DTIWiMAXの評判やメリット、デメリットを徹底解説

こんにちは、こ―です!

今回は、数あるWiMAX2+のプロバイダーの中の1つ「DTI WiMAX」というプロバイダーの評判やメリット・デメリットについてご紹介いたします。

始めにDTI WiMAXのオススメ度の総評を述べさせていただくと、「あまりオススメできない」というのが結論となってしまいます^^;

なぜなら、DTI WiMAXでは最近になって「高額キャッシュバックキャンペーン」を取りやめてしまったからです。

WiMAXのプロバイダーを選ぶ際に一番重要になるのが、「実質月額料金の安さ」です。

なぜなら、WiMAXにはプロバイダーがたくさんありますが、すべてのプロバイダーが使用する通信回線はUQコミュニケーションズが提供する一つの回線に集約されるからです。

このことについては、別記事で述べさせていただきたいと思います。

では、DTI WiMAXの評判や口コミに移りたいと思います。

DTI WiMAXとは

DTI WiMAXは、株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(通称DTI)が提供するWiMAXを利用した通信サービスの事です。

DTIは、他社と比較してインターネット通信を提供する会社としては古参で、三菱グループの子会社として1995年に設立されました。

今現在は、株式会社フリービットの子会社となっています。

DTI WiMAXの良い評判・メリット

DTI WiMAXの良い評判・メリットを集約すると下記の通りとなります。

DTI WiMAXの良い評判・メリット
  • 「ギガ放題プラン」ではとくとくBBに次いで月額料金が安い
  • 会員限定クーポンサイトが使える

DTI WiMAXの良い評判・メリット①:業界の中では安い方

DTI WiMAXの「ギガ放題プラン」の実質月額料金は、業界最安値を誇る「GMOとくとくBB」に次いで安く設定されています。

DTI WiMAX
料金
実質月額料金
1,2ヵ月目 3ヵ月目 4ヵ月目以降
ギガ放題プラン 0円 2,590円 3,760円 3,519
7GBプラン 3,500円 3,500

参考に、業界最安値の「GMOとくとくBB」の実質月額料金も載せておきます。

とくとくBB
料金
キャッシュ
バック
実質
月額料金
1,2ヵ月目 3ヵ月目 4ヵ月目以降
ギガ放題
プラン
3,609 4,263 4,263 31,100 3,363
7GBプラン 3,609 31,100 2,745

このように、DTI WiMAXの「ギガ放題プラン」の実質月額料金は、業界最安値の「GMOとくとくBB」にかなり近い料金設定となっています。

月額料金そのものは、DTIの方がとくとくBBより安いのですが、とくとくBBの反則的な「キャッシュバックキャンペーン」には敵いませんね….。

GMOとくとくBBの実質月額料金の安さは、DTI WiMAX以外を相手にとっても圧倒的です。

詳しくは、下記記事を見ていただければわかると思います。(リンク先ページの”まとめ”のセクションで比較表を載せているので、それを見ていただければ一目瞭然です)

DTI WiMAXの良い評判・メリット②:会員限定クーポンサイトが使える

DTI WiMAX2+に申し込み、DTI会員になると、会員限定サービスである「DTI Club Off」というクーポンサイトが使えます。

このサービスは、全国にあるレジャー施設や宿泊施設、飲食店などの利用料金の割引クーポンを発行できるというものです。

 

「クーポンが発行されるって、何だかお得そう!」

 

と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、ちょっと待ってください。

こういうクーポンサイトって登録したは良いけど、結局使ってない….。みたいなことってありませんかね!?

確かに、常日頃からこのクーポンサイトを利用して、細目にチェックしていれば割引クーポンが見つかるかもしれません。

しかし、ほとんどの人は登録はしたけどわざわざクーポンを探すのが面倒だったり、そもそも存在自体を忘れてしまうことの方が多いようです。

また、このようなクーポンサービスは、DTI WiMAX以外のプロバイダーも取り入れているので、闇雲にクーポン目的でDTI WiMAXに登録するのは控えた方が良いと言えます。

DTI WiMAXの悪い評判・デメリット

DTI WiMAXの悪い評判とデメリットは下記の点に集約できます。

DTI WiMAXの悪い評判・デメリット
  • 実質月額料金が最安ではない
  • スマホの割引が効かない
  • WiMAXを利用できるまで時間がかかる

DTI WiMAXの悪い評判・デメリット①:実質月額料金が最安ではない

1つ目のデメリットにして最大のデメリットです。

やはり、WiMAX2+のプロバイダーを選ぶ際の最大の焦点となるのが、冒頭でもお伝えした「実質月額料金の安さ」です。

MEMO

実質月額料金とは、月額料金や事務手数料からキャッシュバックキャンペーンなどによる値引きを差し引いた金額のことです。

前項では「GMOとくとくBB」の料金体系との比較をお見せしましたが、「高額キャッシュバックキャンペーン」を実施しているとくとくBBには実質月額料金の安さで負けてしまっている状況です。

ちょっと前までは、DTI WiMAXもキャッシュバックキャンペーンを実施していたのですが、諸事情により停止しているようです。

キャッシュバックキャンペーンを継続していればDTI WiMAXが最安になった可能性もあるかもしれません。残念です。

また、ネットで調べてみると、DTI WiMAXがキャッシュバックを行っているという情報を載せているサイトが一部見受けられますが、それは「古い情報」であると断言できますので、惑わされないようにしましょう。

DTI WiMAXの悪い評判・デメリット②:スマホの割引が効かない

WiMAX2+の回線を提供しているプロバイダーのほとんどは、スマホの割引プランを導入していますが、DTI WiMAXについてはなぜかスマホの割引が適用されません。

  auスマートバリューmine UQ mobile割引
とくとくBB
BIGLOBE WiMAX 2+
Brood WiMAX
So-net
DTI WiMAX
UQ WiMAX
カシモWiMAX

スマホの割引には2種類あり、auユーザーが対象となる「auスマートバリューmine」と、UQ mobileユーザーが対象となる「ギガMAX月割」があります。

「auスマートバリューmine」とは、auのスマホユーザーがWiMAXに申し込むと、スマホ料金から毎月最大1,000円値引きされるというものです。

WiMAX2+のプロバイダーでは3年契約となることが多いので、「auスマートバリューmine」が適用されれば、

1,000円 × 36 = 36,000円

も値引きが入ることになります。

逆に言うと、auのスマホユーザーの方がDTI WiMAXと契約してもこの恩恵を受けられないので、36,000円分損することになります。

auスマホユーザーの方は、「auスマートバリューmine」が適用されるプロバイダーと契約されることをオススメします。

注意

「auスマートバリューmine」の注意点としては、割引を受けられるのは、WiMAX契約者本人のみであるということです。例えば、ご家族全員がauスマホユーザーであっても、値引きを受けられるのは契約者本人のみですので注意が必要です。

DTI WiMAXの悪い評判・デメリット③:WiMAXを利用できるまで時間がかかる

WiMAXは固定ネット回線と違い、自宅に回線を引き込む工事などは必要ありませんが、WiMAXのプロバイダーと契約してから、通信端末が手元に届くまでの間はWiMAXを利用することはできません。

契約完了から通信端末が手元に届くまでの期間は、プロバイダー毎によってまちまちですが、DTI WiMAXにおいては他のプロバイダーよりも端末が手元に届くのが遅いようです。

プロバイダー名
端末が手元に届くまで
GMOとくとくBB 最短翌日
DTI WiMAX
最短3日から1週間前後
Broad WiMAX
最短翌日
店舗受け取りの場合:最短当日
So-net WiMAX 最短2~3日程度
ASAHIネット WiMAX
最短3日
@nifty WiMAX 最短4日
BIGLOBE WiMAX
最短翌日
口座振替の場合:1週間前後

WiMAXの利点と言えば、工事無しで最短即日にネットを利用できることなので、端末が手元に届くまでの期間がなるべく短いプロバイダーを選択するべきです。

DTIWiMAXの評判やメリット、デメリットを徹底解説 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、DTI WiMAXというWiMAX2+回線を提供するプロバイダーの評判や、このプロバイダーと契約するメリット・デメリットをご紹介しました。

本記事の内容をまとめてみます。

DTI WiMAXの良い評判・メリット
  • 「ギガ放題プラン」ではとくとくBBに次いで月額料金が安い。
    →実質月額料金が最安ではないので、オススメできない。
  • 会員限定クーポンサイトが使える。
DTI WiMAXの悪い評判・デメリット

実質月額料金が最安ではない。
→キャッシュバックキャンペーンが停止しているので実質月額料金が高くなっている。

スマホの割引が効かない
→auスマホやUQ mobileユーザーにとっては致命的。他のプロバイダーをオススメします。

WiMAXを利用できるまで時間がかかる
→DTI WiMAXは端末の発送が他社と比較して遅い。

これらを総評すると、「DTI WiMAXは、WiMAX2+のプロバイダーとしてはオススメできない」というのが結論ですね。

やはり、実質月額料金が「GMOとくとくBB」に負けているというのが大きな理由です。

WiMAXはプロバイダーによって品質が左右されるものではありませんから。実質料金勝負の世界です。

僕のオススメプロバイダーは、やはり業界最安値の「GMOとくとくBB」ですね。

GMOとくとくBBについては、下記記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

また、それぞれのWiMAXプロバイダーの最新情報は下記記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

 

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