七つの大罪ネタバレ332話 魔神王完全決着!兄弟の和解

こんにちは、こーです!

今回は、七つの大罪の332話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前話で、ブリタニア大地に憑依した魔神王を、七つの大罪合技『不倶戴天』でついに倒しました。

今回のお話は、決着がついたはずの魔神王にメリオダスが覚悟を決めます。

 

【333話】はこちら<<◆>>【331話】はこちら

 

以下、七つの大罪【332話】のネタバレを含む内容になっております。

七つの大罪のネタバレ【332話】

ネタバレ【332話-1】魔神王敗れる

七つの大罪合技『不倶戴天』で魔神王を倒します。

しかし、その威力は大地をも吹き飛ばし、七つの大罪やエリザベスまで吹き飛ばしています。

キングの魔力で大罪達を、メリオダスの魔神化でエリザベスをそれぞれ抱え、ついに魔神王との戦いが終わり、仲間たちはやっと安堵することができました。

メリオダスとエリザベスの3000年の戦いが終わったと思うと感慨深いです。

ほっとしたところで、七つの大罪とエリザベスは談笑が始まります。

その中でキングが「結婚ってどうやってするの」とバンに質問しますが、バンは「アホ」と即答します。

微笑ましいやりとりですね。エレインを生き返らせ、ディアンヌと両想いだから出来るやりとりですね。

ネタバレ【332話-2】不倶戴天の威力とマーリン

ゼルドリスは、大地全土を消滅させるほどの魔力を放ち、まだ大地が無事だったのはなぜなのか、メリオダスに質問します。

メリオダスは下の池を指差して、こう言います。

 

「無限の魔力を湛える魔力の湖だ。こいつが余った力を全部吸収してくれたおかげってわけさ」

 

メリオダスは湖に向かって合技を放つことはマーリンの助言だったことを伝えます。

無限の魔力の湖とマーリン・・・これはもしかするとマーリンの魔力『無限(インフィニティ)』で作ったものかもしれん。

もしくはこの湖がマーリンの魔力の源になっているのかもしれません。

ネタバレ【332話-3】戒禁とメリオダス

「団長!こ、こんなことって」

 

ディアンヌがメリオダスを呼びながら地面を指差します。

魔神王を倒したはずですが、なぜか戒禁が残っていました。

10個の戒禁は、魔神王の魔力の源だから、残っていることに衝撃ですね!

常闇の棺で封印するのかと思っとった。

すると、マーリンが「仮にも相手は神だぞ。倒すことは出来ても滅ぼすとなると一筋縄ではいかん。もっとも数十、数百年は元の力を取り戻せまいが」と言います。

ディアンヌが「数百年なんてすぐだよ」と言い、キングが「うん」と同調し、バンが「すぐじゃねぇだろ」と突っ込みます。

ディアンヌとキングが数百年お互い生きていることと、バンが人間である事がよく分かりますね。

ただバンも煉獄では数百年過ごしているはずだから、煉獄の時間がとても辛くて、きつかったんだろ。

マーリンが滅ぼす方法はあると言い、メリオダスは「あぁ」と応えます。

メリオダスは「離れていろゼル」と言うと、完全体の魔神化になります。

ゼルドリスによれば、

 

「父上と同等、いやそれ以上だ。」

 

ということらしいです。

 

「この力を全部ブチ込んで、魔神王ごと消滅させる」

 

メリオダスはそう言いながら、構えます。

ついに完全決着の時がだぁぁぁぁ!

ネタバレ【332話-4】完全勝利、兄弟の和解

「待て、いいのか。この力があれば魔神王の代わりに・・・」

 

ゼルドリスはそう言いながら、メリオダスの腕を掴みます。

 

「あぁ出来るぜ。魔神王と同様に魔界を恐怖で支配することが・・・」

 

メリオダスはそう言いながら、悲しそうな目をしています。

魔神王の代わりを拒んだメリオダスと、魔神王の代わりになりたがっていたゼルドリス。

メリオダスはこう続けます。

 

「でもそれは俺の望みじゃねぇ。ならゼル、お前はそれを望むのか?」

 

ゼルドリスはそれに対して、

 

「そうだな。俺たちが求めていたのは、力じゃない。」

 

と言いながら兄の腕を離します。

魔神王の息子達が完全に魔神王と決別した瞬間です。

メリオダスは、魔神王が最後に言った「光と闇の時代が終わり訪れるのは・・・わかるな」の言葉を思い出しながら、こう言います。

 

「あんたが言う通りこれからどんな時代が来ようとも、オレたちとオレたちの意志を継ぐ奴らが抗い続けてやるよ。それが答えだ」

 

そう言って、戒禁を消します。

くぅー、カッコいいですね!メリオダス!

自分の意志を貫き通す覚悟のようなものを感じる。

すべてが終わった瞬間です。

 

メリオダスは「さてさてさーて、今日は祝い酒だ。どうだゼル。オレたちと酒でも」とゼルドリスを誘います。

 

ゼルドリスは「群れるのはゴメンだ」と言いながらも「・・・だか、一対一なら考えてやらんでもない」と言います。

 

メリオダスはゼルドリスの肩を抱き、それをエリザベスとゲルダは見つめます。

 

七つの大罪のネタバレ【332話】 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、七つの大罪の332話のネタバレと感想について書かせていただきました。

魔神王との戦いが遂に決しましたね。

メリオダスとゼルドリスの兄弟の和解も微笑ましくて良かった!!

 

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