【チェンソーマン】ポチタの正体とは?デンジを救う奥の手となる!?

こんにちは、こーです!

今回は「チェンソーマン」のポチタの正体について考察していきます!

1話から登場し、すぐに殺されてしまったポチタ。しかし、ポチタの心臓がデンジと一体化!これにより、デンジはチェンソーの悪魔としての能力を手に入れることができました。

今現在、ポチタはデンジの夢の中でのみ存在が確認できます。しかし、扉の向こう側からこちらを覗くだけで、ポチタ本体の姿形は確認できていません。

主人公デンジの初めての友人ポチタ!彼はいったい何者なのか!!

【チェンソーマン】ポチタとは

ポチタはぬいぐるみの犬のような愛らしい外見で、鼻先には必要に応じて伸縮するチェンソーが、頭部には取っ手が生えており、尻尾もチェンソーのスターターグリップになっているチェンソーの悪魔です。

ポチタは怪我をして死にかけていたところ、デンジと出会い、「悪魔は血を飲めば傷が治る」と彼の血を飲ませてもらう事で命を助けて貰っています。
その後、日頃は普通の犬同様に「ワン」としか鳴かず、悪魔退治の時はデンジの武器となり、それ以外に木材伐採のバイト等の時は普通のチェンソーとして使用されていました。
極貧な上に、一人ぼっちのデンジの唯一の友達です。

そんなある日、2人はゾンビの悪魔に殺されかけてしまいます。そこでポチタは自らの心臓をデンジに与え、デンジを助けます。

そこでポチタは死んでしまいますが、後にマキマが

デンジの中で生きている

と発言しており、今後、ポチタの復活なども考えられる一言もあり、多くが謎に包まれたキャラクターです。

ポチタ可愛い!!

でもポチタは可愛いだけじゃないんだよ!!

【チェンソーマン】ポチタの正体は最強の悪魔!?

ここからはポチタの正体について考えていこうと思います。

ポチタは1話でしか姿を見せていませんが、物語を動かす大きなキーとなっていて、今後はもっと深く物語の展開に関わってくることが考えられます。

そんなポチタの正体はまだ作中で明らかにされていませんが、ポチタはデンジの親友であり、力の源でもあります。

今回はその力の源について考えた結果

ポチタが最強の悪魔である!

と私は結論付けました。

次からは私がなぜポチタは最強の悪魔だと考えた根拠を示して行こうと思います。

【チェンソーマン】ポチタが最強の悪魔と言える根拠

当サイトでは、ポチタを最強の悪魔と結論付けていますが、その根拠としては下記の物が挙げられます。

ポチタ=最強の悪魔の根拠
  • 銃の悪魔との関係
  • 天使の悪魔のセリフ
  • デンジは心臓だけでも不敗
  • ”様”付きで呼ばれている
  • 銃と並ぶ凶器?

銃の悪魔との関係

銃の悪魔は現在最強の悪魔として登場しています。

その悪魔がデンジの持つポチタの心臓を狙い、様々な悪魔をけしかけていきます。

その理由は謎に包まれていますが、ポチタはデンジと出会ったとき、大きな怪我をしていました。

この怪我をよく見ると、銃で撃たれた様にも見えますよね?

最強の悪魔と言われている銃の悪魔から逃げ切っている事から、ポチタも最強クラスの実力者であると考えられますね。

また、これらのことからポチタと銃の悪魔には深い因縁があり、ポチタが最強の悪魔だとするならば銃の悪魔は元最強の悪魔であるポチタを倒すことによって悪魔の中での地位を向上させようと考えていると考察できます。

天使の悪魔のセリフからわかること

公安に所属する天使の悪魔が53話でこんなことを言っていました。

本当の意味で悪魔は死ぬことはない、死んで灰になっても人なその名に恐怖する限り別の個体となって地獄に蘇る。悪魔は輪廻転生をしていて地獄で死んだ悪魔はこの世界に来るらしい。ただし、地獄のことを覚えている奴はいない。それでも地獄で死ぬ直前に聞いた音はみんな覚えていた…その音はチェンソー君のエンジンを吹かしたブウンって音と同じだったよ。

このことからポチタは地獄で輪廻転生を司るかなり重要な地位についていたことが分かります。

そして輪廻転生させる為に多くの悪魔をポチタが殺してきたと言う事になり、それが出来るという事はポチタがかなり強力な悪魔だと分かりますね。

心臓だけでもデンジは不敗

主人公のデンジはポチタから心臓をもらいチェンソーの悪魔として数多くの敵を倒してきました。

そう!!心臓だけなのです!!向かってくる敵は悪魔そのものであり、心臓だけ悪魔のデンジは普通に考えたら能力で劣るはずなのです。

にもかかわらず勝ち続けているということはポチタ自体が相当強く心臓だけで他を圧倒できるほどの能力をデンジに与えていると考えられます。

このことからポチタは相当強いことが分かり、最強の悪魔と言われてもおかしくないですよね。

ポチタは他の悪魔から”様”付きで呼ばれている

デンジは公安に所属するサメの魔人ビィームに出会った瞬間から

「チェンソー様!!」

と様付きで呼ばれ、尊敬されています。

2人は初対面であり、この時デンジはあまり大きな活躍をしていませんでした。ですのでこれはデンジが尊敬されている訳ではなく、デンジの中にいるポチタに向けられた敬意だと思われます。

また、第16話で登場する永遠の悪魔は当初チェンソーの悪魔と直接戦うことを恐れていた節があり、第18話では

「昔よりずっと弱くなってる!!」

と発言しています。

このことからポチタは昔、悪魔が恐る悪魔として尊敬と畏怖を集めていたのではと考えられます。

ポチタめちゃめちゃカッコいい!!
僕も尊敬されたい!!

チェンソーは銃と並ぶ凶器ではないか?

チェンソーと聞くと、伐採道具としての用途がまずはじめに思いつくと思いますが、チェンソーという単語を聞くと”凶器”という単語が連想されませんか?

私の思い込みかもしれませんが、ホラー映画やアクション映画などで悪役がチェンソーを持って暴れるシーンって多くないですかね?(笑)

チェンソーマンの世界では、悪魔の基となった凶器などに対する人の恐怖が増せば増す程、その悪魔の力が増します。(マキマ曰く)

もし、チェンソーマンの世界の人間たちが、チェンソーそのものに凶器としての認識があり、”恐れ”があるならばチェンソーの悪魔の力は銃の悪魔に匹敵するほどのものだったのではないでしょうか。

ポチタはなぜ力を失ったのか?

しかし、物語序盤で登場したポチタは、見るからに弱弱しかったですね。

個人的には、あのポチタは本来の力を失った姿だと考えています。

  1. 昔、チェンソーは凶器として人々に恐れられていたため、ポチタは強力な力を有していた
  2. 何等かのきっかけで、チェンソーへの恐れが薄くなり、ポチタは弱体化
  3. デンジと出会い、今に至る。

こんな流れで今の状況になっているのではないかと推測しています。

元々は銃の悪魔に匹敵する悪魔だったんじゃないでしょうか?

永遠の悪魔の「昔よりずっと弱くなってる!」という発言とも辻褄が合います。

そして、今問題になっている銃の悪魔も、いずれポチタと同じ結末を迎える….なんてことも考えられますね。

【チェンソーマン】ポチタの正体は”扉の向こう”に有り?!

ポチタの正体が明らかになる時、それはデンジが夢の続きを観た時だと私は考えます。

その夢の内容はがあり、その奥に居るであろうポチタから

「絶対に開けちゃダメだ」

と言われ、終わってしまう夢です。

現在では扉の向こう側は明らかになっていませんが、ポチタが開けられることを嫌がっている事から、ポチタとデンジの関係を変えかねない何かがあると考えられますよね。

扉の先にデンジがたどり着いた時、ポチタの正体について多くのことが判明するのではないでしょうか!

【チェンソーマン】ポチタの正体とは?デンジを救う奥の手となる!?まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、チェンソーマンに登場するポチタの正体について考察してみました。

当サイトでは、ポチタの正体を

ポチタは悪魔も恐る最強の悪魔

であると結論付けます。

その理由は、

  • ポチタは銃の悪魔と並ぶ強さを持っていた可能性がある
  • 天使の悪魔の発言から、ポチタが地獄において重要な役に付いていた可能性がある
  • デンジがポチタの心臓だけでも不敗になるほどのスペックを持っている
  • ポチタは他の悪魔から”様”付きで呼ばれている
  • チェンソーは銃と並ぶ凶器で、恐怖の対象となっていた可能性がある

これら5つですね。

マキマ正体、銃の悪魔の登場など、物語が大きく動き出しています。そして、絶対に倒せない敵が現れた時、デンジは扉を開けるでしょう!

その時ポチタの力はデンジを救う奥の手となりうるのか!

今後の展開が楽しみですね!

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です