【呪術廻戦】釘崎野薔薇の煽りセリフや名言を紹介

今回は、呪術廻戦に登場する釘崎野薔薇の煽りセリフや名言について紹介させていただきます。

金槌を持ったヒロイン(?)は主人公である虎杖悠仁と同じ呪術高専の一年生。

名前のに現れる通り”釘”を使った呪いのような術式と野薔薇のように触れるものを傷つける棘のある言動が特徴のヒロイン(?)です。

悪役じみたセリフから、ネット上では姉貴や姉御と親しみを込めて呼ばれています。

本記事では、釘崎野薔薇のセリフの中で、特に筆者が気に入ったモノをぷっくアップしてお届けします。

【呪術廻戦】のヒロインは誰か?問題の中心人物。
簡単にヒロインの枠を得られないのは、その言葉遣いのせいでしょう。

釘崎野薔薇の煽りセリフや名言

釘崎野薔薇(姉御)といえば、男勝りな煽り文句やセリフでしょう。

その一端をご紹介しますね。

スカウトされたらどうしよう

第三話で釘崎が東京に来て高専メンバーに紹介されるときの独り言です。

自信過剰なお上りさん。初登場シーンでいきなりどえらい自信です。

彼女の根幹かも知れません。

田舎が嫌で東京に住みたかったから!!

釘崎の名言「田舎が嫌で東京に住みたかったから!!」の一コマ

第五話で虎杖に何故東京で術師に?と聞かれ答えたセリフです。

田舎がそんなに嫌だったのには理由があります。

「沙織ちゃん」

東京から野薔薇のいる村に引っ越してきた沙織ちゃんは野薔薇と仲良くなりました。

しかし、村の人たちは「田舎者を馬鹿にしている」と被害妄想を膨らませ、あろうことか沙織ちゃんの家族を村八分にし、村から追い出します。

そんな村に野薔薇は絶望し「この村にいたら私は死んだも同然」と、東京に出てきます。

懸けられるわ。私が私であるためだもの

先の「東京に住みたかったから!!」の続き。

虎杖は「そんな理由で命かけられんの?」と釘崎の理由を軽く見た様。

釘崎は先ほどとは違い晴れやかな笑顔で答えたセリフです。

オマエ顔覚えたからな。絶対呪ってやる。

第七話で大きなカエルのような呪霊に足を掴まれ宙ぶらりんになり食べられそうになった野薔薇が呪霊を指さし放った言葉です。

絶体絶命であろうと、相手が呪いそのものであろうと関係ありません。釘崎野薔薇は強気を曲げません。

寝不足か?毛穴開いてんぞ。

十七話で京都高の禪院真衣を煽る釘崎の一言。

女性が言われてイラつく所を的確に突きます。

煽りには成功しましたが、このあと負けたようです。

テメェが面倒臭せぇのはわかったよ

釘崎の名言「テメェが面倒臭せぇのはわかったよ」の一コマ

四十話での京都高・西宮桃との会話での一言。

「女はね実力があってもカワいくなければナメられる。当然カワいくっても実力がなければナメられる。分かる?女の呪術師が求められるのは”実力”じゃないの。”完璧”なの。そして真依ちゃんはそれ以上の”理不尽”と戦ってるの」

と力説した西宮に放った一言です。

この時の顔、めっちゃ怖いです。

テメェの人生は仕事かよ

先の西宮との会話の続き。

「うるせぇよ。不幸なら何しても許されんのかよ。じゃあ何か?逆に恵まれた人間が後ろ指さされりゃ満足か?どんな生い立ちだろうと私はアイツが気に食わねぇ。同じ生い立ちでも私は真希さんが大好きだ。テメェらこそ、これから呪おうとしてるバカがどんな人間か少しは考えたことあんのかよ。“完璧”も”理不尽”も応える義務がどこにある?テメェの人生は仕事かよ

と勢いのある啖呵を切った後の締めの一言でした。

「沙織ちゃん」の話と被る部分があったからなのか熱くなる釘崎の啖呵は留まることを知りません。

私は綺麗にオシャレしてる私が大好きだ!!
強くあろうとする私が大好きだ!!

先の話はまだ続き四十一話。

戦闘も口喧嘩もヒートアップしていく中、釘崎は言葉に熱を込め続けます。

男がどうとか、女がどうとか、知ったこっちゃねーんだよ!!テメェらだけで勝手にやってろ!!」の後に続くセリフです。

この戦いの釘崎ずっとかっこよかったわー。セリフが男前すぎんねん。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の煽りセリフや名言 まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、呪術廻戦に登場する釘崎野薔薇の煽りセリフや名言について紹介させていただきました。

男勝りのセリフ回しに厳つい煽り。

また、セリフの強さに負けず劣らず釘崎の術式も強力で、術師としての資質も備わっています。

ヒロインと呼ぶには抵抗はありますが、強くて可愛い女の子でした!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です