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【呪術廻戦】五条悟というイケメンチートな最強キャラの術式や名言について

こんにちは、こーです!

今回は、【呪術廻戦】五条悟というイケメンチートな最強キャラの術式や名言について解説させていただきます!

五条悟は少年ジャンプキャラの中でもかなり人気が高いです。

人気の秘密はもちろん、見た目・強さ・人柄に起因しています。

過去に「漫画のキャラクターで誰が一番強い?」そんな議題で論じ合った方は少なくないと思います。
その候補に”五条悟”も入ることでしょう。

オレは”五条悟”に一票入れたい!

五条悟とは

五条悟は呪術高専1年の教師、つまり、呪術廻戦の主人公である虎杖悠仁の先生です。

作中で圧倒的な強さを誇る特級呪術師で呪術界の変化を望んでいます

そんな五条先生のプロフィールからどうぞ!

プロフィール

  • 名前:五条悟(ごじょうさとる)
  • 誕生日:1989年12月7日
  • 年齢:28歳
  • 身長:190cm以上
  • 所属:東京都立呪術高等専門学校一年担任教師
  • 等級:特級呪術師
  • 好きなもの:甘いもの、いたずら
  • 声優:中村悠一

どれくらいイケメンか

五条悟のイケメン要素は「見た目」「言動」「強さ」「師匠」です。

どれくらい強いかは一旦置いておいて、ここでは外見や内面について解説します。

どれくらい強いかは長くなりますので、後でじっくり!

見た目

見た目は生まれながらの白髪で目隠しをしていて長身です。

NARUTOのカカシ先生!?

のような見た目になります。

服装は黒一色の長袖長ズボン、ハイネックのような襟高めの服です。

目隠しを取ると、目は色素の薄い綺麗な青色でかなり美形です。

女子校を訪れた時は女子生徒が大騒ぎに、女教師から電話番号をもらう程のイケメンです。

五条が学生の頃はサングラスもしていました。

性格

ノリが良くひょうひょうとして掴みどころがなく、周りからは馬鹿と呼ばれても気にしない。

自称でも性格が悪く、相手を怒らせるのが得意です。

戦闘の時は一般人や下級呪術師を遠ざけるなどの配慮はしているが、任務のためにある程度の犠牲はやむを得ないとする冷酷さも持っている。

名言

五条悟は自他ともに認める最強です。

それ故にかなり強気でかっこいい発言が多々あります。

名言色々

勘違いすんなよ 僕にとっては町でアンケート取らされた位のハプニングさ

18話より。

虎杖悠仁が死んだ少年院の事件に京都校の学長、楽巌寺が絡んでいると考えている五条悟は「それは災難じゃったの」と、とぼける楽巌寺に言い放った一言です。

京都校の一番偉い人にかなり強気です。
五条は学長に一杯食わせるために虎杖が生き返ったことをこの時まで隠していました。

『死んで勝つ』と『死んで勝つ』は、全然違うよ、恵

58話より。

虎杖に実力を離されて焦った伏黒は五条に特訓を願い出ます。

そこで自分を過小評価しなかなか本気になれない伏黒。

自分の命と引き換えに相手を消滅させる強力な術式を持つ伏黒がそれに頼っているように映った五条が言いました。

この言葉を思い出し、吹っ切れた伏黒君は本気を出せるようになり、なんと!特級呪霊を祓います!

俺だけ強くても駄目らしいよ、俺が救えるのは他人に救われる準備がある奴だけだ

78話より。

「術師だけの世界を創る」ための夏油は非術師を大量に殺し、追われる身になっていた。

そんな夏油は最後に親友だった五条に会いに来ました。

五条は、説得も拘束も殺すこともできずに夏油を見送ります。

階段に座りうなだれている五条に夜蛾校長が現れ「なぜ追わなかった」と言われ答えたのがこの言葉です。

この言葉には、五条が教師になった理由が含まれているように感じます。

どれくらいチートか

主人公でもなく、敵ボスでもなく、先生がチート!

そんなチート先生”五条悟”の強くてかっこいい術式を紹介しま。

難しい漢字が多いですがお付き合いください。

五条悟の術式「無下限呪術」

五条悟の術式「無下限呪術」は簡単に言うと”自分とあらゆるものの間に無限を作り出し、自分に近づくにつれ遅くなり結局、届かなくなる”というもの。

それを応用したものが下の技です。

術式順転 蒼(あお)

通常の使い方で、攻撃を止めることができます。

自分との間に無限を作ることによって、対象を引き寄せることもできます。

この技には欠点もあり、自分に近いと大きな蒼は作れないということと、おおざっぱな操作しかできないということです。

術式反転 赫(あか)

蒼とは逆で弾く力です。

対象を遠くに早く弾けます。

物体や対象を弾丸のように弾き飛ばしたり、自分をを弾き出し移動にも使えます

虚式 茈(むらさき)

蒼と赫を混ぜ合わせたものが茈です。

弾く無限と止める無限を衝突させ質量を生み出し、それを押し出すというもの。

地面などをえぐり取ってしまったりと、その破壊力はまさに無限です。

強すぎる術式でしたが、まだまだ終わりません。
次は領域展開です。

領域展開「無量空処」

五条悟の領域展開は「無量空処(むりょうくうしょ)」といいます。

領域内に入った者の脳に処理できないほどの情報を与えてフリーズさせるというもの。

0.2秒間で半年間の情報量が流し込まれ、良くて気絶、まず死にます。

防ぎようないっすやん。とりあえず、無敵ってことっすね。

五条悟ができること

まだまだあります、五条悟にできること。

応用の効く術式のようで、その幅は無限です。

反転術式で自己治療!?

赫の力を弾く力と説明しましたが、これは正のエネルギーの操作で、その力を使い自己治癒できるようです。

伏黒恵の父に喉を突かれ、足を刺され、額にナイフまで刺されても自己治癒で治しました。

首を落とされたりしない限りは大丈夫なようです。

体術もすごい!

身体強化にも応用がきき、その体術だけで特級呪霊二体同時でも圧倒します。

術式の常時発動!?

蒼の止める力を常に出し続け、自動で防御し続けます。

不意打ちも効きません。

術式の発動でダメージを受ける脳を赫の力で治し続けています

自分や他人をワープ

赫の応用のようで、障害物のないルートをあらかじめ組み込んだ術式によりワープのように一瞬で決まった場所に移動できる。

自分以外にも使うことができ、他者だけを複数人飛ばしたこともあります

六眼を持っている

六眼については多く語られていませんが、無下限術式と六眼をもって生まれた者は数百年ぶりです。

その能力は、相手の術式がわかったり、かなり細かい呪力操作が可能になったり、というもののようです。

特級呪霊の漏湖が「逆に貴様は何を持ち得ないのだ」と言っていましたが、その通りですね。できないことがない!

なぜこんな最強キャラになったのか?

こんな強い人物がどうやって生まれてきたのか気になりだしてきたころだと思います。

生い立ち

日本三大怨霊の一人・菅原道真の子孫として呪術界の御三家である五条家に生を受けた瞬間から、呪術界のバランスを崩すことが決められるほどのポテンシャルをもって生まれました。

それは生まれた時から、その命に懸賞金をかけられるほどです。

懸けたのは呪詛師や呪霊です。

あまりの強さに均衡を保っていた呪術師と呪霊・呪詛師のバランスを術師有利に傾けてしまったからです。

賞金の首を取りに来た呪詛師たちは五条悟を見つけ、目が合っただけであきらめさせるほど圧倒的な力を持っていました。

成長してからは、呪力操作にも磨きがかかり、まさに敵なしです。

呪術高では日本に4人しかいない特級呪術師になり、特級呪霊も雑魚扱いです。

最強を自負している五条も「呪いの王・両面宿儺にも勝てる」と豪語しています。

両親の話などはまだありません。

なぜ先生をしているのか?

呪術界の上層部が保身のために腐ってきているので、呪術界をリセットしようと考えています。

そのために、強くて清い呪術師を育て、クリーンにしたいようです。

上層部の腐りが親友である夏油が闇に落ちた一つの原因とも考えているのかもしれません。
夏油が自分のもとを離れるとき、良い呪術界にし、良い世の中にしたいと思ったはずです。

夏油という親友

呪術高専学生時代に同級生で最強を自負したコンビだった五条悟と夏油傑(げとうすぐる)。

ある日二人は天内理子護衛の任務を受ける。

五条と夏油と天内と天内の侍女、4人で生活する中、次第にお互いが大切な存在になっていく。

しかし、呪詛師に賞金を懸けられていた天内は呪術をもたない禪院甚爾(ぜんいんとうじ)によって暗殺されてしまう。

大切な人を失い、五条と夏油の関係に溝ができてしまいます。

そんな中、夏油は非術師による術師の扱いに疑問を持ち「非術師はこの世に必要か?」と考え始める。

そんな中、親しい後輩である灰原が死に術師を差別し虐待する村に出会ったときに夏油は「非術師のいない世界を創る」ことを決め、村の非術死を皆殺しにして呪術高専を去りました。

そして、呪術界に追われる身となった夏油は、乙骨憂太(おっこつゆうた)により殺されます

ボロボロになった夏油を見る五条は深く悲しんでいました。。

五条悟、封印!?

「宿儺復活」のために動く呪霊・呪詛師の集団を指揮していたのは、死んだはずの夏油でした。

「宿儺復活」に一番の障害になる五条悟を戦いから外したい夏油は「五条悟封印作戦」を実行しました。

五条悟の弱点である「一般人をなるべく殺したくない」を利用し、「仲間が周りにいない五条悟を一般人で囲い総力を持って当たる」というもの。

作戦はおおむねうまくいったが、一般人の保護を諦めた五条に本気を出されて劣勢の呪霊たち。

そこに死んだはずの夏油が五条の前に姿を現します

焦った五条は夏油の切り札である”獄門彊”にとらわれました。

自分が捕らえられたことよりも親友が生きていたことの方が信じられない様子の五条は夏油に問う。

この六眼に写る情報はオマエを夏油傑だと言っている。だが俺の魂がそれを否定してんだよ。さっさと答えろ!!オマエは誰だ!!

夏油は答えます。

キッショなんで分かるんだよ。そういう術式でね、脳を入れ替えれば肉体を転々とできるんだ。勿論肉体に刻まれた術式も使えるよ夏油の呪霊操術とこの状況が欲しくてね。君さぁ、夏油傑の遺体の処理を家入硝子にさせなかったろ。変な所で気を使うね。おかげで楽にこの肉体が手に入ったよ。

どうやら、かなり高度な偽物のようです。

そして、夏油が「閉門」と唱えると小さな箱に五条が入り、「五条悟の封印」が成りました。

この後、五条の封印を解くために虎杖たち呪術師たちが動き出します!

【呪術廻戦】五条悟というイケメンチートな最強キャラの術式や名言について まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は【呪術廻戦】五条悟というイケメンチートな最強キャラの術式や名言についてまとめさせていただきました!

生まれながらに強く、体術も強くて、術式、領域展開も無敵。

応用も効き、傷まで癒せちゃう。

ほんと、何ができないんでしょうか?と言う問いが最も似合うイケメンチートキャラでした。

六眼の力にはまだまだ余白があります。
明らかのなるにつれ、最強度も今後増していくことでしょう!

以上、【呪術廻戦】五条悟というイケメンチートな最強キャラの術式や名言についてまとめでした!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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