【ワンパンマン】謎多きヒーローブラストとは?強さは? その正体は「怪人王オロチ」!?

こんにちは、こーです!

今回は、ワンパンマンに登場するブラストについて、明かされてない正体や強さについての考察をさせていただきます!

本記事では、ブラストの強さ以外に彼の正体に関する説もご紹介させていただきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

【ワンパンマン】ブラストとは?

数々のプロヒーローが在籍している「ヒーロー協会」
ヒーロー協会におけるランクづけはS、A、B、Cと4つに分けられ、ヒーロー活動の貢献度や人気などにより決定されます。
ブラストは、その中でもS級1位というランクに君臨する人物です。

彼のヒーロー活動としては自由意志のみであり、ヒーロー協会はブラストに要請することはできずさらに動向も把握できていません。
また、ピンチの時に駆け付けるという情報もあるが本編ではいまだ登場していません。

連絡先を知るのも協会幹部の中でも一部に限られていたり、セキンドルの見解では「彼はもう引退したようなもの」と言われていたり・・・、現在のヒーロー活動や動向がすべて明らかにはなっていません。

 

貴重な登場回!戦慄のタツマキとの関係は?

S級ヒーロー2位を誇る戦慄のタツマキは、ブラストと関係がある一人。

本編の登場がわずかの中、ONE版106話はブラストが登場した貴重なシーンとなっています。その内容はタツマキとブラストにまつわるエピソード。

タツマキの現在から18年前の当時、幼少期の彼女は「超能力を使える」ということで科学者たちの目に留まり、研究施設内に隔離され檻の中で生活をしていました。


ある時、研究施設内で合成獣が檻から脱走、研究施設内で暴れだすという事件が発生します。研究所の研究員に見捨てられ、襲われそうになったところを救助したのがブラストです。
ブラストは「趣味でヒーロー活動をしている」という自身の話とともに、自由の身になったタツマキに対して

「いざという時に誰かが助けてくれるとでも思わない方がいい」

と諭し、去っていきます。
タツマキは、この時のブラストとの出来事に影響を受けヒーローを目指すようになります。

因みに、上記のエピソードは第106話のタツマキの回想シーンで描かれましたが、ブラストが描かれたのは今のところそれが最初で最後となっています。しかも、顔に関しては影が付けられていて人相が分からなくなっています。

 

【ワンパンマン】ブラストの強さとは?

本編でのブラストの登場は、シルエットでの登場のみ、となっています。

謎が多い人物ですが、その強さは怪人・ムカデ長老、ボロスとのエピソードから考察することができます。

ムカデ長老との因縁

ブラストは、ムカデ長老を瀕死にまで追い詰めた過去があります。
災害レベル「竜」のムカデ長老は、怪人協会が誇る強さをもった怪人の一体。

作中ではジェノス、シルバーファング、ボンブのS級ヒーローを含めた実力者が共闘し、ムカデ長老に挑みますが、巨大な体躯と強靭な外殻はジェノスの焼却砲やシルバーファング、ボンブの兄弟による合体技をもってしても苦戦を強いられるほどでした。

そんな実力者たちを寄せ付けない強さをもったムカデ長老を単独で撃退した。というのは、ブラストの驚異的な強さがうかがえます。

ちなみにムカデ長老はサイタマの手によって倒されるのですが、サイタマがムカデ長老を倒したことによりサイタマの方がブラストより強いのでは?と考えられます。

ボロスを導いた予言は相手は「ブラスト」?

 

暗黒盗賊団「ダークマター」の頭自、そして全宇宙の覇者を名乗るボロス。

彼は宇宙に刃向かう相手がいなくなり、退屈していました。 20年前にある予言者から「この星(地球)にボロスと対等に戦うことができる者がいる」との予言を受け、強い相手を求めて地球にきたのでした。

そこで、サイタマと壮絶な戦いを繰り広げるのですが、ひとつおかしな点があります。 それはボロスは最後に残した言葉

「お前は強すぎた」


ここで考えられるのは、予言では「ボロスと対等に戦えるものがいる」という内容でしたが実際に戦ったサイタマはボロスよりも強かった為、相手はサイタマではなくブラストだったのではないか?ということ。
それが本当であれば、サイタマはブラストより強いことになります。

残念ながら、この真実は明らかになってはいません。

今のところヴィジュアル・強さ・性格など、ブラストに関する全ての情報が伏せられた状態です。
ここからは、そんな謎が多すぎるブラストの正体についての説をご紹介します。

【ワンパンマン】ブラストの正体についての説

ブラストの正体はいまだに謎につつまれており、本編でも明らかになっていません。
しかし、ネット上ではブラストの正体について多くの説が語られています。
その説について、いくつかご紹介していきます。

ブラストの正体がサイタマ説

この説は、初期のころから上がっていた説です。

これはサイタマ自身が自覚のないまま、「ブラスト」という名をつけられS級ヒーロー1位だった。という説。
キングの成り立ちに若干似ている気がしますが、サイタマほどの強さであれば、S級1位の座は納得ですよね。

ただ、この説は欠点があります。
それは、まずサイタマ自身が「ヒーロー協会自体を知らなかった」点にあります。
ヒーロー活動をするには、まず自身で協会への登録が必要です。ジェノスに話を聞くまで知らなかった様子をみると登録すらしていなかった=ランクづけにも入らない。となるとS級というランクを名乗るのには無理があります。

また、タツマキは18年前にブラストに会っている点もあげられます。
作中ではサイタマは25歳となっています。その18年前となるとサイタマは当時7歳、であることから現在のように肉体を作り上げていたわけではなく、子どもであったことやタツマキの回想から、ブラストは青年の歳であったと考えられるため、ブラスト=サイタマ説は難しい、といえるでしょう。

ブラストはサイタマの父親説

ブラスト=サイタマ説、よりこちらの説の方が有力かもしれません。
作中ではサイタマの家族構成はまだ語られてはいません。

しかし、タツマキの回想シーンで「趣味でヒーロー活動をしている」とサイタマと同じセリフを使っていることやヒーローコスチュームが似ていることからサイタマと近い関係をもった人物ではないか。と推測できます。

また、サイタマが25歳で、ブラストがサイタマの父親と仮定してみると、ブラストとタツマキが出会った18年前は彼の全盛期だったのでないかと考えられます。

後々の伏線を回収する展開を考えると「父親説」がつじつまが合います。

ブラストは怪人王オロチ説

「ブラストの正体が怪人王オロチだった」という話も有力な説の一つ。

オロチは、災害レベル「竜」以上の怪人たちが集う怪人協会のトップにたつ怪人。村田版の「ワンパンマンにて登場したオリジナルのキャラクターです。


その強さは、S級ヒーローのメタルナイトを一瞬で粉々にしたり、ガロウを瀕死の状態にまで追い詰めるなど圧倒的な強さを誇ります。
もともとは人でしたが、怪人協会の参謀であるギョロギョロによって、成長の限界を超え今の強さを手にしました。

ギョロギョロ曰く、「もとの戦闘能力が高いほど怪人になった時のポテンシャルが高い」とのこと。
人間だった時がブラストであれば、他を寄せ付けない強さも頷けるのでないでしょうか。この説ならば、ブラストが現在ヒーロー活動をしていない理由や姿を見せない説明がつきます。

ただ問題点としては、怪人王オロチのもとになった人間が「暴れたがっていた人間」であること。
ヒーローであるブラストがこのような思想をもつ人物であるのかどうかは、なかなか考えづらいところです。


様々な説がありますが、ブラストの年齢や動向、言動を考えるとサイタマに何かしら関係がある人物、「サイタマの父親」説が現時点では一番有力なのではないでしょうか。

【ワンパンマン】ブラストの息子が登場!今後の展開は!?

ガロウ編に登場するか?

現在、村田版「ワンパンマン」ではガロウ編の話が進んでいます。S級ヒーローたちは怪人協会幹部と交戦中、ガロウは覚醒し新たな強さを身に着けた中でヒーローたちは、ヒーロー協会は、打ち勝つことができるのでしょうか?

絶対絶命のピンチ!というところに「ブラスト」が登場してくるのでしょうか。今後、どういったかたちで作中で登場してくるのか気になるところですね。

ブラストの息子が登場

ガロウ編後に立ち上げられたヒーロー集団「ネオヒーローズ」。
ONE版「ワンパンマン」125撃目で、そのヒーロー集団の筆頭ヒーローとしてブラストの息子を名乗る「ブルー」という少年が登場しました。

彼の登場により、ブラストに関する情報がさらに明らかになるはずです!

【ワンパンマン】謎多きヒーローブラストとは?強さは?
その正体は「サイタマの父親」!?まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、ワンパンマンに登場するS級ヒーロー1位「ブラスト」の強さや彼の正体に関する説についての考察させていただきしました。

「サイタマの父親説」「怪人王オロチ説」が有力なところでしたが、今後の展開で明らかになっていくのでしょうか。
ブラストが登場するとすれば、本編の重要局面の内容ではないかと予想できます。

ブラストの息子「ブルー」の動向に今後も目が離せませんね。

最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。



 

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