BIGLOBE WiMAX2+の評判やメリット・デメリットを徹底解説

こんにちは、こ―です!

今回は、たくさんあるWiMAXのプロバイダーの中の1つ、「BIGLOBE WiMAX2+」についての解説になります。

BIGLOBEはかなり昔からずっとインターネットサービスを提供してきた老舗プロバイダーの1つです。

BIGLOBEと聞くと、Yahooみたいな感じのメディアを思い出しますね(笑)

そんな老舗プロバイダーが提供するWiMAX2+のサービスは一体どんな感じなのでしょうか?

本記事では、BIGLOBE WiMAX2+のサービス内容の評判やメリット・デメリットを、他社との比較を交えてご紹介しますよ^^

WiMAXにおいて、回線速度などの本質的な機能面はプロバイダー毎にあまり差はありません。ですので、WiMAXに契約して損しないためには、各プロバイダーのキャンペーン情報や料金体系などの細かいところに目を向ける必要があります。

BIGLOBE WiMAX2+のサービス内容について、本記事でしっかり理解しましょう!

BIGLOBE WiMAX2+とは?

BIGLOBE WiMAX2+は、UQコミュニケーションズが提供しているWiMAX回線をユーザーに届けるためのプロバイダーです。

BIGLOBEは昔からインターネットの光回線などを提供してきて、数あるWiMAXプロバイダーの中では老舗といえるプロバイダーの1つですね。

前身はNECで、その一部が独立したことでBIGLOBEが創業され、住友商事や電通から出資を受けて運営されているため、信頼性は担保されているといっていいでしょう。

かなりバックボーンが大きいことが特徴のBIGLOBEですが、肝心のWiMAX2+のサービス内容はどうなのでしょうか?

ここからはBIGLOBE WiMAX2+のサービス内容の本質を紐解いていきますよ。

BIGLOBE WiMAX2+の良い評判・メリット

まず、BIGLOBE WiMAX2+のサービスの良い評判・メリットを列挙しますね。

BIGLOBE WiMAX2+の良い評判・メリット
  • 他社への乗り換えが容易
  • スマホの割引が効く
  • 口座振替に対応
  • キャッシュバックが貰いやすい

一つづつ解説して参ります^^

他社への乗り換えがしやすい

BIGLOBE WiMAX2+は、数あるWiMAX2+を提供するプロバイダーの中でも、他社への乗り換えがしやすいことに定評のあるプロバイダーです。

理由としては以下の2つが挙げられます。

1年契約ができる

BIGLOBE WiMAX2+は、数あるWiMAX2+のプロバイダーの中で唯一「1年契約プラン」を用意しているプロバイダーです。

1年契約ができることと、乗り換えがしやすいこととどういう関係があるの?

ガッツリ解説させていただきます!

WiMAX2+を提供しているプロバイダーは数多くあり、それぞれのプロバイダーがそれぞれのキャンペーンや料金体系を打ち出しています。

そして、WiMAX2+の業界は価格競争などが激しく、プロバイダーによっては毎年料金体系が変わったりで、変動が大きい市場なんです。

なぜ変動が大きいのかについては、詳しい説明はここでは省きますが、チョコッとだけ解説します。

WiMAX2+のプロバイダー業界が変動が大きい理由

現状では、WiMAX2+の回線はUQコミュニケーションズが一社独占して提供している状況です。そのため、WiMAX2+の回線速度などの本質的な機能は、プロバイダーによって変わったりはしないわけですね。

ですから、各プロバイダーは顧客獲得のために新しいキャンペーンを打ち出したり、料金体系を一新したりするわけです。

裏を返せば、各プロバイダーは価格やキャンペーンでしか競争する場所が無いと言えますね。

想像してみて欲しいのですが、毎年料金体系が変わるとしたら、契約した次の年には今契約しているプランより良いものを他社が打ち出している可能性だってあるわけですよね?

しかし、WiMAXのプロバイダーは、主に2年契約や3年契約が原則になっているところが多いです。

例えば、3年契約のプランに加入していたとし、契約の2年目に他社が今のプランより良いプランを打ち出したとします。

当然、新しいプランに乗り換えたいですよね?

しかし、後述しますが、契約更新月以外で解約をすると「解約違約金」というのが発生するのがこの業界の常で、しかもその額がバカになりません。

契約更新月とは

ほとんどのプロバイダーは、2年契約であれば「契約から25ヵ月目」、3年契約であれば「契約から37ヵ月目」を「契約更新月」として設定しており、この契約更新月以外に解約しようとすると高額な「解約違約金」を要求されます。

要は、契約満了月ってことですね。

こういったシステムがあるため、「乗り換えたいけど乗り換えられない><」という事態が発生するわけです。

一方、BIGLOBE WiMAX2+では、1年契約が可能なので毎年乗り換えのチャンスがあるということで、結果的に乗り換え安いプランとなっているわけですね。

これが1年契約のメリットです。

契約解除料金が激安

先述の通り、BIGLOBE WiMAX2+は1年契約が可能で、他社への乗り換えのチャンスが多いと解説しました。

このことに加えて、表題の通り、BIGLOBE WiMAX2+では契約更新月以外で解約した場合に発生する「契約解除料」が他社と比較して圧倒的に安いことがメリットとして挙げられます。

BIGLOBE WiMAX2+の契約解除料の設定は下記の通りです。

BIGLOBE WiMAX2+の契約解除料
  • 1年目   1,000円
  • 2年目以降 いつ解約しても無料

実はこれ、他社と比較したら圧倒的に低価格なんです。

契約解除料比較
とくとくBB 最大で19,000円
BIGLOBE WiMAX 2+
1,000円
Brood WiMAX 最大で19,000円
So-net 最大で19,000円
DTI WiMAX 最大で19,000円
UQ WiMAX 最大で19,000円
カシモWiMAX 最大で19,000円

BIGLOBE WiMAX2+以外のプロバイダーは、全て最大で19,000円の契約解除料を請求してきます。

しかし、BIGLOBE WiMAX2+だけは、1年目に解約しても1,000円しかかからないことに加えて、2年目からは契約解除料が発生しないという驚きのシステムとなっています。

先述の、契約更新頻度が多いことと併せて、契約解除料が発生しても懐が痛くならないというところが乗り換えが容易であることの2つ目の理由です。

スマホの割引が効く

BIGLOBE WiMAX2+では、auとUQ mobileユーザーがスマホの値引きを受けらます。

  auスマートバリューmine UQ mobile割引
とくとくBB
BIGLOBE WiMAX 2+
Brood WiMAX
So-net
DTI WiMAX
UQ WiMAX
カシモWiMAX

auスマートフォンユーザーはスマホ月額料金値引き

BIGLOBE WiMAX2+に申し込むと、auスマホの利用料金が値引きされる「auスマートバリューmine」が適用されます。

この特典は、auのスマホユーザーがso-netでWiMAX2+に申し込むと、スマホ利用料が毎月1,000円値引きされるといったものです。

BIGLOBE WiMAX2では1年契約となりますので、

1,000円 × 12 = 12,000円

も値引きが入ることになります。

UQ mobileユーザーはUQ mobile月額料金値引き

また、UQ mobileユーザーの場合は、auの場合と比較して少々割引額は下がりますが、毎月のスマホ料金が300円値引きされるキャンペーンも実施中です。

口座振替に対応

BIGLOBE WiMAX2+は、WiMAXのプロバイダーの中では珍しく、口座振替に対応しています。

BIGLOBE WiMAX2+以外で口座振替に対応しているのは、UQ WiMAXだけです。

口座振替対応の有無
とくとくBB
BIGLOBE WiMAX 2+
Brood WiMAX
So-net
DTI WiMAX
UQ WiMAX
カシモWiMAX

どうしても口座振替じゃないといけない。

クレジットカードはあんまり使いたくないな~。

こういったお悩みをお持ちの方は、BIGLOBE WiMAX2+か、UQ WiMAXを選択すればいいでしょう。

キャッシュバックが貰いやすい

BIGLOBE WiMAX2+ではそんなに高額ではありませんが、「キャッシュバックキャンペーン」を実施しています。

【「データ端末+SIMカード」のお申し込みの場合】

  • 1カ月目~3カ月目1,000円/月値引き
  • サービス開始翌月に7,000円キャッシュバック

 (引用元:BIGLOBE WiMAX2+ 公式ページ

【「SIMカードのみ」のお申し込みの場合】

  • 1カ月目~3カ月目1,000円/月値引き

 (引用元:BIGLOBE WiMAX2+ 公式ページ

  ※端末のみのご購入はできません。

となっています。

万単位で貰えるわけじゃないけど、キャッシュバックが貰えるのは嬉しいですよね^^

プロバイダーによっては2万円とかのキャッシュバックを実施しているところもありますが、実はそういったプロバイダーはキャッシュバックの申請がややこしかったりして、不満の声が上がっていたりします。

キャッシュバックが貰いにくいプロバイダーの例

キャッシュバックが貰いにくいプロバイダーの例として挙げられるのが、「GMOとくとくBB」です。

とくとくBBのキャッシュバックの申請手順が決行ややこしくて、キャッシュバックを貰い損ねたりする人が多いようです。

ネット上でもそういった口コミがいくつかありましたね。

GMOとくとくBBのキャッシュバックの貰い忘れの原因として多く挙げられていたのが、

  • キャッシュバックの申請日が契約から11ヵ月後で忘れやすい
  • 口座登録メールが普段使わないアドレスにしか届かず、見逃した

こういたった声が多数見受けられました。

一方、BIGLOBE WiMAX2+の場合は、キャッシュバック申請のがユーザー目線でわかりやすいものとなっています。

BIGLOBE WiMAX2+のキャッシュバックのシステム

BIGLOBE WiMAX2+のにおけるキャッシュバックの受け取り条件は下記の通りです。

端末同時申込のキャッシュバック特典について

特典の受け取り手続きができる期間は特典適用月(サービス開始翌月)の翌日(月初2日目)から45日間です。

45日以内にお手続きいただけない場合、キャッシュバック特典は無効となります。

(引用元:BIGLOBE WiMAX2+ 公式ページ

また、BIGLOBE WiMAX2+のキャッシュバックを受け取る流れを簡単に解説すると以下のようになります。

手順1

BIGLOBE WiMAX2+のWeb上の「マイページ」で特典の適用条件やキャッシュバック対象月を確認する。

手順2
 

BIGLOBEから、登録したメールアドレスに「送金手続きのご案内」というメールが送られてくる。

手順3
 

メールのリンクから、キャッシュバックの振込指定口座を入力する。
(※手続き期限は45日以内です)

手順4
 

手続き完了後、当日~数日後にお金が口座に振り込まれる。

 

・端末同時申込のキャッシュバック特典受取方法について

キャッシュバックの送金は、金融庁管轄の資金移動業者であるイーコンテクスト社(登録番号:関東財務局長第00030号)の「CASH POST」サービスを利用します。

サービス開始翌月が特典適用月となります。サービスが開始されたら、BIGLOBEのマイページにログインし、「キャッシュバック対象月」をご確認ください。

「キャッシュバック対象月」の月初2日目午後より、BIGLOBEマイページで指定口座の手続きが可能になりますので、振込希望の金融機関情報をご入力ください。指定口座受け取りの手続き完了から数日後にご指定の口座へ振り込みが行われます。

キャッシュバックに関する各種連絡は、特典適用月の月初1日目に連絡先メールアドレス宛にご連絡いたします。日常お使いのメールアドレスをBIGLOBEのマイページからご登録ください。

(引用元:BIGLOBE WiMAX2+ 公式ページ

なにが良いかって、

  • 契約した月の翌月からキャッシュバックの手続きが開始できるから忘れにくい。
  • 日常的に使うメールアドレスに「送金手続きのご案内」メールが届く。

この2点ですね。

先述のキャッシュバックが貰いにくい例で挙げた問題を見事クリアしています。

このため、BIGLOBE WiMAX2+のキャッシュバックには定評があります。

ここまで、BIGLOBE WiMAX2+のメリットについて解説しました。ここからは、デメリットについても触れてみたいと思います。

BIGLOBE WiMAX2+の悪い評判・デメリット

BIGLOBE WiMAX2+の悪い評判・デメリットをまとめると、以下の4点に絞られます。

BIGLOBE WiMAX2+の悪い評判・デメリット
  • 月額料金が高い
  • 「7GBプラン」が存在しない
  • 機種代金の支払い回数が固定される
  • ハイスピードエリアモード(LTEモード)が有料

月額料金が高い

BIGLOBE WiMAX2+の料金体系は、他社と比較してかなり高めの設定となっています。

これは痛い!
WiMAXのプロバイダー選びで最も重要なのが「いかに安いプロバイダーで契約するか」ですからね^^;

上でも言いましたが、WiMAX2+の回線速度などの本質的な機能面の差は、プロバイダー毎にはありません。

よって、「安さ」が最も重要視されるわけですが、BIGLOBE WiMAX2+の場合、高めの料金設定となっているため、最大のデメリットとなっています。

最安の「GMOとくとくBB」と比較してみましょう。

とくとくBB
料金
キャッシュ
バック
機種
代金
実質月額
料金(※)
1,2ヵ月目 3ヵ月目 4ヵ月目以降
ギガ放題
プラン
3,609 4,263 4,263 31,100 0 3,363
7GBプラン 3,609 31,100 0 2,745
BIGLOBE
WiMAX2+
料金
キャッシュ
バック
機種
代金
実質月額
料金(※)
1~3ヵ月目 4ヵ月目以降
ギガ放題
プラン
2,980 3,980 7,000 19,200 4,235
7GBプラン プラン無し

(※3年契約した場合の月額料金)

機種代金が全額負担

WiMAXの機種はプロバイダーによって変わることはないので、機種代金も全プロバイダー一律です。

でも、GOMとくとくBBや、他のプロバイダーでは機種代金が0円になるキャンペーンを実施しているところがあります。

上の表を見てもわかる通り、機種代金の有無が実質月額料金に大きく響いていますね。

BIGLOBE WiMAX2+では、機種代金が0円にならないので、その分実質月額料金が高くなってしまいます。

そもそもの月額料金もさほど安くはない

BIGLOBE WiMAX2+の実質月額料金が高い理由として、そもそもの月額料金がさほど安くはないということが挙げられます。

これに加えて機種代金も全額かかるので、かなり割高な料金設定となってしまっています。

キャッシュバック額が少ない

GOMとくとくBBと比較すると、BIGLOBE WiMAX2+のキャッシュバックの額は目劣りしてしまいますね。

キャッシュバックがもう少しあれば料金体系で他社と勝負できたと思いますが、残念です。

「7GBプラン」が存在しない

WiMAXのプロバイダーは通常、通信上限を設けない「ギガ放題プラン」と、月7GBまでの上限を設けた「7GBプラン」の2つを用意しています。

しかし、BIGLOBE WiMAX2+のプランには、「7GBプラン」が存在しません。

別に、それだったら「ギガ放題」にすれば良いのでは?

いいえ、そういう考えで安易に契約すると損をする可能性があります。

超分かりやすく言うと、

  • 月に7GB以上使用することが多い
    →ギガ放題
  • 月の通信使用料が7GB未満
    →7GBプラン

このように、自分の月の通信量に合ったプランを選ぶ必要があります。

なぜなら、上記表を見ればわかりますが、「ギガ放題プラン」と「7GBプラン」では実質月額料金に大きく差があるからです。

例として、「とくとくBB」のそれぞれのプランで3年契約した場合でどれくらいの金額の差がでるのか考えてみましょう。単純計算すると、

「ギガ放題プラン」で3年間契約した場合

3,363円 × 36ヵ月 = 121,068円

「7GBプラン」で3年間契約した場合

2,745円 × 36ヵ月 =  98,820円

121,068円 - 98,820円 = 22,248円

これだけの差が生れてくるわけですね。

ですので、例えば7GBで充分な人が「ギガ放題」で契約してしまうと、22,248円分損するということになります。

BIGLOBE WiMAX2+では、「7GBプラン」が無いので、7GBで充分な人も、強制的に「ギガ放題プラン」で契約しなければならないことになります。

「7GBプラン」より「ギガ放題プラン」の方が割高であることは明白なので、月の通信量が7GB以下の人にとっては、BIGLOBE WiMAX2+で契約すること自体損なわけです。

これが「7GBプラン」が無いことのデメリットだよ。

機種代金の支払い回数が固定される

BIGLOBE WiMAX2+では、機種代金が全額ユーザー負担となります。

で、その料金の支払い方法がなぜか固定されています。

普通、分割払いだったら分割回数はユーザーが選べますよね?

しかし、BIGLOBE WiMAX2+の場合は、

支払い方法
  • クレジットカード払いの場合
    データ端末代:分割払い(800円(税別)×24回 総額 19,200円(税別))、支払期間:25カ月、実質年率:0%
  • 口座振替の場合
    一括払いのみ。本体代金19,200円に手数料がプラス200円発生

という謎仕様となっています。

クレジットカードで支払う場合は、24回で固定なので、2年間は払い続けなければならないことになります。

もし仮に、BIGLOBE WiMAX2+を1年で解約したとしても、残り1年間は機種代金だけ払い続けなければならないという、気持ち悪い状況が発生します。

このことも、事前に頭に入れておきましょう。

ハイスピードエリアモード(LTEモード)が有料

WiMAXの電波は、地下やビルの中、屋内では電波が通りにくいという特性があります。

でも、普通にこれらの状況でも通信することありますよね?

WiMAXの端末は、この問題を解消するためにWiMAX2+の電波だけでなく、プラチナバンドと呼ばれる障害物に強い電波も同時に受信できる機能を備えています。

  • WiMAXの電波を受信できるとき
    →WiMAX回線を使用
  • WiMAXの電波を受信できない時
    →プラチナバンドを使用

このように、自動で使い分けできるようになっています。

プラチナバンドの電波を使用する時を、「ハイスピードエリアモード(LTEモード)」と言いますが、BIGLOBE WiMAX2+のプランでは、ハイスピードエリアモードの使用の有無に関わらず、月額1,005円が発生するという料金体系となっています。

実は、他社のプランを見てみると、ハイスピードエリアモードが0円だったり、使用月だけ料金が発生する仕組みになっています。

ハイスピードエリアモード(LTEモード)料金比較
とくとくBB 無料
BIGLOBE WiMAX 2+
有料(auスマートバリューmineの利用者はタダ)
Brood WiMAX 無料
So-net 無料
DTI WiMAX
無料(3年契約の場合)
UQ WiMAX
LTEモード使用月のみ料金発生
カシモWiMAX
無料(3年契約の場合)

このため、元々高かった月額料金がさらに割高となってしまいます。

唯一の救いは、auスマートバリューmineの利用者はハイスピードエリアモードの使用料が0円になるという点でしょうかね。

BIGLOBE WiMAX2+の評判やメリット・デメリット まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、WiMAX2+回線を提供するプロバイダーの1つ「BIGLOBE WiMAX2+」の評判やメリット・デメリットについて解説させていただきました。

本記事の内容をまとめると、

BIGLOBE WiMAX2+の良い評判・メリット
  • 他社への乗り換えが容易
    →1年契約プランがある
    →契約解除料が激安
  • スマホの割引が効く
    →au、UQ mobileユーザーはお得
  • 口座振替に対応
    →クレジットカードを使用したくない人にはメリット
  • キャッシュバックが貰いやすい
    →キャッシュバック手続き開始が契約後すぐで忘れにくい
    →振込口座登録メールが普段使いのメールアドレスに来るように設定できるから忘れにくい
BIGLOBE WiMAX2+の悪い評判・デメリット
  • 月額料金が高い
    →端末代全額負担がデカい
    →キャッシュバックも少額
  • 「7GBプラン」が存在しない
    →月の通信量が7GB以下の人は損をする
  • 機種代金の支払い回数が固定される
    →1年で解約しても、もう1年は端末代を払い続けなくてはいけない
  • ハイスピードエリアモード(LTEモード)が有料
    →ハイスピードモードの使用の有無に関わらず料金が発生する

これらを総評すると、「BIGLOBE WiMAX2は、WiMAX2+のプロバイダーとしてはオススメできない」というのが結論ですね。

やはり、実質月額料金が「GMOとくとくBB」に負けているというのが大きな理由です。

WiMAXはプロバイダーによって品質が左右されるものではありませんから。実質料金勝負の世界です。

僕のオススメプロバイダーは、やはり業界最安値の「GMOとくとくBB」ですね。

GMOとくとくBBについては、下記記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

また、それぞれのWiMAXプロバイダーの情報は下記記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

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