カイドウとビッグマムが同盟を組んだ理由について考察!

こんにちは、こーです!

今回は、ワンピースの4皇カイドウとビッグマムが海賊同盟を組んだ理由について考察してみたいと思います!

「陸海空の最強の生物」であるカイドウと、カイドウとほぼ同列に扱われるビッグマムの同盟は、もはや海軍でさえ手の付けられない程強力な同盟であることは確かです。

しかし、同盟を組む前のカイドウとビッグマムはパッと見は犬猿の仲のようにも見えました。

カイドウとビッグマムが鬼ヶ島で白熱バトルを繰り広げている間に両者の間柄に何かが起きたことは確かです。

あの時、カイドウとビッグマムの間に何が起こったのか考察してみたいと思います。

 

カイドウとビッグマムが同盟を組むに至った経緯

そもそも、カイドウとビッグマムは同盟を組むまであまり良い付き合いをしているようには見えませんでした。

ではなぜ同盟を組むことになったのか、ことの顛末を完結にご紹介します。

カイドウとビッグマムがワノ国で対面するきかっけになったのは、ルフィがワノ国にいたからです。

ビッグマムは決して同盟を組むためにワノ国に用があったわけではありません。

ルフィにサンジとプリンの結婚を阻止され、犯人を取り逃がすという屈辱を味わったビッグマムは、手下を従え自ら「ルフィ討伐のために」ワノ国に乗り込んだのです。

船でワノ国への裏口入港を試みようとしたビッグマムは、ルフィ達が通った滝を同じように鯉を使って登ろうとしますが、百獣海賊団のキングによって阻止され、ビッグマムは海中に投げ出されます。

運よくワノ国の海岸に流れ着いたビッグマムは一時的に記憶を失っていたため、たまたま近くを通りかかったチョッパー達と遭遇し、「おしるこ」を求めてワノ国の”兎丼”を目指すことになります。

”兎丼”についたものの、肝心のおしるこが無かったことに激情したビッグマムはおしるこを求めて兎丼中を暴れまくり、最後にクイーンの頭突きで記憶を取り戻しますが、その後すぐになぜか爆睡してしまいます。

この隙にクイーンらの手により海楼石純度100%の鎖で拘束され、カイドウの元へ運ばれ対面することになり、2人は壮絶な戦いの末、なぜか海賊同盟を結びました。

さっきまで喧嘩してたのになぜか急に仲良くなって、何があったんか気になるわ。

そこですよね。カイドウとビッグマムが壮絶な喧嘩をしている最中に何かがあったとしか考えられません。

僕の考察では、カイドウとビッグマムが何らかの取引を行ったことによって同盟に至ったと考えるのが妥当だと思います。

カイドウとビッグマムはなぜ同盟を組んだのか?

では、カイドウとビッグマムが同盟を組むに至った利害の一致とは具体的に何なのか考えてみたいと思います。

僕の推察では、

  • ビッグマム:ルフィの討伐を自分にさせるよう要求
  • カイドウ:ビッグマムが所有するポーネグリフの共有を要求

両者の間でこういった取引がなされたのではないかと思います。

ビッグマムはルフィを何としても自分の手で討ちたい

ビッグマムは先の麦わらの一味との戦いで屈辱的な敗北を喫しています。(ビッグマムがルフィに負けたわけではないですが、小物と思っていた相手に思うようにやられてはビッグマムからしたら”負けた”と感じてもおかしくはないはずです)

 

「麦わらの首は俺が取らねェと顔潰れっぱなしだってんだよ!!!」

と、デンデン虫でカイドウに云っていましたね。

そもそもビッグマムがワノ国に上陸したのも麦わらの一味に一泡吹かせるためです。

ビッグマムは、自分がルフィの首をとることにおいては譲れないはずです。

ですから、ビッグマムはカイドウに対して、

「麦わらの首をオレにとらせろ」

と要求したと考えられます。

MEMO
  • ビッグマムのメリット→憎きルフィの首を討てるということですね。
  • カイドウのデメリット→ドフラミンゴとの取引をルフィに潰されたカイドウの立場としては、自分の手でルフィを葬れないことがデメリットになります。

カイドウとビッグマムの同盟にはポーネグリフが絡んでいる?

ポーネグリフについて今現在わかっている情報は、

ポーネグリフについてわかっていること
  • ポーネグリフは全てで30個
  • そのうち4つがラフテルの所在を示す「ロード・ポーネグリフ」
  • 9つが歴史を記録した「リオ・ポーネグリフ」
  • 4つのロードポーネグリフは、「ゾウ」に1つ、カイドウ・ビッグマムがそれぞれ1つずつ所有している
  • カイドウ・ビッグマムはロードポーネグリフ以外にも複数のポーネグリフを所持している

ということです。

カイドウとビッグマムがお互いのポーネグリフを共有すれば、両者とも2つのロードポーネグリフを手に入れることになります。

しかし、カイドウとビッグマムを悩ませているであろう問題が1つあります。

ポーネグリフ読めない問題

海賊同盟の結成時に、カイドウとビッグマムは次のように云っていました。

協力し世界をとってからでいいよな!!」

「殺し合いの続きはォ~~!!

 

この言葉が真意であるならば、ワンピースを狙いに行く、つまり「ラフテル」へ赴くということに他なりません。

そして、「ラフテル」の場所はロードポーネグリフを解読しなければわかりません。

 

しかし、ポーネグリフは古代文字で書かれており、その解読に成功したのは「オハラ」の考古学者だけです。

貴重なポーネグリフも読めなければただの石ころと変わりません。

宝を持て余していたところに現れたのが麦わらの一味です。

一味の中には「オハラ」出身の考古学者で古代文字をよむことができる「ニコ・ロビン」がいます。

ルフィを倒せばニコ・ロビンを捕え、古代文字を読ませることだってできますよね。

「ラフテル」へ行くことを堂々と宣言していたので、カイドウとビッグマムの同盟にポーネグリフが関わっている確率は高いと思います。

 

ポーネグリフを解読するチャンスと見たカイドウは、先述のビッグマムの要求に対して、

「麦わらの首をお前に取らせてやる代わりに、ポーネグリフをよこせ」

なんてことを提案したんじゃないでしょうか。

 

  • カイドウのメリット→ビッグマムが所有するポーネグリフを血を流さず入手できる
  • ビッグマムのデメリット→貴重なポーネグリフを無条件で渡すことになる

 

 

カイドウとビッグマムの同盟にそもそも利害などない説

カイドウとビッグマムは、若い頃に「ロックス海賊団」のクルーとして一時的に味方同士でした。

「鬼が島で久々に対面し、お互い白熱したバトルを繰り広げた結果、意気投合し同盟を組んだ」

なんてことは考えられないでしょうか?(笑)

カイドウとビッグマムが同盟を組んだ理由について考察 まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はワノ国編での衝撃、「カイドウービッグマムの海賊同盟」の背景に何があったのか考察してみました。

結論としては、

「ラフテル」を目指すことを匂わせる発言が見られたため、同盟の裏にはポーネグリフが絡んでいる可能性が大きい

  • カイドウはビッグマムのポーネグリフを要求。
  • 一方、ビッグマムはカイドウにルフィに手を出さないよう約束させた。

両者の間にこのような取り決めがなされたのではないかと思います。

今鬼ヶ島に突っ込んだら間違いなく即死やな….。

錦えもんの作戦が決行日に頓挫しそうなのは吉となるのでしょうか!?

 

 

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