アクタージュ連載再開はあり得る?いつから?

こんにちは、こーです。
今回は、作者の逮捕によって連載が終了してしまった「アクタージュ」の連載再開はあるのか考えてみます。

「アクタージュ」は、週刊少年ジャンプで連載されていた、松木達哉先生が原作のマンガです。

しかし、この度「松木達哉容疑者」が強制わいせつ容疑によって逮捕されてしまったことで、ジャンプ編集から連載終了のお知らせがありました。

「アクタージュ」の連載再開の可能性はあるのでしょうか?

アクタージュの連載再開の可能性はある?

作者の「松木達哉先生」が逮捕されてしまい、打ち切りとなってしまったマンガ「アクタージュ」ですが、連載再開はあるのでしょうか。

実は、逮捕が原因で連載が打ち切りになった作者は他にもいます。

2002年のこと、同じく週刊少年ジャンプで『世紀末リーダー伝たけし!』を連載していた島田光年さんが売春容疑で逮捕され、『世紀末リーダー伝たけし!』は未完のまま打ち切りとなっています。

この時、島田さんは懲役2年・執行猶予4年の判決が言い渡されています。

逮捕後の再活動は?

いったん打ち切りとなった『世紀末リーダー伝たけし!』ですが、その後の2004年、執行猶予期間中に『スーパージャンプ』にて『RING』という新作の連載で漫画家として復帰。

打ち切りとなっていた『世紀末リーダー伝たけし!』も、2005年6月発売の『スーパージャンプ』にて『世紀末リーダー伝たけし!完結編』の連載が開始され、同年11月に完結しています。

松木達哉容疑者の場合も、初犯である可能性が高いので、島田先生の時と同様に執行猶予付きの判決となる可能性が高そうです。

島田先生の場合と同様に、「他タイトルで連載を再開」するか、「仮釈放された後にアクタージュを再開」このどちらかになるのではないでしょうか。

アクタージュは別に人気のないタイトルでもなかったわけですし、ジャンプ編集側としては、作者が釈放され仕事に復帰できるのであれば連載を再開したいはず。

「アクタージュ」の連載が再開される可能性は高いと思います。

連載再開はいつから?

では、連載は再開されるとして、読者はどれくらいの期間を待っていればいいのでしょうか?

不起訴処分になった場合は、最大で23日間拘置所で拘留されるので、不起訴処分になった場合は、ほとぼりが冷めた時点から連載再開となるのではないでしょうか。ほとぼりが冷めるまでというのが具体的にどれくらいかは申し上げられませんが、2~3か月くらいだと思います。

また、起訴されてしまった場合は、刑事事件として取り扱われ、刑事裁判が行われることになります。この場合は、裁判にどれだけ時間がかかるかが問題になってきます。

基本的に、刑事裁判にかかる期間は「裁判が開始されてから約2~3週間」かかり、その前に1か月間の「審理」という期間があるので、無罪となった場合には起訴後、約2か月くらい釈放まで時間がかかるということになります。

また、今回の場合は執行猶予付きの判決となる可能性が高いので有罪となった場合も無罪の場合と同様に考えていいでしょう。

連載再開までの期間(起訴された場合)
  • 逮捕~起訴まで:最長23日間
  • 起訴~判決が下るまで:約2か月程度
  • ほとぼりが冷める期間:2~3か月程度

と考えれば、アクタージュが再開されるのは最短で2020年8月現在から5~6か月後となるのではないでしょうか?(無罪・執行猶予付きの有罪となった場合です)

島田先生の例を挙げると、2002年の10月29日に執行猶予付きの判決を受け、2004年に別タイトルで連載を再開しているので、アクタージュの連載再開も1年以上かかる可能性も十分あるでしょう。

アクタージュの連載再開を待ち望む声も…

 

アクタージュ連載再開はあり得る?いつから?まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、作者の逮捕によって連載打ち切りとなってしまった「アクタージュ」の連載再開の可能性について考えてみました。

恐らく、有罪となった場合でも執行猶予付きの判決となると思うので、最短での連載再開は2020年8月現在から約5~6か月後になるのではないでしょうか。

島田先生の例では、判決を受けてから1年後くらいに別タイトルで連載を再開しているので、それくらいになる可能性もありますね。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

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