無能なナナのネタバレ・感想【第36話中編】モエvsヒカル

こんにちは、こーです!

今回は、漫画UP!で読める無能なナナの第36話中編のネタバレと感想をお伝えします!

前話では、ナナが止めるにも関わらずヒカルの殺害を決意したモエ

本話では、今回はその作戦を実行に移しますがどうなるのでしょうか?

 

第36話後編】はこちら!<<◆>>【第36話前編】はこちら!

 

 無能なナナのネタバレ・感想【第36話中編】

その時ナナは?

ナナは今までなら自分もヒカルの能力の詳細が不明でも、殺そうとしていただろうと考え込みます。

ミチルの優しさが原因で、ナナオを初めとした人たちを殺したことがのし掛かっていますね。

そして今日ヒカルを殺すと言うモエについて思いを馳せるのでした。

ヒカルを襲撃するが?

一方ヒカルはモエが構ってくる理由に好意があるのかもと少し思いつつも、自分にそんな資格はないとその想像を止めます。

そんなヒカルに突然話しかけてきたモエ、タンスの上に毛布をかぶり潜んでいました。

これは普通に驚きますw

ドキマギしているヒカルに、「今何を考えていたかあてる」と意味深に話しかけるモエ。

そのまま仕掛けていたワイヤーで首を絞めはじめました。

「どうして僕は今からモエに殺されるのか?」だと答え笑うモエ。

ナナオの時のセルフパロディですね、しかしナナがこんな風に笑顔を浮かべることはありませんでしたが。

そのまま接触した状態で首を絞めるモエ、モエはヒカルの能力は重力場を展開するものだ考えました。

接触した状態で重力場を展開しても浮かせたところで、自分にも影響が出てしまう為モエから逃れることが出来ないと考えたのです。

細かい指定はできないおおざっぱな能力でだから、人類の敵に怯えて部屋に籠城していた時も全てのものが浮いていたのだと話すモエ。

しかしヒカルは必死で抵抗、指先がモエに触れた瞬間に彼女の体は空中に浮きました。

ヒカルの能力は?

モエが重力場を展開している能力だと思った経緯については偶然モエが触れてものを浮かせている姿をみなかっただと語り、実際は接触さえすれば能力は使えるのだと話すヒカル。

偶然ではなくブラフの為に隠していたのではないかと思わせる描写ですね。
モエだけならまだしもナナもそんな姿を見てないのが偶然だとは思えません。

モエを浮かせたまま、「キミが“人類の敵”だったのかい?」と問いました。
これ逆に、元のトラップしかけた形でそのまま接触せずに首を絞めたらそのまま殺せたのではないでしょうか?

失踪事件の真相

それに答えずに吠えるモエに対して、穏やかな表情を浮かべてヒカルは謝罪をします。

嘘をついていたことを謝りたいと言うヒカルに、モエは押され気味でかなり怯えているようです。

ヒカルは昔女の子が行方不明になったという話で嘘をついていました。

実際はその女の子はヒカルの実家である寺の境内で遊んでいる時に木から落ちてしまっていたのです。

さらに打ち所が悪かったのか、子供のヒカルでもわかるぐらいに即死していた女の子。

それを見たヒカルは自分の責任になることを恐れたのです。

寺の中で事故死が起きたとなれば当然評判にもかかわります。

彼女をしっかりと見ていなかったヒカル自身も、家族や近所から咎められることでしょう。

そう思ったヒカルは女の子の死を隠蔽することにしたのです。

今モエにしているように、死んだ女の子の体を浮かせたというヒカル。

この発言、モエの立場からすると本当に怖いですよね…。このまま浮かせて死体も残らない宣言に聴こえます。

そのままどこまでも高く飛ばし続け死体を隠したヒカルは輝いた目で話します。

その光景は神秘的で美しく、まさに魂が空へ還っていくようでヒカルは感動したのでした。

ミチルは善人だったしヒカルはサイコパスキャラかなとは思いましたが、これはかなり予想を越えてきましたね…。

目が輝いていて怖いです。わかりやすくサイコパスだったキャラより迫力があります。

無能なナナのネタバレ・感想【第36話中編】

いかがだったでしょうか?

モエはかなり先走ってますが、このまま殺されてしまうのか気になります。

ヒカルの穏やかな雰囲気も最後を含めるとかなり怖いですね、悔いてはいるようなのでマシな方ではありますが…。

そしてナナはどう動くのか見逃せませんね。

今回は、無能なナナの第36話中編のネタバレと感想をお伝えしました!

 

【第36話後編】はこちら!<<◆>>【第36話前編】はこちら!

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です