していないですよね。思わず怒る理由もわかる気がします。

サイタマの強さの秘密については作中でも未だに描かれていません。
筋トレ、以外の強さでいったら本人の自覚していないところでなにかが起きている、ということしかいえません。

ここからは、今までの話の中で考えられる強さの理由となりうる6つの説を考察します。

力を与えられた

サイタマの驚異的な強さは、普通の筋トレだけでは手に入るはずのない力。
ここで考えられる1つ目の理由は「力を与えられた」という説。
誰に?
それは「神」という存在。であると考えられます。
作中ではたびたび、神という存在が実在していることを示唆しています。

神から力を授けられた者として登場しているのは「ホームレス帝」と「ワクチンマン」
二人?とも、元は人間であったと言われています。
特にホームレス帝においては、人間だった時自殺を図ろうした際に精神世界で、ある人影と遭遇し力を授けられます。その人影をホームレス帝自身は、神と呼んでいました。

 

ゾンビマンとの戦闘後、戦いに敗れたホームレス帝は、ゾンビマンに「神」と呼ぶ謎の存在について語ろうとします。しかし、話す前に突然老化、そして炎上して死亡します。 「神」である自身の秘密を守ろうとしたのでしょうか。 ホームレス帝のように、サイタマも神に力を与えられたと考えれば強さの説明がつきます。

サイタマ自身は寝ている間に夢の中で出会っていて、「力を授けられたことを夢だと思って忘れてしまっている」というのもサイタマの性格から考えると意外と有力な説であると考えられます。

自力でリミッター解除をした

これの根拠は、ジーナス博士がゾンビマンに語った「限界突破説」にあります。

そもそもリミッターとは、「神によって設計された成長制御の仕組み」

ジーナス博士によるとサイタマの場合は、自身の努力のみで限界の扉をこじ開けリミッターを破壊した為、まったく次元が異なる強さを手に入れることができた、ということ。

その代償として、毛根が死んで禿げしまった。その上、強さ故の疎外感を持つことになったのです。

 

何の素質も持たないただの一般人がトレーニングによって肉体と精神を限界まで鍛えぬいた結果、今の強さを手にしたのですね。 この説が正しいとすると、サイタマが行っていたトレーニング内容は「一般的な筋トレ」と呼べるレベルのものだったので、限界突破する臨界点は個人差があるように思えてきますね。

 

サイタマ自身が「神」

強靭な肉体、そこから生み出されるパワー・・・・その源は、サイタマの肉体に「神が宿っている」こと。
上記でも書いたように作中では「神」の存在が描かれています。

本人は自覚していない状態のまま、神の力を手にしてしまった、というのも考えられますね。
ホームレス帝などに力を与えていた神とは、別の、もう一つの神がサイタマに宿った、ということもあるのではないでしょうか。

主人公だから

一撃で敵を倒すのが「ワンパンマン」
敵を一撃で倒すならどんなキャラよりも強くなければだめだ!というコンセプトで作られているとするなら、
強さの理由は「主人公だから」

これ以外に強さの理由はない、ということも考えられます。

怪人達との戦闘によって強くなった

サイタマは、多くの怪人たちがはびこるZ市に住んでいます。
いつからZ市に住んでいるかは明らかになっていませんが、Z市に住んでいるなら日常的に怪人たちの戦闘を多く行っていたはずです。

様々なタイプの怪人たちとの戦闘経験を積んだ末に、強くなったのではないでしょうか。

ガロウは、ヒーロー狩りとして格上のヒーローと戦い続け、S級・A級の有力ヒーローたちをもしのぐ実力を身につけていました。
サイタマの場合も、戦闘経験の多さによって強くなったのではと考えられます。

 

力を継承している

サイタマの強さはもともとの潜在的に秘められたもので、それがトレーニングによる肉体の改造により開花したのではないか。という説。
つまり、血筋・遺伝によるものと考えられます。

誰から強さを継承したのか、とそれはS級ヒーロー1位の「ブラスト」ではないか、ということ。
サイタマもブラストも作中では家族や出生については描かれていません。

 

ブラストはまだ作中でも登場していませんが、災害レベル「竜」であるムカデ長老に負傷をさせる力をもっている為、その実力はおりがみ付き。
ブラストとサイタマの年齢(25歳)を考えると年の差的にも親子関係は十分に考えられます。

ブラストの正体や強さについては下記の記事でご紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

 

個人的には、ジーナス博士が作中に語っている点から考えて「限界突破し、リミッターを解除した」説が有力ではないか?と考えています。

リミッター解除、が強さの大きなカギを握っているのではないでしょうか。

 

【ワンパンマン】サイタマの強さの秘訣・秘密について まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、ワンパンマンの主人公「サイタマ」の強さの理由について考察させていただきました。


物語が進むにつれ、サイタマの強さの秘密が明らかになっていくのではないでしょうか?サイタマの強さが明らかになる、ということは物語の核心にも迫る重要な場面であると思います!今後も楽しみですね!

最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

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