ワンピースのネタバレ【965話】オロチの野望と2番隊隊長の誕生

こんにちは、こーです!

今回は、ワンピース(ONE PEACE)の965話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前話のラストで白ひげとの航海が始まり、ロジャーがおでんに興味を示したところで終わりました。

本話では、オロチの過去と野望が明らかにされます。

 

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以下、ワンピース【965話】のネタバレを含む内容になっております。

ワンピースのネタバレ【965話】

ネタバレ【965話-1】おでんとトキ

白ひげと共に航海を続けるおでんでしたが、世界は4つの海と一本の長い海でできていること、さらに世界は丸いという事実にお退きを隠せません。

おでんはトキにお前はどこで生まれたのかと尋ねますが、トキはわからないと答えます。

両親がワノ国の出身という事しかわからないためワノ国しか目指す場所がないというのです。

この時の話が30年前、さらにトキが生まれたのは800年前。 現在から830年前に生まれたとすると、空白の100年の間に生まれたことになりますね。

おそらくトキの出身は「ある巨大な王国」ではないのかな?と思ってます。

ワノ国には当分行かない、不運だな!というおでんに対しトキは最高の笑顔で、あなたといると目的地に着いたような気持になると言います。

その仲睦まじい様子を陰から覗くマルコ…(笑)

船員達も2人の邪魔をしないようにそっと見守ります。

 

白ひげの船は時に海軍に狙われることも。

戦えばいいというおでんに組織はどれだけ戦っても次から次に現れるのだと説明します。

世界を知らないおでんは、世界をまとめる組織がある事にびっくり!

そんなおでんに対し白ひげは、お前の国は「まだ」自由だと告げます。

ネタバレ【965話-2】モモの助と2番隊隊長の誕生

おでん出港から2年後、トキとおでんの間に子供が生まれます。

その子の名は「光月モモの助」!

この頃のおでんは手配書も出回り立派な犯罪者となってしまったため、イゾウはワノ国への帰還を勧めます。

しかしまだ答えが出ていないというおでんは帰る事を拒否しました。

そんな中、白ひげ海賊団は人数も増えたため「隊長」を作る事に。

おでんはなんと2番隊を任せられることに!

ものすごく嫌そうな顔で拒否しようとしますが強制的に2番隊隊長に…

おでんは2番隊の隊長だったんですね!
おでんの懸賞金は出てきませんがエースは5億5000万だったので、おでんはそれ相当かエース以上の金額ですかね。

おでん達がそうだったように、船には時々人が増えていきます。

また身なし子がきた、行くあてがないという彼の名は「ティーチ」。

冒険が楽しくてしょうがないおでんはいつしか冒険の辞め方がわからなくなっていました。

ネタバレ【965話-3】オロチ、将軍の座に。

一方「ワノ国」では、将軍光月スキヤキが病で床に臥せていました。

次期将軍はおでんに継がせたいと願うスキヤキですが、現在おでんは不在…。

そのため、おでんが帰るまで代理を立てるというのです。

それは「おでんが弟のようにかわいがった」という、黒炭オロチでした。

康イエはここにオロチがいること、弟のように可愛がっていたという言葉に驚きます。

オロチは「黒炭家」汚名返上の機会を貰ったことに感謝し、おでんが即位するまでの一時の人形になるというのです。

「黒炭家」であったことを何故隠したのかと問う康イエにただ謝るだけのオロチ。

その目には深い憎しみの感情が込められてました…。

オロチはここでスキヤキとおでんへの感謝を述べるのですが、まちゃくちゃ嘘くさい!(笑)
康イエはすでに若干怪しんでるような感じはありますね~。

ネタバレ【965話-4】黒炭オロチの過去

オロチが康イエに使える、親も金もなく貧乏な暮らしをしていたオロチの前に一人の老婆が突然やってきます。

将軍になるよ!といきなり叫ぶ老婆に驚くオロチでしたが、老婆はオロチの祖父の話をし始めます。

オロチは祖父は切腹したのは知っているが、詳しい事情は知りませんでいた。

老婆の話によると、先代の「光月家」には世継ぎが生まれず、光月家につかえる「大名家」はざわついていたのだそう。

それが「霜月家」「黒炭家」「雨月家」「天月家」「風月家」の5つの家。

そしてオロチの祖父は大名たちを順に毒殺する準備を整えます。

一人、また一人と「内乱」を装い消していき、ついには将軍も病床に臥してしまいました。

祖父の野望まであと少しというとき、なんと将軍に世継ぎが生まれます。

それが現将軍「光月スキヤキ」!

「黒炭家」は天下を取り損ね、挙句計画がバレ切腹を強いられたというのです。

領土も城も地位も奪われたのは、生まれてきたスキヤキが悪いとオロチは憎しみの念が生まれます。

今まで国外にいたという老婆は実は「マネマネの実」の能力者でした。

完全な逆恨み!オロチはこの老婆にそそのかされたんですね~。

この老婆はボン・クレーの前の能力者ですかね。

自分のいう事を聞けば将軍になるための力を与えるという老婆にオロチは何でもすると約束してしまいます。

まずは金をためて武器を生産すること、ワノ国の職人の武器をエサにすれば「巨大な後ろ盾」が得られるというのです。

オロチはまず白舞へ行き、康イエの元で働きますが急に姿を消します。

そして同時に金庫にあったはずの金がなくなっていることも…。

康イエの城を出、オロチはおでんの元に行き何度も金を借りるようになります。

資金をためたオロチは、おでんに化けた老婆と共にスキヤキの城へ向かいます。

おでんに化けた老婆がオロチは弟のように可愛がっている、薬も作れる弟分だから城においてくれと頼みました。

こうしてスキヤキの城にもぐりこんだオロチは病に臥せるスキヤキを支えていました。

何かあったら頼む…というスキヤキでしたが、気味悪い笑い声で笑うのです。

実はこの時スキヤキもあの老婆が変身していた姿だったのです!

この後しばらくしてワノ国中にスキヤキの訃報が伝えられます。

オロチの計画はこうして実行されていったんですね。

「巨大な後ろ盾」、カイドウとのつながりはこの老婆のおかげか…。

怪しすぎる老婆の正体は一体何者なんでしょう?

ネタバレ【965話-5】ロジャー海賊団

おでん出港より4年目のある日。

白ひげ達はある島へやってきますが、海では魚たちが大暴れしています。

怪物でも住んでいるのか?と笑う船員達ですが猛獣たちも逃げ惑っていることに驚きます。

島では海軍を相手に勝利するロジャーの姿がありました。

白ひげの船がきたことに気づいたロジャーは「生きててこその殺し合い」をしようと意気込みます。

ロジャーは寿命が近い、白ひげと会うのはこれが最後かもしれないと…。

この時、幼いシャンクスが描かれているのですがとっても可愛いです(笑)

若き日のレイリーもかなりダンディ!

ついにロジャーとぶつかるときがやってきました!ドキドキ…。

ワンピースのネタバレ【965話】 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、ワンピース(ONE PEACE)の965話の内容についてネタバレと感想を書かせていただきました!

おでんがまさかの2番隊初代隊長だったとは!

ちなみにこの頃はまだイゾウはワノ国に帰ることを進めているので、白ひげの船に残るつもりはなさそう。

イゾウはどのようにして白ひげの元に残り、隊長までになったのか後々明かされるでしょう。

今回はオロチの過去と、いかにして将軍に上り詰めたのかメインで描かれています。

ただの逆恨みでここまで行動できるのはある意味すごいですけどね。

ワノ国は鎖国国家のため、ワノ国で何が起きようとおでん達の耳には届きません。

めちゃくちゃ大変なことになってますよ!って言ってあげたい(笑)

 

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最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

 

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