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カシモWiMAXの評判やメリット・デメリットを徹底解説

こんにちは、こーです!

今回は、数あるWiMAX2+を提供するプロバイダーの中の1つである「カシモWiMAX」の、評判やメリット・デメリットについて解説したいと思います。

カシモWiMAXは料金体系やサービス内容にある程度定評があるようですが、実際のところどうなのでしょうか?

調べていくと、「まぁ、安パイなプロバイダーだな。」というのがわかりました(笑)

本記事では、僕が調べたカシモWiMAXについての重要な情報をピックアップしてお届けいたします。

カシモWiMAXとは

カシモWiMAXとは、株式会社マーケットエンタープライズの子会社である「株式会社MEモバイル」が提供している通信サービスです。

親会社である㈱マーケットエンタープライズは、東証マザーズに上場している企業ですので、信頼性は担保されています。

カシモWiMAXの良いところは、こういった通信系サービスにありがちな”ややこしい料金体系”を取っ払って、初心者でも分かりやすい料金体系になっている点です。

こういった点も含めて、解説していくよ!

カシモWiMAXの良い評判・メリット

まず、カシモWiMAXの良い評判・メリットをまとめると以下の通りとなります。

カシモWiMAXの良い評判・メリット
  • ややこしい料金体系が無い
  • 他社と比較して月額料金が安い

カシモWiMAXの良い評判・メリット①:ややこしい料金体系が無い

数あるWiMAXのプロバイダーの中で、カシモWiMAXの最も優れている点は、「キャッシュバックキャンペーン」や「必須加入オプション」などの、無駄にややこしい付属物が無い点です。

キャッシュバックキャンペーンは無いけど…

現在、数あるWiMAXのプロバイダーでは、「高額キャッシュバックキャンペーン」などの、実質月額料金を下げる取り組みを行っているところが多数派です。

必須加入オプションが無いのはありがたいけど、キャッシュバックが無いのはデメリットなのでは?

実は、他社で引かれるキャッシュバックの分が、カシモWiMAXの場合はあらかじめ月額料金から引かれた料金体系になっているんです。

??どういうこと??(笑)

簡単に例を用いて解説しますね。(飽くまで一例なので、実際の料金体系とは異なります)

 

例えば、カシモWiMAX以外の、あるWiMAXプロバイダーをA社としましょう。

A社でWiMAXを契約すると、3年契約が原則で月額料金が3,000円だとします。

そうすると、3年間で実質的に契約者が払う金額は、

3,000 × 36 = 108,000円

となりますね?

 

しかしここで、A社が「ウチで契約してくれたら30,000円のキャッシュバックをしますよ~」と言えば、3年間で契約者が払う実質的な料金は、

108,000 – 30,000 = 78,000円

となりますよね。

 

この仕組みが、一般的に「高額キャッシュバックキャンペーン」と呼ばれているものです。

 

一方、カシモWiMAXの場合は、このキャッシュバックが無い代わりに、最初からキャッシュバックがかかった金額の月額料金体系になっていると思っていただいてOKです。

つまり、キャッシュバックキャンペーン無しで、3年間の総支払金額が「78,000円」くらいになっているということですね。

いやいや、払う額が一緒なんじゃカシモWiMAXの特筆した良い点にはならないでしょ(笑)

良いところに気が付きましたね。確かに金額だけ見ればカシモWiMAXに利点はありません。ですが、”キャッシュバックの手続きが不要になる”というところがミソなんですね。

一般的に、キャッシュバックを得ようと思うと、契約後の一定期間の間に何らかの手続きが必要で、しかもその手続きが見逃されやすいというのがあります。

期間内に手続きを行わなければ、キャッシュバックを受けることはできません。

実際に、ネット上ではWiMAXプロバイダーのキャッシュバックキャンペーンの手続に不満を覚えたという声が多数挙がっています。

たぶん、プロバイダー側から言わせれば、「忘れたあなたが悪いんでしょ?」ということでしょうが、人間ですから忘れてしまうこともありますよね…..。

カシモWiMAXの場合は、他社がキャッシュバックする分があらかじめ月額料金に反映されていますので、こういった心配がありません。

必須加入オプションが無い

これも他社との比較になりますが、WiMAXのプロバイダーは機種代金をタダにする代わりに、契約プラン内に何らかのオプションサービスを付けることを要求してきます。

オプションを付けなければ機種代金がタダにならないという”ペナルティ”みたいなものを課すプロバイダーもあります。

カシモWiMAXが用意しているオプションサービスは下記の2つで、どちらとも任意で加入するか否かを契約者が判断でき、加入しなかった場合でもペナルティはありません。

任意加入オプション 月額費用 内容
安心サポート 300円(税抜)
端末修理保証サービス
スマートシネマ
with U-NEXT
980円(税抜)
毎月7日間(24時間×7回)U-NEXTのビデオや書籍を楽しめる。

「安心サポート」は、こういった端末貸し出しサービスによくある修理保証のサービスですね。これに加入せず端末が故障してしまった場合は、故意に壊したか、そうでないに関わらず、「20,000~30,000円」の修理交換費用がかかります。

「スマートシネマ with U-NEXT」は、VODサービスと呼ばれる今話題のインターネット上で動画や電子書籍を配信しているサービスの1つである「U-NEXT」にお得に加入できるというオプションです。

僕的には、「安心サポート」はコスパ面で絶対に入っておいた方が良いと思いますね。後者は加入したい人だけ加入すればいいといったところでしょうか。

このように、カシモWiMAXではややこしいオプションに加入させられることが無いので、無駄にお金を払ってしまう可能性も極力避けれます。

カシモWiMAXの良い評判・メリット②:他社と比較して月額料金が安い

カシモWiMAXの月額料金は、他社と比較してかなり安めの価格設定となっています。

これは、先述の通り「キャッシュバック」分がすでに月額料金に反映されているということに他ならないのですが、キャッシュバックを差し引いた他社の実質月額料金と比較してもかなり安いです。

ただ、1点だけ注意が必要なのが、カシモWiMAXの公式サイトで堂々と「業界最安級」と謳われていますが、これは実は間違っているという点です。

正確な業界最安値は、「GMOとくとくBB」というプロバイダーが提供しているプランの料金体系です。

これについては、各WiMAXプロバイダーの比較を行った記事のまとめ部分の表を見ていただければ一目瞭然ですので、参考にどうぞ。

カシモWiMAXがどういった根拠で「業界最安級」を掲げているのかは謎です(笑)

以上が、カシモWiMAXのメリットです。ここからは、デメリットについても触れてみたいと思います。

カシモWiMAXの悪い評判・デメリット

カシモWiMAXのデメリットをまとめると、下記の3点に集約できます。

カシモWiMAXの悪い評判・デメリット
  • 契約者用のWebページが無い
  • スマホの割引が効かない
  • 業界最安値ではない

カシモWiMAXの悪い評判・デメリット①:契約者用のWebページが無い

今の時代、携帯電話(スマホ等)を持ち歩くことは普通になりましたよね?

スマホで通話できるのは、どこかの通信事業者と契約して、その回線を使えるからに他なりません。

「softbank」や「docomo」といった事業者ですね。

思い返して欲しいんですが、スマホを契約すると、必ずWeb上で今月の利用額とか、契約事項の変更とか、色々な設定ができる自分専用のWebページが用意されているはずです。

カシモWiMAXには、この自分専用のWebページが存在しません。

ですので、契約内容の確認や、支払いの状況を確認するには必ず電話やメールで問い合わせを行う必要があります。

まぁこれは人によっては面倒ではないという人もいれば、面倒だという人もいますので、一概には言えませんが、僕自身はこれはデメリットではないかな?と思いますね。

web事業者がWebに関して前時代的なのは少し疑問が残ります(笑)

致命的なデメリットではないかもしれませんがね。

カシモWiMAXの悪い評判・デメリット②:スマホの割引が効かない

WiMAX2+の回線を提供しているプロバイダーのほとんどは、スマホの割引プランを導入していますが、カシモWiMAについてはなぜかスマホの割引が適用されません。

  auスマートバリューmine UQ mobile割引
とくとくBB
BIGLOBE WiMAX 2+
Brood WiMAX
So-net
DTI WiMAX
UQ WiMAX
カシモWiMAX

スマホの割引には2種類あり、auユーザーが対象となる「auスマートバリューmine」と、UQ mobileユーザーが対象となる「ギガMAX月割」があります。

「auスマートバリューmine」とは、auのスマホユーザーがWiMAXに申し込むと、スマホ料金から毎月最大1,000円値引きされるというものです。

WiMAX2+のプロバイダーでは3年契約となることが多いので、「auスマートバリューmine」が適用されれば、

1,000円 × 36 = 36,000円

も値引きが入ることになります。

逆に言うと、auのスマホユーザーの方がカシモWiMAと契約してもこの恩恵を受けられないので、36,000円分損することになります。

auスマホユーザーの方は、「auスマートバリューmine」が適用されるプロバイダーと契約されることをオススメします。

注意

「auスマートバリューmine」の注意点としては、割引を受けられるのは、WiMAX契約者本人のみであるということです。例えば、ご家族全員がauスマホユーザーであっても、値引きを受けられるのは契約者本人のみですので注意が必要です。

カシモWiMAXの悪い評判・デメリット③:業界最安値ではない

上記でもお伝えしましたが、カシモWiMAXの料金体系は確かに他社と比較したら安い価格設定となっています。

ただ、「業界最安値ではない」という点がネックとなっています。

WiMAX2+のプロバイダーを選択する際に最も気を付けなければならないのが、「実質月額料金が最安値のプロバイダーと契約すること」です。

これは、WiMAX2+の回線を提供しているのが「UQコミュニケーションズ」のみであるという所に起因しているのですが、ここでは敢えて詳しい解説は省きます。

詳しくは、下記記事で解説していますので、参考にご覧くださいませ^^

カシモWiMAXの評判やメリット・デメリット まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、数あるWiMAX2+を提供するプロバイダーの中の1つである「カシモWiMAX」の、評判やメリット・デメリットについて解説させていただきました。

本記事の内容をまとめると、

カシモWiMAXの良い評判・メリット
  • ややこしい料金体系が無い
    →ややこしいキャッシュバックキャンペーンや、必須加入オプションが無い。
  • 他社と比較して月額料金が安い
    →キャッシュバック分があらかじめ月額料金に反映されている。
カシモWiMAXの悪い評判・デメリット
  • 契約者用のWebページが無い
    →契約内容や支払い状況を確認するには、電話かメールかしか手段が無い
  • スマホの割引が効かない
    →auスマホやUQ mobileユーザーにとっては致命的。他のプロバイダーをオススメ。
  • 業界最安値ではない
    →業界内では安い方だが、WiMAX2+のプロバイダーを選ぶ際には”実質料金最安”のプロバイダーを選択すべし。

これらを総評すると、「カシモWiMAXは、WiMAX2+のプロバイダーとしてはオススメできない」というのが結論ですね。

やはり、実質月額料金が「GMOとくとくBB」に負けているというのが大きな理由です。

WiMAXはプロバイダーによって品質が左右されるものではありませんから。実質料金勝負の世界です。

僕のオススメプロバイダーは、やはり業界最安値の「GMOとくとくBB」ですね。

GMOとくとくBBについては、下記記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

また、それぞれのWiMAXプロバイダーの情報は下記記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

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