【ワンパンマン】ガロウの強さや技まとめ!覚醒ガロウの強さは?

こんにちは、こ―です!

今回は、ワンパンマンに登場するガロウの強さや技についてまとめてご紹介させていただきます!

子供の頃からなぜか怪人に憧れ、青年になった今では「ヒーロー狩り」として活動しているガロウ。

怪人に憧れるあまり、自力で怪人として覚醒してしまうことに….!?

本記事では、ガロウの強さや技以外にも、彼の性格や過去について詳細にご紹介させていただきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね^^

【ワンパンマン】ガロウとは

見た目は二股に分かれ、逆立った髪型が特徴的な青年です。まずはガロウの過去を少しご紹介します。

子供の頃からヒーロ vs 怪人のような「善悪二元論」に疑問をもっていて、”いつも最後に悪役が負ける”ことに違和感を覚え、悪役側に感情移入するようになります。

周りの子供達は皆当然のようにヒーロー側を応援するため、必然的に少年ガロウは孤立し、周囲から虐められることになりました。

この幼少期の経験により、常に「多数派が正義」という今の価値観に強い憤りを感じていて、その象徴である”ヒーロー”に強い敵意を抱き、青年となった今、ヒーロー狩りとして活動するようになります。

元S級ヒーローの、シルバーファングこと「バング」の流水岩砕拳の門下生で、一番弟子として扱われていましたが、同じ門下生を半殺しにしてしまったために、バングにボコボコにされ、破門されたという過去があります。

性格

性格は他人に対し非常に攻撃的で、特にヒーローに対しては積極的に”狩り”を行っていました。

ただし、一般市民に対しては余程のことが無い限りガロウ側から攻撃を仕掛けたりすることは無く、逆に弱者を怪人から守るシーンが幾度も描かれています。

タレオは何度もガロウに助けられていましたね。

一般人を攻撃しないのは、ガロウの目的が「ヒーロー=正義」という構図を崩すということで、攻撃の対象がヒーローに特化しているからです。

なので、もし必要であったならば、一般人も容赦なく手にかける凶悪な殺人鬼になっていた可能性もありますが、ガロウが直接人を殺害するシーンなどは今のところ描かれていません。

怪人協会編では、このことを怪人協会の幹部から「甘さが抜けていない」と何度も指摘されていました。

確かに、読んでいる側もガロウって実はいヤツなんじゃないの?と思うことがあったほどです。

「怪人になる」と豪語していますが、少々性格がねじ曲がっているだけで、人の命を軽んじる怪人とは一線を画しており、怪人よりも「ヒーローに立てつく第3の勢力」と言い換えた方がしっくりくると思います。

【ワンパンマン】ガロウの強さとは

ガロウは元々、シルバーファング「バング」の流派「流水岩砕拳」の門下生で、門下生時代はバングの一番弟子でした。

バングから破門されることになりましたが、その時点でも数々の流水岩砕拳の技を会得しており、ヒーロー狩りとして活動していた際も、流水岩砕拳を応用した技を多用します。

また、元々の戦闘センスが抜群だったことも合わさり、ガロウが繰り出す攻撃は人間離れしたS級ヒーローにも迫るものがあります。さらに、相手の攻撃の型を盗む嗅覚も敏感で、劇中では”旋風鉄斬拳”、”交牙龍殺拳”、”タンクトップタックル”といった相手の技をすぐにコピーしてお見舞いするといったシーンもありました。

登場当初から数々の死線を潜り抜け、その度に戦闘能力は増す一方!身体を切り刻まれたり、全身の骨を砕かれるなど、致命傷レベルの傷を負ってもすぐに立ち上がる驚異の回復力を会得しました。

ヒーロー協会 vs 怪人協会編では、強敵と戦い続けた結果、サイタマ同様に生物としてのリミッターが外れ、超人をも超える力を有した怪物として覚醒しました。(後述)

元々の戦闘センスがズバ抜けて良かったガロウは、ヒーロー狩りとして数々のヒーローを戦闘不能に陥らせ、ヒーロー協会はガロウの処理にかなり苦戦していました。

ガロウの技一覧

劇中でガロウが使用した技をご紹介します(‘ω’)ノ

流水岩砕拳

元ガロウの師匠であるS級ヒーローのシルバーファングこと「バング」の流派の武術です。

流水のような動きで相手の攻撃をいなし、隙をついて岩を砕くような重い一撃を放つ、攻守ともにハイレベルで熟成された流派です。

初登場から少しの間は、流水岩砕拳を使うと「ジジイの顔がチラつくから」といった理由で技を封印していましたが、タンクトップマスターとの戦闘時に解禁。

ガロウは元バングの一番弟子ということもあり、この流派の技を高いレベルで習得していて、今では敵との戦闘時も多用しています。

旋風鉄斬拳

バングの兄であるボンブが使用する武術です。

流派名の通り、鉄をも切り裂く威力の風を自由自在に操る武術で、非常に攻撃的な技が多いです。

ガロウの暴走を止めるためにバングは兄のバングと共闘し、ガロウと戦闘になります。ガロウは恐らくその時のこの技を習得したと考えられます。

交牙龍殺拳

流水岩砕拳と旋風斬鉄拳の使い手がタッグを組んで同時に攻撃を繰り出す大技。バングとボンブがムカデ大長老との戦闘シーンで使用しました。

普通は、2人の同時攻撃で成立する技ですが、ガロウの場合は右手・右脚を流水岩砕拳、左手・左脚を旋風斬鉄拳とすることで単独でこの技をやってのけ、鉄壁の防御を有するS級ヒーローのクロビカリを倒しています。

超人的な戦闘センスで流水岩砕拳と旋風斬鉄拳という強力な二つの拳術を会得したガロウは、S級ヒーローですら手を焼く強さを会得しました。

【ワンパンマン】ガロウの覚醒

ヒーロー協会 vs 怪人協会編では、ある事情でガロウも怪人協会に乗り込み、ヒーロー協会 vs 怪人協会 vs ガロウ単体の三つ巴の戦闘が展開されました。

その過程の中でガロウは様々な強敵との戦闘を経験し、何度も死線を潜り抜けた結果、遂に生物としての限界を超えた超人として覚醒しました。

覚醒後のガロウの姿は二本の逆立っていた毛髪が黒い角のようになり、全身を黒い布で覆われたような風貌。いかにも悪役といった感じです。

この状態のガロウの災害レベルは「神」。戦闘力は覚醒前より格段に上がっていて、数多くのS級ヒーローを苦しめました。

最後に戦ったのはやっぱりサイタマでしたが、サイタマの普通のパンチを難なく回避して見せました。恐らくサイタマの普通のパンチを完全に見切ったのは覚醒ガロウが初めてでしょう。

さらに、サイタマの”連続普通のパンチ”を食らっても動けるほどのタフネスを有します。

【ワンパンマン】覚醒ガロウの技一覧

覚醒後のガロウの技は覚醒前と比較して格段に威力が向上しています!その中には流水岩砕拳や旋風斬鉄拳とは異なる独自の技も!

怪害神殺拳

多くの武闘家との戦闘によって吸収した多くの武術・拳術をミックスさせて昇華させた、ガロウオリジナルの拳法です。拳法としては完全に完成されており、一切の死角無し!相手のあらゆる動き対応可です。

恐らく、この拳術を扱えるのは覚醒後の肉体を有したガロウか、サイタマくらいでしょう。

神殺瞬撃

神速の拳で連撃を放つ技。サイタマの両手・連続普通のパンチと少しだけ張り合うことができる技ですが、やっぱりサイタマの技には敗れました。

神殺昇撃

全身を使って放つアッパーカット。覚醒ガロウの地を蹴る力が強すぎて地割れが発生します。

サイタマを浮かせることができる程の威力を有しますが、サイタマの耐久力が異常過ぎてダメージを与えることはできませんでした。

覚醒後のガロウの強さを紹介しているはずなのに、サイタマの異常な強さが際立っているだけのような気がしてきましたw

覚醒後のガロウは本当に強いです。S級ヒーローがこぞってやられるくらいですからね。

ただ、戦う相手が悪かった…。

サイタマが地球上に存在しなければ、恐らく覚醒後のガロウによって世界は滅亡していたでしょう。

【ワンパンマン】ガロウの強さや技まとめ!覚醒ガロウの強さは? まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、ワンパンマンに登場するヒーロー狩り「ガロウ」の強さや技についてまとめてご紹介しました。

高い戦闘センスを有するガロウ、覚醒後のガロウはサイタマの戦闘力に作中で最も近づいたキャラでしょう。

また、サイタマと”交戦”することができたキャラとしてボロスとその強さを比較されることが多いです。

ボロスの強さについては下記記事でご紹介しているので、ぜひご覧になってください^^

 

ワンパンマンのキャラ中でガロウの強さはいかほどか?下記記事で解説していますのでどうぞ。

合わせて読みたい

 

以上、ワンパンマンのガロウについて徹底解説させていただきました!

 

最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です