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ドリフターズのネタバレ【第74幕】After,in the dark

こんにちは、こーです!

今回は、ドリフターズの74話のネタバレと感想をお伝えします!

前話では、菅野がワンニャン軍団を率いて参戦、
土方は新選組の霊と話すことで解決したのか
黒王軍を裏切りました。

本話では、翼竜・タツオが現れ、豊久たちは戦線を離脱しようとします。

 

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ドリフターズのネタバレ・感想【74話】

ネタバレ・感想【第74話-1】タツオ、現る

突然、黒王軍の兵を蹴散らしながら
戦場に現れた翼竜・タツオですが、
背中には安倍晴明は乗っておらず、
おそらく自分の意志で助けに来たと思われます。

豊久はタツオに乗ろうとしましたが、
同時に菅野もタツオに乗ります。

どちらがタツオの手綱を握るかの
争いが始まりました。

何がぁ きさんはぁ こいはおいんじゃぞう タツオはおいん戦馬じゃぞうっ!

テンメェー さっきから何なんだよ ワッケわかんね事ガーガー言いやがって

空飛ぶモンは全部オレんなんだよ!!

子供みたいにタツオを取り合う菅野と豊久に、
ドワーフは「増えたっ バカが2匹に増えたっ」と
呆れていました。

そして遂に痺れを切らした菅野が
豊久にかかと落としをして争いは決着しました。

菅野と豊久ってどこか似てますよね。
というか、あの豊久をかかと落としで
黙らせるとか凄いですね。

墜落しかける戦闘機を殴って立て直すくらいの人だしね。
豊久もめんどくさくなったら殴るからね。
そういうとこソックリだよ。

ちなみに菅野の有名なエピソードといえば危険な着陸を繰り返して
ついに、戦闘機の機体が横転しても
「頭守ったから大丈夫」と言った話ですね。

瀕死の奴にまかせられっかバカヤロウ うおぅい乗れ!! 全員!! ズラかるぞ野郎共!!

菅野の号令にタツオにドワーフは背負われながらも
なんとか全員乗りますが…
タツオは重そうにしています。

ドワーフを背負う犬の獣人が紳士的で好きです(笑)

猫もかわいいよ!

ドワーフが「とぶのかこれ」と不安になっている横で
菅野は「とべ---ッ 根性でとべ---ッ」と
叫ぶだけでした。

ネタバレ・感想【第74話-2】戦線離脱

豊久は土方を見た後、「行くか!?」と聞きます。

行くわけが無ぇだろ

土方はそう答えましたが

豊久は分かりきっていたかのように
「はは んだな!!」と笑っていました。

土方も笑いながら「当たりめぇだ 薩奸」

「薩奸」とは薩摩藩に対する蔑称です。
憎むべき悪者という意味である「奸賊」と
「薩摩藩」を組み合わせたものですね。

土方にとって薩摩藩は倒幕派に寝返った裏切りものという認識だったね。
時代は違うけど豊久を目の敵にするほど恨んでたんだね。

豊久を蔑称で呼びながらも、笑っていたので
おそらく、以前は幕府を裏切った憎い相手ではあったけど
豊久との戦いを切っ掛けに絶対理解し合えないけど
いい喧嘩相手という認識に変わったのだと思います。

土方もドリフターズだったら
もっと早く分かり会えてたかもしれませんね。

でも土方の最期も中々に悲惨だったからね。
新撰組の隊長である近藤勇が処刑された恨みもあるし。
エンズになるのもしょうがないよ。

んだらまたな!! 土方歳三義豊

豊久は土方に別れを告げ、戦線を離脱することに。

タツオ、かなり重そうにしてましたけど飛べるのでしょうか…?

うーん…どうだろ。
ガタイのいいヤツがたくさん乗ってるから難しい…かも?

ドリフターズのネタバレ・感想【74話】 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、ドリフターズの74話のネタバレと感想をお伝えしました。

タツオのおかげでやっと、
豊久たちは戦線からはなれることができますね。
一時はどうなるかとヒヤヒヤしていました。
個人的にはドワーフの親方が生き残ってることが嬉しいです。

だけど土方がこのあとどうなるかは不安だね。
理由がどうであれ、黒王を裏切る形になったわけだし…
再開するまで無事でいて欲しい!

一方、信長たちはどうなったのでしょうか、
そして、廃城で待機しているエルフたちは無事なのか
気になる点がたくさんありますね!

次回はどんな展開になるのでしょうか。

 

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