ワンパンマンのネタバレ【164話】未知

こんにちは、こーです!

今回はワンパンマンの164話の内容についてネタバレと感想の記事になります。

前話で、フェニックス男との戦いを終えた童貞、怪人協会本部内を進んでいると、A級ヒーローイアンイアン、オカマイタチ、ブシドリルが倒れているのを発見します。彼らは怪人協会幹部の一人、エビル天然水の攻撃により負傷していました。童貞の前に立ちはだかるエビル天然水、両者の対決でした。

今回のお話は、前話に引き続き童貞vsエビル天然水戦から始まります。

果たして、童貞の攻撃はエビル天然水に効いたのでしょうか?一方で、行動を共にしているサイタマと閃光のフラッシュの動向も気になるところです。

 

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以下、ワンパンマン164話のネタバレを含む内容になっております。

ワンパンマンのネタバレ164話

未知との戦い

前話で童貞の急速冷凍ブレスがエビル天然水を直撃。

みるみるうちに本体が凍り漬けになっていきます。

最中、とある怪物が出現します。

よくもこのヘドロクラゲ様に火をつけてくれたな

と138話で童貞に燃やされていたヘドロクラゲが現れました。

俺は根に持つタイプなんだよぉ!

と言い放つとヘドロをとばします。性格もヘドロのようにねちっこいんですね・・・。エビル天然水と結託して童貞を倒そうとします。

すると、凍らされていたエビル天然水がなんと、ヘドロクラゲを取り込み始めました。

水分を吸収しているのかと思いきや、ヘドロクラゲに含まれる油分を吸収していたのです。

「油は水よりも凝固点が低く、凍りにくい」この性質を利用して、自身が凍るのを回避しました。

ヘドロクラゲの油分を吸収したエビル天然水に冷却ブレスは通用しません。

なぜ脳や神経のない液体がこんな判断ができるのか、と困惑する童貞。

「僕のほうが勉強しているのに・・・・!!」

と思ったのも束の間、エビル天然水から放たれた水圧カッターのような鋭い攻撃が童貞の足を貫通します。

「やられた・・・・」

ついに地に膝をついてしまった童貞、一体どうなってしまうのでしょうか。

果たして策はあるのでしょうか。

災害レベル「竜」

場面は変わって地上、ジェノス。

セキンガルから渡された駆動騎士が収集した怪人協会幹部たちのデータを解析します。

怪人協会幹部
  • ホームレス帝 神秘の光パワーが大爆発を起こす。身体能力は一般人並。
  • 黒い精子 自在に分裂し、増殖する。自我があり一匹一匹が高い戦闘能力を持つ。
  • ブサイク大統領 強靭な肉体と残虐性を持ち相手が最も嫌がる攻撃を見抜き執拗な暴力と罵倒で人の心と身体を破壊する
  • エビル天然水 敵意や憎悪など負の感情に反応する液体生命。周囲の水分を奪い取り体積を増やし水鉄砲を放つ。
  • ハグキ 無限の食欲に駆られ重機もかみ砕く咬合力で標的にしたものを胃袋に収めるまで止まらない
  • 育ちすぎたポチ 俊敏に走り獲物を狩る。自分よりも強いものに懐く習性がある。起こると付近一帯が更地になるほどの焦熱弾を吐く
  • ギョロギョロ あらゆる超能力を用い相手に何もさせぬまま一方的に命を奪う
  • 怪人王オロチ 怪人協会のボス。ツノを操作し敵を貫く怪人細胞の持ち主。

どれもこれも強そうな怪人ばっかりだ

なんでこんなにも駆動騎士は内部を調べることができたんだろう?

どうやら先に潜入して、身を潜めて情報収集をしてたみたい。何匹が怪人を拷問して吐かせたらしいよ

厄介だが、あまり対策を練る余裕は無いな

とジェノスは駆動騎士のデータをもとに怪人協会深部を目指します。

確か、怪人王オロチはサイタマがすでに倒していたような・・・・

サイタマ×閃光のフラッシュ

場面は変わり、怪人協会内部を進むサイタマ、閃光のフラッシュの二人。

順調に進んでいるかと思いきや

さっきから同じ道4周くらいしてないか

道に迷っていました。

結果、サイタマの提案で埒があかないから、ということで壁をぶち抜いて進むことに。フラッシュも賛同し、怪人を見つけ次第締め上げて怪人王のところまで案内させてやる、ということになりました。

壁をぶち抜いて進んでいると、この騒動をやりすごそうとトイレにこもっていた怪人のトイレ現場に行きつきます。

ウンコすんだらお前らのボスのとこまで連れてけ!

と、さっそく脅しにかかります。

怪人は、サイタマはともかくS級ヒーロー閃光のフラッシュは認識しており、突如現れたS級ヒーローに驚きます。

さて、無事に怪人協会深部へいくことができるのでしょうか?

S級ヒーロー

ここから、ヒーロー協会内におけるS級ヒーローの存在についての話が続きます。ヒーロー協会が設立された当初、ランク分けはC級、B級、A級の3段階でした。

ランク付け基準
  • 怪人等討伐の実績
  • 戦闘能力
  • 人助け等の社会的貢献度
  • 大衆人気

このようなランク付け基準がある中で、S級ヒーローの存在は、災害レベル「鬼」の怪人を単独で倒すことができる特別な存在。

そして戦闘能力に特化し、個人で国が有事に編成する軍隊の一個師団並みの戦力を有すると認めたヒーローに用意された別枠のランク、としてS級ヒーローが設立されました。

世間一般の認識として、その特別な存在に対する畏怖の現れから、

S級は壊れている

というのが共通し、彼らの存在はぶれることがないと考えられていました。

しかし、この日の相手はー

というところで今回のお話は終わります。

ヒーロー協会内におけるS級ヒーローの存在やその異常さが明るみになりました。

次のお話へ続きます。

ワンパンマンのネタバレ【164話】 まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ワンパンマンの164話のネタバレと感想について書かせていただきました。

童貞vsエビル天然水、敵のまさかの機転に驚きでした。凝固点なんて学校の授業ぶりに久々に聞きました。(笑)

S級ヒーローの存在に関する話も途中で終わっているので次回の内容も気になります!

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