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七つの大罪ネタバレ330話 最終決戦!大地に憑依する魔神王

こんにちは、こーです!

今回は、七つの大罪の330話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前話は、精神世界で戦うゼルドリスが、魔神王を倒し、戒禁を打ち破った話でした。自分の弱さを知り、メリオダスと戦いから強い心を手に入れ、魔神王を倒すゼルドリスにしびれましたね。

今回のお話は、魔神王がゼルドリスに拒絶され、最後の決戦に挑む話です

 

【331話】はこちら<<◆>>【329話】はこちら

 

以下、七つの大罪【330話】のネタバレを含む内容になっております。

 

七つの大罪のネタバレ【330話】

ネタバレ【330話-1】

「ご・・・あがああああ・・・」

ゼルドリスに憑依した魔神王が苦しみながら叫んでいます。

 

取り込まれていたゼルドリスですが、精神世界で魔神王と戦い、勝利しました。

その結果、魔神王の戒禁がゼルドリスから離れていきました。

魔神王とゼルドリスは完全に離れましたが、すぐに魔神王はゼルドリスを取り戻そうとします。

 

「ゼル!」

メリオダスはそう叫んだ瞬間、バンがゼルドリスを助けました。

349話でゼルドリスが勝利した余韻に浸れますね!

目覚めたゼルドリスにメリオダスはこう言います。

 

「ゼルドリスやったな!お前は親父に勝ったんだ!」

ゼルドリスはそれを聞くと、恥ずかしそうにしながら「フ、フン、当然だ」と言いながら、ゲルダの胸に顔をうずめます。

メリオダスに褒められて、嬉しそうです。

ゼルドリスの兄への想いと素直になれないツンデレ感がたまりませんね。
十戒、初登場でメリオダス達を殺そうとした時が懐かしい。

ネタバレ【330話-2】

「おぉのれぇぇぇぇ」

魔神王の戒禁はそう叫びながら、空に上がっていきます。-

高く高く上がると今度は、呪魂がブリタニア全土に散り、大地に落ちていきます。

そして、動物達、森、岩山に落ちて、禍々しいものが生まれていきます。

「マーリン…奴の目的は?」エスカノールがそう聞きます。

「間違いない。メリオダスとゼルドリスに拒絶された今、ブリタニア大地そのものを自らの依り代にするつもりだ」とマーリンは言います。

やがて、大地から禍々しいものが浮かび上がり、メリオダス達の何億倍という大きさの塊が浮かび上がってきます。

それは魔神王が大地と繋がり、メリオダス達に最後の攻撃を仕掛ける為です。

見開き1ページ使って、大地を取り込む魔神王の大きさは半端ないですね。
絵だけで伝わるこの迫力は作者の気合が伝わります!

ネタバレ【330話-3】

一方、七つの大罪と離れていたホークは、母の背中に乗り、メリオダス達の所に駆けつけようとしています。

母を見ながら話しかけるホークが前を見ると、とてつもなく巨大で禍々しい大地が浮かび上がっています。

それを見ている、女神族、妖精族、人間達はその恐怖に恐れています。

やがて魔神王が語り始めます。

「ブリタニアに住まう者共の恐怖にゆがむ顔が目に浮かぶわ。すべては貴様らの罪深き愚行が招いた結果だ…戦慄け、そして諦観せよ!魔神王に刃向かった罪は何よりも重い」

1ページ使って、その大きなで伝わる巨大な魔神王にビビるな。

でもその一方で「罪」というキーワードに心がワクワクしていきます。
それはメリオダスが決め台詞で使う「それがお前の罪だぜ」とリンクするからです

魔神王の目の前には、巨大な敵に終止符を打つために気合が入っているディアンヌ、キング、ゴウセル、マーリン、エスカノール、バン、メリオダスがいます。

七つの大罪、全員が描かれているこのページ、最高にカッコいいです!

 

「みんな行くぞ!」

メリオダスはそう言います!

これから始まる最終決戦に心が踊りますね!

七つの大罪のネタバレ【330話】 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、七つの大罪の330話のネタバレと感想について書かせていただきました。

魔神王との最後の戦いが始まる前に盛り上がっている話だったな。

七つの大罪が魔神王を倒す展開が楽しみです!

 

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