>>無料でヒロアカを全話みる

要注意!ケトジェニックダイエットで不足しがちなミネラルとは?

 
 
 ミネラルという言葉は、健康系のテレビ番組や、健康雑誌などでよく耳にする、この記事を読んでいただいている皆さんもおなじみの物質ではないでしょうか。
 
 炭水化物、たんぱく質、ビタミン、食物繊維と同じく六大栄養素の中の一つであるミネラルは、「無機物」とも呼ばれ、「歯や骨を形成するもの」「神経の伝達に関わるもの」などがあり、臓器や組織を円滑に働かせる役目を担っています。
 
 ケトン体を利用したダイエットでは、あることが原因で体内のミネラル量が減少する傾向にあります。ですので、本記事ではケトジェニックダイエットを行う際に、なぜミネラルが減るのか、さらに、摂るべきミネラルの種類とその量を解説します。
 
ケトジェニックダイエットについてもっと知りたい方は、
ケトジェニックダイエット 記事一覧
を参照ください!
 

ケトン体を利用したダイエットで消費されるミネラルは何?

 

消費されるミネラルはズバリ、「カリウム」 「カルシウム」 「マグネシウム」

 
 ケトン体を利用したダイエットでは、上記3つのミネラルの体内での消費量が多くなります。なぜでしょうか。それは、このダイエットではアミノ酸も不足がちになるので、お肉を多く摂取しなければならないことに関係しています。
 
 お肉を食べると、体内のアミノ酸(肉の主成分)が増え、体液が酸性に傾きます。皆さん、学校で中和反応なるものを覚えましたよね?上記3つのミネラルはアルカリ性で、酸性に傾こうとする身体を中和させようとして、消費されます。これにより、糖質を摂取した場合よりも上記3つのミネラルが早く消費されるのです。(糖質は中性なので食べてもアルカリは消費されません。)
 
 
 

体内のミネラルが減少するとどうなるの?

 

カリウムが少なくなると

 
 カリウムのほとんどは細胞内にあり、食塩の過剰接収や老化によって失われます。カリウムが欠乏すると、細胞の活性力が低下し、むくみ、高血圧、脱力感を発症します。
 
 

カルシウムが少なくなると

 
 カルシウムはよくご存知ではないでしょうか。実は、カルシウムの99%は骨と歯に存在しています。残り1%は血液中や細胞内に存在しています。カルシウムが欠乏すると、骨粗しょう症や高血圧、さらにPMS(月経前症候群)を引き起こします。
 
 

マグネシウムが少なくなると

 
 マグネシウムは、体内で4番目に多く存在する物質で、約6割が骨に存在しています。マグネシウムは、骨や歯の発育や形成を担っており、他にも体内で起こっている600以上もの化学反応に関わっています。マグネシウムが欠乏すると、動脈硬化を引き起こしたり、うつやイライラなどの精神症状を引き起こします。
 
 

摂らないといけないミネラルの種類と量は?

 

 3種類のミネラルを必要量摂る!

 
 上記3種類のミネラルの必要な一日の摂取量は以下の通り!
 
  ○マグネシウム 3.5g/日以上
  
  ○カルシウム  6.5g/日以上
  
  ○カリウム   3.5g/日以上
 
 ただし、これらを多く含む食材でも糖質を多く含むものはNGです! 
 
 これらを多く含む食材などはまた別記事で。
 
 

まとめ

 ケトン体を利用したダイエット(ケトジェニックダイエット)は、「健康を維持しつつ痩せる」これがモットーです。ケトジェニックダイエットでは、糖質制限に似た食事制限を行うため、栄養が偏り、最悪の場合身体がボロボロになり、たとえ痩せたとしてもとても健康とはいえない身体になってしまう恐れがあります。今日お伝えしたことを念頭においていただいて、健康を維持しつつ痩せましょう!
 
ケトジェニックダイエットについてもっと知りたい方は、
ケトジェニックダイエット 記事一覧
を参照ください!
 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です