アサシンズプライドアニメの感想とネタバレ第1話クーファカッコいい

こんにちは、こーです!

今回は、アサシンズプライド(アニメ)の第1話の内容について感想とネタバレの記事になります!

「アサシンズプライド」あらすじ

マナという能力を持つ貴族が人類を守る責務を負う世界。しかし無才の少女・メリダは、能力者を養成する学校に通う貴族でありながらマナを持たなかった。そんな彼女の家庭教師として派遣されたクーファは、才能がなければ暗殺するという任務を負っていたが…?

アサシンズプライド放送開始です。

第1話は、主人公「クーファ=ヴァンピール」と、マナを持たない「メリダ=アンジェル」の邂逅のお話です。

 

【第2話】はこちら<<◆>>        

 

 

以下、アサシンズプライド【第1話】の感想・ネタバレを含む内容になっております。

 

アサシンズプライドアニメの感想・ネタバレ【第1話】

感想・ネタバレ【第1話-1】 暗殺

「人類最後の国家『ランタンの中の世界』フランドール。そこにはランカンスロープと云われる化け物が潜んでいる。」

作中の描写では、本当に「ランタン」のようなコロニーのような人類の生活圏があり、人々はそこに定住しているようです。

 

物語の始まりは、クーファ=ヴァンピールが何らかの敵対する組織への強襲のシーンから始まります。

相手は機関銃で完全武装した敵に見えますね。

しかし、四方八方から放たれる銃弾を1本の剣だけですべて撃ち落とすあたり、クーファ=ヴァンピールがとてつもない能力は有していることが見受けられます。

しかし、初っ端から作画がヤバイ!!

敵の親玉と見られる男がクーファ=ヴァンピールと互角の立ち回りを見せます。そこに、クーファの仲間と思われる男が銃を持って助太刀に。

間一髪のところでその親玉には逃げられてしまいました。

 

「エルスネス卿は?」

 

クーファはエルスネス卿の生死を問いますが、すでに死亡している様子。

どうやら、「エルスネス卿」と呼ばれる貴族の護衛を任されていたようですね。

しかし、クーファ=ヴァンピールの実力を以てしても、彼を生かすことは叶わなかったようです。

感想・ネタバレ【第1話-2】

フランドールの世界の中の”ランタン”の1つ、そこにクーファの新たな任務があったようです。

汽車に乗り、目的地に到着したとき、クーファは一人の美少女と出会います。

しかし、クーファは少し荷物持ちをしただけでその美少女とはそこでお別れ。その少女の名前は分かりませんでしたが、察するに、筆者はこの少女は今後の物語で重要な役割を担うと考えています。

少女との別れを告げ、本来の目的地である「メリダ=アンジェル」の屋敷へ到着。メリダのメイドと思われる面々から歓迎の言葉を受けます。

メリダ=アンジェルは金髪ロングの美少女。クーファも少し見とれている様子。

MEMO
その後の話の流れから察するに、クーファはメリダの先生として3年間武術に関する指導をするためにメリダの屋敷に赴任したようですね。メリダが通う”学院”と呼ばれる”騎士?”の養成学校にも同行するようです。

感想・ネタバレ【第1話-3】 いやなやつ登場

学院へ到着するやいなや、メリダにつっかかってくる少女が1人。名は「メルダ」というようです。

状況から察するに、メリダがマナを使えないことを良いことに、上手に出る「小物感丸出し」の温室育ちお嬢様といったところでしょうか(笑)

MEMO
「マナ」とは、「能力者に様々な異能を授け、身体能力を常人以上に高めさせる力」のこと。選ばれし「貴族階級」にのみ授けられた力。通常であれば7歳前後で覚醒するようです。 

メルダは、メリダ=アンジェルに対して1対1て戦うよう強制します。

しかし、メリダにはまだ「マナ」が発現していない様子。

 

「ほう、綺麗な型だ、、、。」

 

クーファの目には、メリダがこれまで並大抵では無い修練を積んできたと映ったようです。

剣の筋は良い。しかし、マナを使える相手には”剣術だけでは太刀打ちできない”。この世界では無情にも”マナ”こそが重要視される力なんでしょうね。

案の定、メリダはメルダに太刀打ちできずに敗北を喫します。

メリダの夢は「クレストレギオン」に入って、”人々の希望の剣”となることが夢のようです。

MEMO
「クレストレギオン」とは、フランドールの世界の”ギルド”の最高峰。もちろん、選ばれた実力者しか入隊は許可されない難関です。

しかし、これまでのお話から察するに、”マナ”を使えないということは、夢を叶えるための致命的な足かせになっているんでしょう。

そんな叶いもしないであろう”夢”を抱いているメリダ=アンジェルを、メルダはあざ笑います。

その一部始終を見ていた少女が1人。彼女の名は「エリーゼ・アンジェル」。彼女はメリダとは従妹の関係らしいです。

 

感想・ネタバレ【第1話-4】

その場から一目散に逃げ出すメリダを追いかけるエリーゼ。エリーゼはメリダに気の利いた一言をかけようとしますが、それはメリダにとっていらぬ情け。メリダにとっては逆に屈辱的だったんでしょう。

その場を後にするメリダに対して、エリーゼは何も言えませんでした。

二人にとって、この問題はかなりセンシティブな問題なんでしょうね…..。

 

シーンは移り、クーファの上司と思われる人物から、クーファ=ヴァンピールに課せられた任務を言い渡されます。

それは、「メリダ=アンジェルの家庭教師となり、騎士公爵家にふさわしい戦乙女に教育すること。」

 

暗闇の中、クーファはある決断を下します。

クーファの決断
  • メリダは自分にはパラディンの娘としての才覚があると信じているが、その実情は騎士公爵「フェルブス・アンジェル」の実の娘ではない。そのため、マナの才覚が発現しないのも当然のこと。
  • 自分の才覚を信じ続けることは、彼女にとって苦痛以外の何物でもない。
  • よって、クーファ=ヴァンピールはメリダ=アンジェルを暗殺する。

というものでした。

これは、クーファ=ヴァンピールなりの救済なのでしょう。かなりネジ曲がっていますが。

感想・ネタバレ【第1話-5】

クーファがメリダの部屋へ忍び込もうとしますが、そこにはメリダの姿はありません。

メリダは「ラッカンスロープ」という道化のような敵に囲まれ、一方的にタコ殴りにされ、絶体絶命の危機に陥っていました。

これまでにも、モルドリュー卿(メリダの母方の祖父)がメリダのマナ覚醒のためにプレッシャーをかけていたようです。これはその一環のようです。

 

「なぜ助けを呼ばない?」

 

クーファは不思議に思います。

ここで、メリダ=アンジェルの本音が漏れます。

 

「『クラストレギオン』に入らなければ、自分はアンジェル家の子供だと認めてもらえないっ!!」

メリダはただ、自分がアンジェル家の人間であるということを認めてもらうために、「クラストレギオン」への入隊を目指しているのでした。

なんて純粋な心の持ち主なのか。ずっと1人で頑張ってきたんやな…..。

 

メリダの強い意志に、クーファは心を動かされます。

 

「あなたの力になりたいのです……!」

 

クーファはメリダのマナを強制的に目覚めさせる”賭け”とも言っていい提案をします。

メリダのマナを呼び起こす方法
  • 特殊な薬?を用いて強制的にマナを呼び起こす。
  • 失敗すると後遺症が残るどころか、命を落とす危険性もある。

 

「やります。」

 

メリダの目は真剣そのもの。リスク承知でクーファの提案を受け入れます。

 

アサシンズプライドアニメの感想・ネタバレ【第1話】 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、アサシンズプライドの第1話の内容について感想とネタバレを書かせていただきました。

クーファ賭けとも言っていい提案を飲んだメリダ。

その決死の覚悟のたまものでしょうか。メリダには念願のマナが発現しました。

きっと、メリダの強い意志が成功に導いたのでしょう。

マナを発現したメリダ=アンジェル。これから彼女にはどんな未来が待っているのでしょうか。

1話から結構感動してしまいました(T T)

これは、良作の予感!

次回が楽しみです^^

今回は、アサシンズプライド(アニメ)の第1話の内容について、感想とネタバレを書かせていただきました。

最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

 

【第2話】はこちら<<◆>>        

 

 

 

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