シャンクスの正体や強さ、懸賞金と本名などの基本情報まとめ

こんにちは、こーです!

今回は、ワンピース(ONE PEACE)でルフィが海賊を目指すきっかけになった人物、赤髪のシャンクスの正体や強さ、および懸賞金、本名などの基本情報をお伝えしたいと思います。

シャンクス、渋いですよね。ワンピの中で1番好きなキャラクターかもしれません^^

物語の最初から登場していましたが、ルフィが海賊として名を挙げた時にはすでに新世界の4皇の一角になるまで名を上げていたシャンクス。

その強さは尋常ではないはずですわ。

これまでのシャンクスの行動と対戦履歴からシャンクスの正体や強さを考察してみたいと思います。

赤髪のシャンクスとは

まずはシャンクスの基本情報からです。

  • 本名   シャンクス
  • 異名   赤髪のシャンクス
  • 懸賞金  40億4890万ベリー
  • 年齢   37歳→39歳
  • 身長   199cm
  • 肩書   4皇
  • 所属   ロジャー海賊団→赤髪海賊団
  • 覇気   覇王色、見聞色、武装色
  • 出身   西の海
  • 武器   グリフォン

本編の初期から登場しているキャラで、ルフィがまだ幼い時に東の海のフーシャ村(ルフィの出身地)に立ち寄った時に、幼少のルフィに麦わら帽子を託しルフィが海賊を目指すきっかけを与えた人物です。

主人公の立役者ですね!

その際に、幼少のルフィに”敵船から奪った”「ゴムゴムの実」を食われ、意図せずルフィがゴム人間になってしまった原因を作った人物でもあります。

基本的には人格はおおらかで、自分がどれだけ侮辱されようが、笑って流すことのできる器の大きい人物で、なおかつ仲間や友人を侮辱した相手に対しては容赦なく制裁を加える仲間思いな面もあります。

この時のシャンクスの名言に、「どんな理由があろうと!!おれは友達を傷つける奴は許さない!!」ってのがありますね。

シャンクスが言うことで響きが余計カッコええわ。

行い自体は「義賊」そのものですが、本人は飽くまで「海賊」と名乗っており、当然海軍からマークされる存在になっています。

シャンクスが略奪目的で街襲ったりするシーンは今のところ見受けられませんね。

でも、海軍の中でもセンゴクについてはシャンクスへの見方は少々異なり、「信頼」にも似た評価を得ているようです。

また、海賊でありながら今では世界政府の最高権力である五老星とも直接謁見を許されているほど影響力のある大物になってしまったようですね。

もうシャンクスが遠い存在のように感じてしまいます。

シャンクスの正体とは

シャンクスって一番最初に登場したけどまだまだ謎多人物やんな….。

ここでは、噂になったシャンクスの正体についてそれぞれ考察してみたいと思います。

シャンクスの正体は天竜人?

この噂がささやかれるようになったのは、907話で世界政府の最高権力である五老星にシャンクスが直接謁見しているシーンがあったからです。

このシーンを見た人からすれば、

「シャンクス海賊やのに何やってんの?!」

「海賊の身分で五老星に謁見できるはずが無い!何か特別な地位があるんか!?」

ファンの方々はこのように思われたことでしょうね。

実際、このシーンまで五老星が海賊と直接話すシーンはありませんでしたし、僕自身もいきなりシャンクスが出てきた時は「ポカーン( ゚д゚)」だったのを覚えています。

「五老星と謁見できる程の地位」といえば、

  • 海軍大佐や元帥などの海軍上役
  • 天竜人

が挙げられますが、シャンクスが「海軍」に属しているはずが無いので、憶測から導き出されたのが、

「シャンクス = 天竜人」

という一つの推測です。

確かにシャンクスが天竜人だったら五老星と謁見できてもおかしくないとは思うのですが….。

個人的にはインパクトに欠けるので無いかなと思います。

シャンクスの”頂上決戦”の際の「俺の顔を立ててもらおう」というセリフに対し、元海軍元帥である「センゴク」から「赤髪、お前ならいい」というお墨付きをもらっていることから、シャンクスは海軍と前々から良好な関係を築いており、それはシャンクスの善行の積み重ねにより海軍の信頼を勝ち取ったからだと考えられます。

MEMO

事実シャンクスの行動を並べて見てみると、

  • エドワード・ニューゲートにエースを止めるよう要請する。
  • ”頂上決戦”に乗り込もうとしていたカイドウを止めるために「小競り合い」を起こす。
  • ”頂上決戦”そのものに終止符を打つ

など、事態が収束に向かう方向へ働き掛けていることがわかります。

こうした行いは海軍の枠を飛び越え、世界政府からも信頼を得るに足りえたと考えられるのではないでしょうか。

王下七武海という海軍お抱えの海賊がいたように、五老星お抱えの海賊がいてもおかしくないですよね。

ということはシャンクスは裏切り者なん?

いえいえ、恐らくシャンクスは目的があってわざと五老星の下に下ることに甘んじているのでしょう。

シャンクスの正体は「ワンピース」のラスボス?

これもシャンクスと五老星が接触したことに起因した噂ですが、「ワンピースの物語の最終局面で、シャンクスが麦わらの一味のラスボスとして現れるのではないか?」というものですね。

シャンクスはロジャー海賊団のクルーだった時に、ラフテルにたどり着き「この世の秘密」を知った数少ない人物です。

「この世の秘密」とは、恐らく五老星を筆頭とする”天竜人”にとっても最も知られたくないものであると考えられます。

その”秘密”を知ってしまったシャンクスに対して、本来であれば暗殺してでも存在を抹消したいはずの五老星が、

 

「君だから時間を取った」

「今は世界会議、君は政治に関わるべきではないぞ」

 

シャンクスを特別扱いしたり、身を案じる発言をしています。

一方、シャンクスの方も「敬語」でへりくだる態度を示していて、少なくとも五老星に対して敬意を表しているように”見えます”。

また、この時にシャンクスの口から「ある海賊について話が….」と話がありました。

この「ある海賊」とは、五老星とシャンクスにとって「共通敵」である可能性が高いです。

これらの状況を総合的に見て導き出されたのが、

「シャンクスは海賊の敵であり、シャンクスが最終局面で政府側に寝返り(もしくは既に寝返っており)、麦わらの一味の前に立ちふさがるのではないか?」

という仮説です。

この説についても、筆者は否定的な立場です。

先述の通り、シャンクスは目的を持って”あえて五老星の犬になっている”可能性が高いです。

ルフィに対して”強くなって麦わら帽子を返しにくるように”という伏線がある以上、そもそもシャンクスが敵に回る可能性は低いと思います。

ただ、一説にはシャンクスはもう一人いて、「悪者」と「善者」のシャンクスがいる可能性があります。

そして、この「悪者」のシャンクスがラスボスになるの可能性もあるので、一概に「シャンクス ≠ ラスボス」であるということは言えないかもしれません。

シャンクスがもう一人いる可能性については下記記事で解説しているので、ぜひご覧ください。

シャンクスの正体はルフィを「ワンピース」に導く先導者?

僕は、最終的にシャンクスはルフィをワンピースに導くための先導者の役をかって出るのではないかと考えています。

五老星の犬に成り下がっているのも、自分の領分を広げ動きやすくするためで、決して単に世界政府の犬に成り下がっているわけではないでしょう。

ルフィが冒険を進めワンピースにたどり着く時、そこにはシャンクスの姿が一緒にあるんだと思います。

シャンクスがルフィのために左腕を失って、「新しい時代にかけてきた」といった言葉には嘘偽りは無いと思います。

ワンピースにたどり着いたシャンクスでしたが、その時のロジャーやシャンクスには「世界の秘密」を知ってもどうすることもできなかったんでしょう。

 

「新しい時代にかけてきた」

 

とは、ルフィの中に「世界の秘密」を知ることで世界の何かを変えられるポテンシャルを見出したということでしょうね。

シャンクスの強さとはいかほど?

悪魔の実の能力については”不明”、主な戦闘手段は”剣術”であると考えられるシャンクス。

今のところシャンクスが全力でたたかった描写が無いため、彼の強さについては評価がしにくいですが、強さの指標になるであろうエピソードがいくつかあるので、それを基に強さを評価してみたいと思います。

シャンクスがフーシャ村近海の主を覇気だけで撃退

ワンピースのお話の一番最初、シャンクスがルフィを海の主から助け出す有名なシーンでのことです。

山賊に連れ去られたルフィはフーシャ村近海の海に落とされます。この時すでに悪魔の実を食べていたルフィは溺れかけ、同時に近海の主に食われそうになるという最悪の状況に陥ります。

そこへ助けに来たのがシャンクス。間一髪のところでルフィを主から救いますが左腕を失ってしまいます。

直後、シャンクスの「失せろ」という言葉と一睨みで近海の主は怯えて一目散に逃げてしまいました。

この時、シャンクスはすでに”覇気”を使えていたようですね。しかも覇王色の。

また、シャンクスは海に入っていながら溺れる様子はありませんでしたから、”この時点”では悪魔の実の能力者では無かったと考えられますね。

シャンクスは鷹の目のと互角の強さだった!?

シャンクスは昔から元王下七武海のジュラキール・ミホークとはライバル関係だったようです。

鷹の目は片腕を失ったシャンクスに対して、「片腕の貴様と今更決着を付けようなどとは思わん。」と、

また、ニューゲートは「お前と鷹の目との決闘の日々も、おれの耳にはまだあたらしい…..」と語っていました。

つまり、シャンクスは「鷹の目と、斬り合いで互角に渡り合う実力者」ということになります。

シャンクスが腕を失ったのは「12年前」です。

それまでは、シャンクスが鷹の目と”剣豪世界一の座”をかけて競い合っていたのでしょう。

鷹の目は物語の初期の段階でも、剣術ではゾロを子ども扱いできるほどの実力者でした。そんな相手に互角に渡り合っていたとか底が知れません。

シャンクスが赤犬の攻撃を片手で受け止める

シャンクスの久々の登場となった「マリンフォード頂上決戦」

この時、海軍大佐である赤犬の攻撃をサーベルと片手だけで受け止めるという神業を見せました。

赤犬といえば、パンクハザード島で青キジとの決闘に勝利し、元帥の地位にまで上り詰めた実力者です。

シャンクスの類まれな”覇気”と、恐らく”最上大業物”に位列する「グリフォン」があってこそ可能な芸当ですね。

シャンクスがニューゲートと激突!

白ひげ海賊団のエースによる”黒ひげ”「ティーチ」の追撃をやめるように進言するため、シャンクスがニューゲートの元へ訪れた際、2人が剣を交えたことがありました。

シャンクスはエドワード・ニューゲート”に対しても臆することなく正面からぶつかり合いました。

その時の2人の剣激が衝撃となって、上空の雲を2分するという化け物級の戦いを見せてくれました。

これとよく似たシーンが、記憶に新しいワノ国編でのカイドウvsビッグマムの直接対決ですね。

この時も、カイドウとビッグマムが刃を交えただけで天が2分されるというシーンがありました。

あの「世界最強の男」といわれたニューゲートと正面から斬り合いを見せるなんてかっこよすぎます。

また、この時シャンクスが近くを通るだけで白ひげのクルーが次々と倒れていくシーンがありましたね。

この尋常ではない”覇王色の覇気”の持ち主であることも、シャンクスが並大抵の強さではないことの1つの指標になると思います。

おそらく、この時シャンクスは白ひげのクルーを”威圧”しようとはしなかったはずです。「覇気が漏れてしまった」ということでしょうか。

これらの事例を見ただけでも、シャンクスの戦闘能力が「世界一に近い」ことがわかると思います。

しかもこれまで悪魔の実の能力を使ってないというのが不気味なんですよね。

ただ単に無能力者なんか….。それとも…..。

シャンクスの悪魔の実の能力については下記記事で考察しています。よろしければどうぞ。

シャンクスの正体や強さ、懸賞金と本名などの基本情報 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、ワンピース(ONE PEACE)でルフィが海賊を目指すきっかけになった人物、赤髪のシャンクスの正体や強さ、および懸賞金、本名などの基本情報をまとめました。

まとめると、シャンクスの正体は、

敵になったと見せかけて実は正義のヒーロー!
ルフィをワンピースへ導く先導役

また、シャンクスの強さについては、

ワンピースの登場人物の中で1、2位を争う実力者

だと思われます!

シャンクスの登場の機会が少なすぎて強さについてはぶっちゃけ”未知”なところが多いです。

好きなキャラやからもっと出して欲しい…..。

実はシャンクスと鷹の目が同盟を組んでいて、グランドラインと新世界それぞれの海の規律をこの2人が守っているっていう展開キボンヌ。

以上、シャンクスの正体や強さ、その他基本情報についてご紹介しました。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

合わせて読みたい

シャンクスは他のキャラと比べてどれだけ強いのか?

>>ワンピース(ONE PEACE)の強さランキング

 

 

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