ドリフターズのネタバレ【第77幕】ゆずれない願い

こんにちは、こーです!

今回は、ドリフターズの77話のネタバレと感想をお伝えします!

前話では、信長からの敗退を告げる伝書に動揺するエルフたちをミルズがまとめ、士気を立て直しました。

本話では、敗走中の信長たちに義経が追い打ちをかけます。

 

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ドリフターズのネタバレ・感想【77話】

ネタバレ・感想【第77話-1】義経の襲来

そぉだよ!! 俺だよ!!
与一!! よく判ってるじゃあないかあ!!

声高らかに、叫び、
勝ちを確信したように与一を見下す義経

誰だあれは!! 知っているのか与一!!

信長は誰かわからなかったのか、与一に質問します。

源ノ九郎判官 私の元の御大将

答えた与一に信長は「あれが…あれがか!?」
と半分信じてないようにも見えました。

そして与一は義経が現れた理由を悟りました。

義経は信長たちが負けることを見越し、
戦いには参加せず、逃げてきたところで
止めを刺そうとずっと待っていたのです。

さすが戦術の天才とよばれた武将ですね。

考えることえげつないね。

一方、義経の見事な戦法にハンニバルは
「いい筋しとる、若いのにのう」と感心します。

正直、笑っていられる状況ではないですよね。
すごい肝が座ってるお爺ちゃんです。

ネタバレ・感想【第77話-2】囲まれた信長たち

「さぁて、じゃあ始めようか。雨の中待ちくたびれたし」

義経の言葉を合図に大勢のケンタウロス兵が
信長たちを囲みました。

窮地の状態に追い込まれたエルフたちは絶望します。

「無理だこんなもん!!」

「とても戦えぬ…!!」

流石に信長もこの状況には打つ手がないといった様子です。

一日中戦い続け、雨の中を夜通し逃げてきた
信長率いるエルフ兵たちは完全に士気を失っています。

中には取り囲むケンタウロス兵を見て、怯えたような
表情を浮かべるエルフもいます。

今まで策を練り続けた信長でも
本物の知将には叶わなかった瞬間でした。

ネタバレ・感想【第77話-3】義経の高笑い

「士気はとうにへこたれている その点で狙い打ちにきた」

そして与一の予想はあたり、義経は高笑いをします。

成す術がない信長は苛立った様子で、
「くそったれが くそったれ」と叫ぶほかありませんでした。

「うん よし じゃあ 死のうか」

笑みを浮かべたまま義経は言い放ちました。

与一は義経を見上げ、 鋭く睨みつけます。
表情暗く、読めませんが、ひどく憤った様子でした。

いままでは元の主である義経を恐れていた与一ですが。
もはや敵として判断しているように見えました。

ドリフターズのネタバレ・感想【77話】 まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、ドリフターズの77話のネタバレと感想をお伝えしました。

今回は義経の戦略えげつない!の一言につきますね。

結局、義経はドリフターズなのかエンズなのか
はっきりしませんが、
義経は「面白い方につく」という考えのもと
行動しているので、どうでもいいのでしょうね。

たしか、源義経は史実では
死んだかどうかあやふやなんですよ。
どこかで生き延びていた説もありますし、
もしかしたらドリフの可能性もあります。

エンズになる条件は
非業の死を遂げた人だもんね。
もし、味方になってくれたら
展開的にも面白いね!

その一方、戦線離脱した豊久たちは無事なのか
姿を消し、黒王軍に戻らなかった
土方はドリフターズに加勢するのか
他にもたくさん気になるところがありますね!

そしてなにより一番気になるのは
大勢の義経率いるケンタウロス兵に囲まれながらも
焦ることなく、寧ろ義経に関心するハンニバル。

その笑みは他にも策はあるからという
余裕からなのでしょうか。

「ローマ史上最大の敵」といわれた
ハンニバルの戦略はなんなのか、

見逃せない展開になること間違いなしです!

焦る信長に対してどこか余裕な表情を見せるハンニバルが印象的でした。
そして与一がどう動くか楽しみですね。

ハンニバルは時々、事態を好転させる
戦略を信長に伝えてたよね。
お爺ちゃん頼むよ~~~~!

以上、ドリフターズ 第77幕のネタバレと感想でした。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

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